青蓮亭日記

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2017年 02月 03日

琺瑯の在庫品

お問い合わせをいただいたので、在庫品の琺瑯製品の画像を撮影。

オブジェ化しているわけでもない、おなじみの琺瑯の古道具たち。
わざわざ御紹介するまでもないかなと思っていたのですが、
昭和30年位までのものはやはり味わい深いものですね。

全て国産品だと思います。

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お皿の縁はみな濃紺ですが、サイズが小さいものほど黒に近い色になっています

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元・私物。デッドストック品でした
(直径:34cm・高さ:11.3cm《持ち手含まず》)。
台所で野菜などを入れて使用。煮炊きには使っていません(在庫アリ)。

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打ち出しで丁寧に成型されています。

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魅力に負けて結構な買値で買ってしまい、売るに売れなかったマグカップ
(直径:7.3cm・高さ:7cm《持ち手含まず》/御売約)。
戦後すぐのものか……。

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実用品というよりはコレクターズアイテムかも。
群青色と言いたくなる深いブルー。

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このシール、ちょっと剥がしたくない感じです。

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白いリム皿たち。サイズがいいんですよ。

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一番大きなサイズ(直径:18cm・高さ:1.9cm/御売約)。

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実用できるコンディションです。

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少し小さなリム皿(直径:16cm・高さ:2.1cm/御売約)。
左上から時計回りに、表側のコンディションのよい順に、A・B・C・D。

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A。


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B。

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C。黒っぽく見えるのは幅4mm程の剥げで錆が出ています。

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D。周りが錆びていますが、内部はきれいです。

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「NITTO(鳩のマーク)/ MADE IN OCCUPIED JAPAN」の印。

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日が暮れかけているので、メンディングテープ、雑に貼っつけていてスミマセン。

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右下のリム部分に青い細かい点が付着しています。

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裏はCが一番きれいかも。

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右下の方に細かいスポット(錆も)。

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一番小さなサイズ(直径:11.6cm・高さ:1.5cm/在庫アリ)。

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ちょっと錆が出ています。

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定番のレンゲ。これも占領期(昭和20年〜27年)のもののはずです(在庫:5本)。

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実用できるコンディションです。

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少し大きなもの(長さ:14.5cm/在庫:2本)。

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このタイプはたまにアジアの他の国のものだったりもしますが、
これは日本のものでしょうかねぇ……。

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小さい方がいかにも「蓮華」という雰囲気。



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by penelope33 | 2017-02-03 20:22 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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