2007年 10月 30日

通い猫列伝[3] ヤマコ

8月に入ると、
どうやら我が家で遊ぶことを “卒業” したらしい「小夏」に代わって、
また別の猫が毎日やってくるようになった。

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またまた雌猫。「ヤマコ」と命名する。
山猫のように気性が荒いくせに、ものすごい甘ったれ。

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既に一度外に出て煮干しをやって、ひとしきり遊んでやったのに、
「開けてよ!遊んでよ!」とうるさい。
必死に叫んでる顔が笑える。ちょっと人面猫っぽい。

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夜もやって来る。
後にこの猫とこんなに深い仲になるとは……(つづく)。

ところで、小夏とヤマコ、庭を背にした2匹の写真の違い、わかりますか?
バックの緑の量が全然違います。

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庭木の伐採で、
木陰にあったこの金魚鉢が炎天下にさらされるようになってしまったので、
多少木の残っている場所に移動しました(ヤマコの後方に見えます)。

by penelope33 | 2007-10-30 21:21 | つれづれ | Comments(2)
Commented by るー at 2007-10-31 08:37 x
こなっちゃん(なれなれしい)、卒業されたのですね。
不意にやってきて、不意に来なくなる。実に猫らしいですね。

ヤマコ・・・。たしかに人面猫っぽいかも(笑)。
甘えた叫び声が聞こえてきそうです。
Commented by penelope33 at 2007-10-31 10:34
こなっちゃんが家にいるときにヤマコがやってきて、
2匹が鉢合わせしたことがあったんです。
おっとりしてそうなこなっちゃんがヤマコを「フゥーッ」と威嚇して、
「へえ、見かけによらないもんだね」と。
そのときのヤマコの
「どうして?どうしてその子がここんちにいるの!?」(←心情を推察)
という顔がおかしかったです。

この2匹、その後どこかで決着をつけたのか、
あるいは小夏が「アイツがあのウチに行くんだったら、アタシもう行かないわ」と
見切りをつけたのか……。

いろいろと仁義なき戦いが繰り広げられているようです(笑)。


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