青蓮亭日記

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2008年 04月 15日

中国の古い書棚

このところチョコチョコ物は買っているのだけど、
正直なところ目新しいものや「ハッ」と思うようなものに出会えていない。

自分の感性の衰えもあるのかもしれないけれど、
「いいなぁ」と思うものはやはり結構高くて、
でも露店では骨董品や高額なものが売りにくくなっている感が強いので、
どうも買うのをためらってしまう。

やればやるほどこの仕事の難しさを実感する。

……というわけで、今日もウチの中の古いものを。
中国・清朝末期頃の書棚。自分で買ったヨメ入り道具。

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宅配便のお兄さんと私とでこれを持って、ウチの急な階段を昇ったのだった。

外国のインテリア本のように、
お気に入りのものを優雅にディスプレイすることなんて最初から放棄しているので、
本やらプリンターやらギッチリ詰め込んで、あまりオシャレな使い方とは言えませんな……。

(幅:88.5cm・高さ:173.5cm・奥行き:37.5cm)

by penelope33 | 2008-04-15 10:34 | ウチのもの | Comments(2)
Commented by Awavi。 at 2008-04-15 23:22 x
優雅にディスプレイなんて、本の中だけの世界。
色々詰め込んであるのを見るのが楽しいんですよ!
しかし、本の手前に置いてある焼き物がちょっと危うい感じですかね・・。
Commented by penelope33 at 2008-04-16 00:08
そういっていただけるとサラシモノにした甲斐があります(笑)。
ルーペでじっくり御覧ください。

焼き物とよねの骨壷(!)の前は木枠があって少し高くなっているので、
普段は大丈夫かと。
まあ大きな地震が来たらしかたがないですね。
(壷の蓋だけ接着剤でとめておこう……)。


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