青蓮亭日記

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2008年 07月 16日

高台の高い塗盆

会津など東北の産だろう。
朱塗りだと「和」の「ハレ」のイメージが強いが、
程よく枯れた質感の暗い紅色は、
骨董に限らず、案外シンプルな洋食器などが似合う。

この記事のオランダ・マーストリヒト窯の小皿。
このガラス徳利井山三希子さんの小さな花のようなカップ。
ミロの絵のような模様がおもしろい古伊万里の変形豆皿。
なるべく「侘び寂び」の世界から遠い器を選んだ。

今夜はカジキマグロのムニエル、カボチャと小松菜のソテー、白ワイン(+バゲット)。

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(江戸後期/径:約31.8〜33cm・高さ:約5.2cm/売約済)

by penelope33 | 2008-07-16 21:56 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented by garoubleu at 2008-07-18 11:33
あぁ~(泣)
penelopeさんたらっ(笑)またこんなよろめくようなモノを・・・
素敵・・・もうpeneさんとこは・・ブツブツ・・・(笑)
カジキ最近食べてないなぁ。バターソテー美味しいですよね!
白ワインにバケットなんて洒落てらぁ!
盆・・・いい色合いになって・・・うぅぅぅぅ。
Commented by penelope33 at 2008-07-18 13:27
garoubleuさん、こんなのもお好みでしたか(笑)。

カジキ、私もひさしぶりに食べましたよ。
安ーいワインとパスコのバケット、あとは宅配野菜です。
最近は、蒸して塩で食べるとか、
塩コショウ+ハーブをつけて焼くとか、カンタンな料理ばっかりです……。


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