青蓮亭日記

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2008年 04月 18日

小豆色の瓶

徳利、なのだろうか?
「ボトル」といった感じの西洋的なフォルム。

一見褐色なのだけど、よくよく見ると、
小豆のような赤ワインの澱のような微妙な色をしている。

底面は施釉されており、そこだけ滑らかな肌をしている。
全体のざらっとした質感は意図的なものなのだろうか?

(明治頃/高さ:約27cm・底径:約9cm/御売約)

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譲ってくださった方は、
「信楽じゃないかと思うけどよくわからない」と話していた。

わからないことだらけの雑器だが、
どうもこういった無国籍風、古いのにどこかモダンなものにヨワい。
わかってしまうことばかりじゃつまらない
(でも、わかる人にはわかるのか……?)。

by penelope33 | 2008-04-18 00:34 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
Commented by Balleta_la_reie at 2008-04-21 08:19
おはようございます。昨日、東京フォーラム前で行われた「大江戸骨董市」に足を運び、「Le Loutus Bleu」さんにお伺いしました~。多くのお店が軒をつらねる中、店主の方の姿勢、センスが感じられ、光ってました~。出展されてらしたベルギー製の白いボール&スプーン(お客様側から見て上段の左から2番目)、あの手、いいですよね~。またの機会を楽しみにしております。

ライフログで紹介されてらっしゃる「Marston House」。表紙からだけで、「よさそう!」が漂っていますね!
Commented by penelope33 at 2008-04-21 11:01
Balletaさん、会場にいらしていたのですか?
お目にかかれるかなぁと楽しみにしていたのですが……。

「Marston House」を紹介されているのは別のどなたかではないかと……。
Commented by Balleta_la_reie at 2008-04-21 16:15
実は、出展されていたベルギーのボールを見せていただくのに、「こちら拝見してもいいですか?」と、penelope33さんにお尋ねしたのが、私でした~。名前を名乗ろうかどうか迷ったのですが...、失礼しました。次回、お伺いすることがあれば、申し出ますので、ぜひぜひ、おつきあいください!!

「Marston House」は、 penelope33さんがライフログで紹介されらっしゃる「Lucie Rie」の出版社でした!?慌てもので、スミマセン!
Commented by penelope33 at 2008-04-21 17:33
そうでしたか〜。
お会いしたときに失礼のないように、
「Balletaさんの発音は“バレッタ”さんでいいのかな〜?」なんて考えていたんですよ(笑)。


確かに、ネット上でしかやりとりしていない方と初めてお会いして名乗るのって、
ちょっとハズカシイような気がしますよね〜
(私も「ペネロープです」とか名乗るの、かなり照れます ^^;)。
でももしまた機会がありましたら、ぜひおっしゃってくださいね
(お茶もお出しできませんが……)。
1日ひとりで“店”をやっていると、特にお買い物していただかなくても、
ひと声かけていただくだけでとっても励みになるんです。

「Marston House」、「?」と思って検索してみたら、
こんなアンティークのサイトを見つけましたよ。
http://www.marstonhouse.com/about.html
Commented by chie(みずたま雑貨店) at 2008-04-21 20:44 x
ペネロープさん
こんにちは。昨日の大江戸骨董市では
お時間を頂きまして、ありがとうございました。
本当に素敵なお店ですね!
空間のすべてに、想いとセンスが宿っています。
大江戸骨董市の中で、一番すごいです!
私は、まだまだまだ未熟ですが
頑張ってお店を続けていきたいと思っています。
また、次回の骨董市でお会いできるのを楽しみにしています。
Commented by penelope33 at 2008-04-21 21:45
chieさん、身に余るお言葉をありがとうございます。
少しヘタレていたのですがとても励みになりました……。(;_;)
「一緒に頑張りましょうね」なんて言っているうちにすぐに追い越されそうですが(笑)、
これからもどうぞ宜しくお願いします。
ブログ、楽しみに拝見させていただきますね。


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