青蓮亭日記

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2007年 10月 30日

通い猫列伝[2] 小夏

つれなくなった「アーニャ」の代わりに、
なぜだかこの夏は、妙に人懐っこい猫が続出した。

この雌猫は「小夏」と命名。

ある夕方、網戸にして少しガラス戸と障子を開けておいたら、
小夏が「ニャーニャー」と何事か訴えていた。
網戸を開けると中に入ろうとする。
おもしろいのでわざとガラス戸を閉めて撮る。
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庭に出て煮干しをやったのだけど、やっぱり家の中に入りたいらしい。
ZOOが、好奇心いっぱいの「小夏」の肉球を拭いて家に招き入れた。
それからは、テキトーに遊んで、テキトーに一眠りしていくようになった。
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でも、「お泊まり」はしていかない。
バイバーイ。おやすみ。
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by penelope33 | 2007-10-30 21:07 | つれづれ | Comments(0)


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