青蓮亭日記

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2016年 07月 18日

繕われた絹布

“古布・古裂の伝導士” 『教草(おしえぐさ)』さんの展示会
『繕いの古布』展書肆 逆光(八丁堀)でお譲りいただいた、青蓮亭好みド真ん中の古布。

上品な光沢をたたえた、薄く繊細な絹の古裂が接ぎ合わされ、えも言われぬハーモニーを奏でている。

『教草』さんによると、「大正〜戦後すぐくらいまでのもの」とのこと。

(最大幅:約37.5cm・長さ:約139cm/在庫アリ)

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表側。

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裏側のほうはさらに変化に富んだディテールが愉しめる。

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by penelope33 | 2016-07-18 23:55 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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