青蓮亭日記

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2016年 06月 01日

今日の庭(6/1)

5月は、ツルニチニチソウが青い花を、ソヨゴが小さな白い花を、
テイカカズラとリスボンレモンが日向にほんの少しだけ白い花を咲かせただけで、
ほとんど新緑一色だった。

でも、その緑が目に愉しく、日々飽かずに眺めていた。

アナベル(アメリカアジサイ)が咲き始め、地味な庭が一番華やぐ季節に。

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庭の写真を撮る前にサッシ窓を拭く。

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ヤマコがクシャミをするときに “しぶき” が飛ぶようになって、
外側よりむしろ内側のほうがヨゴレが目立つ(トシだねぇ……)。

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植えてから5年半経ったオリーブ。
葉が茂ってきたら、枝が暴れているのもさほど気にならなくなってきた。

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草や木の高さ、葉の大きさや形のバランスを考えて、鉢をあちこち動かしている。
この雰囲気を思い浮かべながら、今秋や来春、地植えできるものは植え替えてみるつもり。

いただきものの赤紫のナデシコは、自分では買わない色だけど、キキョウが咲くまでの貴重な彩り。

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同じラビットアイ系のホームベルとティフブルーを植えたブルーベリー。
樹高は低いのに、たくさん実をつけていて嬉しい。

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盆栽だった梅がひとつだけ実をつけている。かわいい。

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玄関前。一服できるコーナーを作ったのだけど、活用できていない。

昨日植えたバジルと大葉には一晩で虫食い穴が。

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先月24日に念願の水栓柱の工事をしてもらった。

古家なので昔からあるような感じにしたくて、レジンコンクリート製の一番安い水栓柱に。
水栓は散水ホースをつけっぱなしにできる双口を選んだ(ハンドルは自分で十字形のに付け替え)。
明日、ホースが届く。

ヤル気とセンスのない業者と意思の疎通がうまくいかず、いろいろ不満もあるけれど、
映画『潮騒』で水桶を運ぶ山口百恵のことを思い浮かべながら、
お風呂場から水をバケツに運んでいたことを考えると、天国・極楽。

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正面。ヘデラ(アイビー)がなんだかガラモンみたいだなと、いつも思う。

アルミ製のフェンスは、経年変化のあるアイアンのほうがいいに決まっているが、
まあ、雨漏り対策で施したガルバリウムのサイディングの質感とは合っているかも。
フェンスからテイカカズラの葉が顔を出してくれたので、無粋な感じが多少薄まったと自画自賛。

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いつかまた倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしているユーカリは、ひこばえを摘むといい匂い。

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共用地の花壇。やたら大きく育ってしまったアナベル。
パールアカシアや成長の遅いはずの常緑ヤマボウシもぐんぐん育っている。

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手前のプリペットは、虫がキライな御近所のリクエストで強剪定したのに、この勢い。
一時ここにゴミ・ステーションのケージを設置する話も出たけれど、立ち消えになってよかった。

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エキナセアは追加せずに、去年と同じクーベ・ソレイユだけ。

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常緑ヤマボウシ ホンコンエンシス 月光。
去年はなぜか花付きが悪かった。今年はこの通り。

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一番南側のアガパンサスだけ、蕾が立ち上がってきた。

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杉並に住んでいた頃の庭の淡い紫のアガパンサス。
アイアンのフェンスが懐かしい。

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出たくてウロウロ〜。

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木陰で寝転んだら気持ちいいだろうね……。

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2010年10月の引っ越し直後は、こんなでした……。
ヤマコがいるので旅行に行けない代わりに、ささやかながら緑を増やし、ホッとできる環境にはなったかな。



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by penelope33 | 2016-06-01 23:12 | つれづれ | Comments(0)


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