2008年 12月 16日

よね

本棚を片付けていたら、
実家で16年程飼っていた雌猫「よね」の写真が出てきた。
いずれも母が撮ったもの。

キジトラなのかアメリカンショートヘアの雑種なのか。
改めて見るとヤマコよりずいぶん別嬪さんだ。
穏やかで人の気持ちがわかる猫だった。

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いつもきちんと前脚を揃えていた。



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まだ子どもっぽかった頃。

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キジトラ猫はみんなこうやって目を隠して寝るのか……?

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晩年。

by penelope33 | 2008-12-16 15:08 | つれづれ | Comments(8)
Commented by umi-c at 2008-12-16 17:49
「よね」殿・・・渋いお名前で(笑)
1枚目の写真、ほんとにヒトの話を聞いているように見えますね~。
小首をかしげて・・愛らしい顔。
「茶」は、みゃーみゃー泣き続け、外に出ると土の上をゴロンゴロン、地面でふみふみしたかと思うと、私の周りをぐるぐる回って突然ダッシュ、またゴロンゴロン・・・どうしたいのでしょうか。手におえません。(苦笑)
Commented by au_petit_bonheur at 2008-12-16 18:19
でも、よねさんとヤマちゃんはなんだか似てますね。
模様だけでなく、落ち着いたたたずまいというか。
peneさんと育つとそうなるのでしょうか。
↑海さんのところは、茶ぁちゃん、今、一生懸命海さんに
モーションかけてるところだから。。。
Commented by penelope33 at 2008-12-16 18:44
> umi-cさん

ヤマコも夕方家に入れてしばらくは「ひとり運動会」状態で、
部屋から部屋へ、上へ下へと大暴れです。
“土の上をゴロンゴロン”はたぶん「うれしい気持ち」の表現ですよ。
ニャーニャー呼ばれて庭に出ると、ヤマコも必ず“ゴロンゴロン”します。
「茶」はかなり野性的だけど、umi-cさんが大好きなんですよ。 ^^
Commented by penelope33 at 2008-12-16 19:09
> プチさん

よねもヤマコも人間の言葉や気持ちがかなりわかっていて、
向こうの考えや気持ちがこちらにもわかるところが似ています。

ヤマコのほうがおてんばで感情表現がストレートかな?
よねはほとんど鳴かなかったんですよ。

よねも子どもの頃はすっごくやんちゃでしたけど、
十分成長して2度お産をしてから避妊手術をしたせいか、
人に対してもなんというか慈愛があるっていう感じでしたね……。
Commented by びっき at 2008-12-16 20:01 x
家にもキジトラいました。
そっか、飼い主に似るのか…
だから家のネコはひょうきんで、テンネンだったのか^^;
Commented by penelope33 at 2008-12-16 22:04
飼い主に似るっていうか、お互い影響を受けませんか〜?

ヤマコ初登場時の顔と今の顔はだいぶ違いますし、
猫を飼ったことのなかった相方の、
ヤマコと出会ってからの変貌ぶりといったら!(笑)
Commented by utuwa-seisyo at 2008-12-17 19:50
はじめまして。
私も30年前キジトラ猫を飼っていました。
額にVの字が入ったすごく人見知りする猫。
飼いだして一年程で引越しをしたのですが、
そこは野良猫のたまり場で、随分いじめられその傷がもとで死んでしまいました。
それ以来猫は飼っていません。
写真を見ていて色々と思い出し、つい書き込みをしてしまいました。
この写真そのもが年代を感じ、哀愁を誘います。
前足をそろえた写真も好きですが、
最後の晩年の写真にはなんともいえないものがありますね。
Commented by penelope33 at 2008-12-17 21:18
utuwa-seisyoさん、はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。

よねの子どもを1匹だけ飼っていたのですが、
子猫のときに猫ジステンバーにかかり、私の腕の中で死んでしまいました。
家族の一員である動物に死なれると、
飼った年数にかかわらず、ずっと悲しい気持ちが残りますね。

猫バカで恐縮ですが、
よねは最後の写真のようになんともいえない“味”のある猫でした。
いいトシをした私が寝転んで泣いていたとき、
涙をペロッとなめてくれたことがありました(笑)。

今またヤマコというキジトラ猫と暮らすようになり、
不思議な縁を感じております。


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