青蓮亭日記

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2016年 08月 06日

小さな平清水焼の捏ね鉢

書籍『野菜のポタージュ』のスタイリング用に購入し、
その後、「片口でさえ売りにくくなっているのに、まして捏ね鉢では……」と、
自宅の食器棚に残していた品。

輝くような白釉、それでいて古いやきものならではの味わいもあるので、
どなたか生かしてお使いいただければと。

(明治〜大正頃/直径:約14.8cm・高さ:約7.4cm/希望小売価格:9,800円)

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このサイズは、あまり見かけなくなってきている。
2〜3人分の料理の盛り鉢に。または、小丼代わりに。

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清潔感のある白釉で、丸っこい温かみのあるフォルム。
注ぎ口がない分、無国籍に使えるような気がする。

同書の夏の巻頭ページで「トマトのラタトゥイユ」(冷たいポタージュ)を盛った。
熱い料理は冷めにくく、冷たい料理は温まりにくい。



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by penelope33 | 2016-08-06 23:12 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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