青蓮亭日記

seirentei.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2008年 03月 22日

一休さん

8〜9年くらい前だったか、一重の白い椿が欲しくて
池袋西武の「大椿展」という催事に出かけ、
数ある椿の中から この「一休」という品種を選んで買った。

それからずっと鉢植えのまま。
おととしはひとつ、去年は3つ、今年は6つ蕾をつけた
(Aさんの肥料のおかげです)。

f0151592_198693.jpg




蕾がほころびかけたときに急に冷え込んだりしたせいか、
最初の花は花びらの一部が茶色くなってあまりきれいじゃなかった。

開きかけのをひとつと、まだ固い蕾をふたつ切って、家の中に置いたら、
ゆっくりとほころんできれいに咲いてくれた。
こんなことだったら、蕾をつけたときに鉢ごと家の中に入れればよかった。

江戸時代の油壷を模したガラスの花器はさほど古いものではないけれど(昭和の中頃?)、
これを買ったとき以来見かけたことがない。
和の花が似合うし、安定感があるので重宝している。

まだまだ今の家に住むことになりそうだし、今年からは地植えにしようかな。

by penelope33 | 2008-03-22 19:17 | つれづれ | Comments(2)
Commented by Awavi。 at 2008-03-23 20:50 x
ガラスの花器、シンプルで良いですね。
少し、実験器具っぽい雰囲気も・・
僕は三角フラスコを一輪挿しにしています。
一休さん、沢山花が咲いて良かったです。
釣られて、
youtubeで一休さんのオープニング&エンディングを見てしまいました。
Commented by penelope33 at 2008-03-23 23:58
「♪好っき好っき好っき好っき好きっ好きっ」ですか(←よく知らないんですが……)。
来年は12個蕾がつくよう、植え替えてみます。

純然たる三角フラスコ、昨日初めて買いました。


<< KILTAポット蓋落下、TEE...      古染付なずな文盃 >>