2008年 10月 05日

うすはりガラスの大きめのタンブラー

昭和20年代くらいのものだろうか。
タンブラーというよりまさに「コップ」という形。
“ユラユラ” 感はないけれど、小さな小さな気泡がそこかしこに。

古いものでこの薄さでこのサイズはあまり見かけない。

(高さ:約11cm・口径:約7.2cm/2客/在庫アリ/値引き交渉可)

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ガラスはあまり人気があるとはいえないし、
運んでいる途中で壊れるリスクも大きく、儲けもあまりないのだけど、
こういったシンプルな形のものを見つけるとつい買ってしまう。
「今までよく生きのびてきたねー」と思いながら。

次の人の手に渡るまでどうか無事でありますように……。

by penelope33 | 2008-10-05 19:29 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented by kuze009 at 2008-10-06 18:15
む、む、む・・・
今までペネロープさんが紹介する数々の魅力的な品々に黙しつついいなぁと思っていたのですが
これはどれくらいの値段のモノなんだろう
欲しいなぁ・・・といつになく真面目に反応してしまいました
ある意味ではどうってことないものなんだろうけれど、なんにもない、だけど空気を持っているもの、こそぜひ使いたいものだと思ってしまいます
ご近所だったら見に行くのになぁ・・・
Commented by penelope33 at 2008-10-06 21:26
kuzeさん、こんばんは。
初コメント、ありがとうございます!

お値段は、1客3,800円、2客で7,000円です(送料別途)。
同じようなお品は現代にもありますので、高いと感じられるかもしれませんね。
その差額は、具体的にはガラスの微妙な質感といったものですが、
このコップの生き永らえてきた「時間」のお値段とでもいいましょうか……。


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