2007年 12月 22日

小夏 VS “たわし猫”

8月の骨董市で売れた “たわし猫” と小夏のツーショット写真を発掘。

このたわし(パーム=ヤシの繊維)の猫を持っていた業者さんは、
たわし会社の販促用だったんじゃないかと言っていた。
素朴でマヌケでどこか哀愁が漂う。
普段ぬいぐるみなどには手を出さないし、
ユルいセレクトだなと思いながら、つい買ってしまった。

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一見して「この動物は何?」と思った。
小さな頭や耳の具合が羊のようにも見えた。しかし、

1. 尻尾が長い
2. 猫が歩きながら背伸びをするとちょうどこんな格好
3. 販促物だとしたら羊はないよねぇ……日本だから

……といった点から、やはりコイツは猫なのだという結論に至る。

小夏のそばにこの “たわし猫” を置くと、必ず「バシッ」とはたき倒すのがおもしろかった。
倒した後は見向きもしないので、そこがまたおかしかった。
まさに「邪魔者は倒す」という感じ。意外と暴力的。

小夏はヤマコとの縄張り争いに破れ、基本的には我が家から撤退したようだけど、
たまに庭に遊びに来たり近所で会ったりする。
相変わらず人なつこい。

by penelope33 | 2007-12-22 17:35 | つれづれ | Comments(0)


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