青蓮亭日記

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2008年 04月 02日

琺瑯のティーポット

古い琺瑯のティーポットやコーヒーポット、
形も色もいろいろなタイプがあるけれど、
私が好きなのは、
(1)無地、 (2)リムのない白、もしくはきれいな色で、(3)フォルムの美しいもの。

例えば“パリのアパルトマン風”といった部屋であれば、
赤・オレンジ・黄色・ピンクといったアクセント・カラーを効かせるのも楽しいだろうけど、
特にリクエストがなければ自分の好みはやはり白や寒色系。

これはオランダ製。
リムのない白でこの形はなかなかない。
容量は1L近い。

(幅:約22.5cm・高さ:約13cm・奥行き:約13.5cm/売約済)

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これはフランス製。ややグレイッシュな青緑がきれい。

(幅:約20cm/高さ:約13cm)

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これは日本製。さほど古くはないけれど、
ヤカンをそのまま小さくしたような感じ(蓋までの高さと底径がそれぞれ約12cm)の
素朴で素直なフォルムが好ましい。

'70年代頃、2番目のポットと3番目のポットを足して2で割ったような雰囲気の、
小さな白い琺瑯ポットが実家にあった。
その頃の定番は日東紅茶のティーバッグ
お茶好きは今も変わらず。

by penelope33 | 2008-04-02 18:33 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
Commented by sa55t at 2008-04-02 21:01
沸騰するとフタが、こう、かたかた言うんでしょうね。それだけでも良さそうだ。なんか青が良いかな。
Commented by penelope33 at 2008-04-02 21:41
直火にかけるとしたら、底面積が広いのがいいですよね。
パリでは蚤の市にいらっしゃる余裕なんてないのでしょうね……。

後ほど直メールいたします(以前の時計の件です)。
Commented by sa55t at 2008-04-03 00:48
言ってくれたら行ってきたのに。と言っても仕入れを代行出来る目が私にはありません。
そして確か平日はやってなかったんじゃないかな?
次回何か仕入れましょうか?ご自身はいつパリへ。北京もあるよ、変な常設骨董市場。
Commented by penelope33 at 2008-04-03 01:02
もともと“引きこもり気味”の夫婦なんですが、
最近は近くにちょっと出かけるのでも、日暮れどきには猫が気になって……(笑)。
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