青蓮亭日記

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カテゴリ:古いもの・古びたもの( 665 )


2016年 05月 04日

古伊万里染付桃文蓋茶碗

江戸後期……というより幕末に近い頃のものか。
難ありで絵も荒っぽく、とても「抜群」とは言えないけれど、琴線に触れるものがあったので購入。

(口径:約11cm・茶碗の高さ:約5.8cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-05-04 23:06 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2016年 04月 29日

大きな欅の木地盆(再撮)

こちらで一度御紹介した大きな欅の刳り貫き盆。

立てて保管しているうちに少し反ってしまったが、御使用にはあまり支障はないかと。
ウチに置いておくのはもったいないので、再度御紹介。

『点店 3』などの催事にお越しになれる方は、
一応「お取り置き」して実物を御覧いただいてから購入されても結構ですし、
通販の場合は送料を御負担いただければ返品も可能です。

(直径:約39cm・高さ:約3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-04-29 23:23 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2016年 04月 29日

平佐焼白磁筒茶碗

ツルツル” した肌の平佐焼白磁筒茶碗。
元は向付だったかと思う。

同様の大きさで明治期の平佐の湯飲みを見かけたことがあったが、もっと厚手で、肌の魅力も欠けていた。

マグ代わりにお茶でもコーヒーでも。ガブガブたくさん飲む方、いかがでしょう?
もちろん夏の小服茶碗にも。

(江戸後期/口径:約9.4cm・高さ:約7.2cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-29 22:58 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 27日

古いKodakの現像用タンク

箱に「大正拾参年八月求之 二上」と墨書きされた、Kodak社の古いステンレス製現像用タンク。

6×9(cm)のいわゆる「ブローニー・サイズ」用のような気もするが、
こちらのページを見ても、箱のラベルにある「2 1/4× 3 1/4(inch)」というのが、
いったいどのヴァージョンなのか、よくわからない。

やはりZOOさんの言うように「ベス単」用なのかな……?

(蓋の直径:約10.7cm・高さ:約13cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-27 23:55 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 26日

スペインの “軟陶染付” の鉢

“軟陶染付” というのは自分で勝手に作った呼び名なので悪しからず。

こちらでフランスの “軟陶染付” のプレートを御紹介しているが、
フランスものでは皿はよく見かけるけれど、こういった鉢の形はあまり見かけないような気がする。
皿より鉢好きなので飛びついた。

料理を盛れば隠れる、素朴で控えめな青い小花文様が好ましい。

スペインのトレドの近くの古窯タラベラ(Talavera)産。
詳しい年代は忘れてしまった(確か19世紀末〜20世紀初頭位)。

(直径:約23.2cm・高さ:約5.5cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-26 19:26 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 20日

古いフランスのガラス製シリンダー

ただただ「きれいだなぁ……」と思って買い求め、私物化していたのですが、
お問い合わせがありましたので。

パリ在住の方から譲っていただいた、古い理化学用ガラス製シリンダー。
19世紀のものだと聞いている。

実物の良さが伝わらない画像……。

(高さ:約15cm・口径:約5.6cm・底径:約6.1cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-20 23:03 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2016年 04月 19日

ハイカラな国産アルミやかん

お問い合わせの品の詳細画像。

一見、西洋風ながら実は国産のアルミ製やかん。
蓋のツマミがベークライト製なので1950年代位までのものかと。

かなりポンコツ。

(底径:約16cm・ツマミまでの高さ:約14.4cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-19 23:39 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 18日

瀬戸太白手輪花膾皿

お問い合わせのあった品。

瀬戸・美濃系太白手の無地の膾皿(たぶん瀬戸でいいんじゃないかと)。
以前だったら、「陶胎染付の無地」などと言っていたでしょう。

お客様からの買取品。出所はこちらだったかと思われます。

真っ白でもなく、汚らしくもなく、ちょうどよい感じに “味” がついています。

右が【A】、左が【B】。

以前扱った、同じく瀬戸の瑠璃釉・無地の膾皿はこちら

(江戸後期/直径:約15cm・高さ:約4.2cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-18 22:54 | 古いもの・古びたもの | Comments(3)
2016年 04月 17日

青い吹きガラスの薬品瓶

薄作りの端正な姿と青のグラデーションに惹かれて求め、家に飾って愉しんでいたガラス瓶。

以前、こんなサイズでもう少し厚手の国産瓶を買ったことがあり、
それはフルーツシロップの瓶だと教えていただいたが、これはおそらく西洋の薬品瓶かと
(おわかりの方は御教授いただけるとありがたいです)。

こちらで見初められたのでUPの画像を。

(高さ:約16.6cm・底径:約6.1cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-17 23:32 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 15日

平戸焼(?) 梅と鶯の図 印判7寸輪花皿

梅と鶯がモチーフの大胆なデザインの印判皿。

このどこかフェミニンな絵柄と、乳白色の雰囲気が、
平戸焼(三川内焼)ではないかという気がしているのだけど、どうだろう……?

残念ながら甘手で貫入や染みがある。

こういう絵柄を好む方は甘手のものには手を出さないかなぁとも思ったのだけど、
とりあえず購入してみた。

(明治〜大正期?/直径:約21.3cm・高さ:約3.8cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-04-15 23:16 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)