青蓮亭日記

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2016年 08月 15日

平佐焼白磁茶碗(向付)

伊万里ではなく平佐焼でよいかと思う。
平佐焼では初めて見る形。

左がA 、右がB。

(江戸後期/A……口径:約11.7〜12.1cm・高さ:約6.6cm・御売約
                /B……口径:約11.5cm・高さ:約6.6cm/希望小売価格:12,000円)
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こういった形は何と呼ぶのかしら……?

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元は蓋茶碗だったのかもしれないし、あるいは茶碗ではなく向付だったのかも。

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Aのほうが胴がシェイプされたフォルム。
口径差が示すように、楕円に歪んでいる。その分、少々ガタつきがある(使用には支障がない程度)。


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Bは直線的なフォルム。


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左がA。こういったシミが少し。


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右がB。見込みに多少フリモノがある。


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by penelope33 | 2016-08-15 22:10 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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