青蓮亭日記

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カテゴリ:古いもの・古びたもの( 665 )


2017年 02月 03日

琺瑯の在庫品

お問い合わせをいただいたので、在庫品の琺瑯製品の画像を撮影。

オブジェ化しているわけでもない、おなじみの琺瑯の古道具たち。
わざわざ御紹介するまでもないかなと思っていたのですが、
昭和30年位までのものはやはり味わい深いものですね。

全て国産品だと思います。

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つづく

by penelope33 | 2017-02-03 20:22 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2017年 02月 02日

古染付なずな文盃 2(再掲)

こちらで御紹介した品が、
ちょっと艶を増して手元に戻ってきた。

詳細画像はリンク先の以前の記事を御覧ください。

(明代末頃/直径:約6.4cm・高さ:約3.6cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2017-02-02 14:30 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2017年 01月 20日

白っぽい釉の石皿

黄味が控えめで、どこかヨーロッパの陶器のような雰囲気のある石皿。
色合いから、最初信楽かなと思ったのだけど、
過去に扱った品の画像を見返してみると、目跡が違う。
やはり瀬戸焼か。

径は一尺以上あるので、珍しいサイズではない。
でも、この色合いはあまり見かけないし、釉調も抜群。

(直径:約31.4〜32cm・高さ:約5〜5.7cm/在庫アリ)


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つづく

by penelope33 | 2017-01-20 18:40 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 31日

淡路焼(珉平焼)緑釉醤油差し

淡路焼(珉平焼)の緑色の醤油差し。
華奢な注ぎ口が無傷なのが嬉しい。

(明治期/幅:約8cm・奥行き:約7.6cm・高さ:約10.1cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-31 23:46 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 24日

南方系の印花大鉢

お譲りくださった方は「安南」とおっしゃっていたが、
こちらのページのコメント欄で御教示いただいた、
清代後期から末期に福建省あたりの民窯で作られた磁器だと思う。

キンキンに硬く焼き上げられた “南方のくらわんか” は何度か取り扱ったけれど、
印花(印版)のものは初めて(よくはわからないが、吉祥文らしい)。
なんとも言えぬ滋味がある。

ラーメン鉢程のサイズなので、これなら『ブレードランナー』のデッガード警部のヌードルも入りそう。

(口径:約22cm・高さ:約8.7cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-24 23:37 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2016年 08月 21日

古染付輪線文煎茶碗

明末〜清初の古染付ということで求めたが、あるいはもう少し新しいかもしれない。

私物だったのだけど、あまり使う機会もないので放出することに。
バラで盃として売ったほうが売りやすいのは承知の上、できればバラしたくない……。

(口径:約6.6cm・高さ:約5.9cm/5客組/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-21 23:14 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2016年 08月 17日

ミャオ族のストライプの麻布 2

ミャオ族のストライプの麻布。こちらの布と色違い。

ベッドカバーやソファカバーによいサイズ。

(約120cm×約210cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-17 22:37 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 16日

安南染付草文馬上盃

グレーがかった素地に、大らかでにじんだ絵付けが好ましい、安南の染付馬上盃。

安南のやきものの時代判定は正直なところまだよくわかっていないが、
15〜16世紀頃のものだのこと。

(口径:約7.4〜7.7cm・高さ:約4.8cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-16 23:21 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 15日

平佐焼白磁茶碗(向付)

伊万里ではなく平佐焼でよいかと思う。
平佐焼では初めて見る形。

左がA 、右がB。

(江戸後期/A……口径:約11.7〜12.1cm・高さ:約6.6cm・御売約
                /B……口径:約11.5cm・高さ:約6.6cm/希望小売価格:12,000円)
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つづく

by penelope33 | 2016-08-15 22:10 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 14日

枯れた風合いの木魚

“仏教美術” というより “仏具” そのものの木魚に、どれだけの需要があるのかと危ぶみつつ、
僅かに朱漆の残る枯れた木肌と、“鳴りもの” としての魅力に惹かれて求めた。

江戸中期位はあるような気がするが、どんなもんでしょう……?

(幅:約14.3cm・高さ:約13.7cm/価格はお問い合わせください)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-14 22:29 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)