2016年 05月 09日

古びた「板かるた」

北海道の「小倉百人一首 かるた」は、下の句を「ホウノキ」の端材に筆書きした、
この「板かるた」(「下の句かるた」ともいう)が一般的なのだそうだ。

「板かるた」のルーツは会津のようで、会津から北海道に移住した人たちが持ち込み、定着したとか
こちらのページに詳しい記事が載っています)。

一番下の画像のかるたが明治〜大正のものだということなので、
箱の状態などから見て、昭和期のものだろうか?

古色のついた木札と、活版印刷の文字のみで絵の入っていない読み札。

雛人形などと同じで、現行品も売ってはいるけれど、
古いものを愛でる方にはこちらのほうがより魅力的だろう。

(箱のサイズ 縦:約17.3cm・横:約33.8cm・高さ:約6.8cm/希望小売価格:7,000円)

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ちゃんと100枚づつ揃っています。

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蓋だけちょっと時代が下る。

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これは、リンク先記事のライターの方のお祖父さんの代から使用していたものだそう。



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by penelope33 | 2016-05-09 22:47 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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