カテゴリ:書籍『野菜のポタージュ』( 18 )


2013年 02月 15日

石澤清美さんのワークショップ「ポタージュのある食卓」

copse』さんのブログで、
先日(13日)の石澤清美さんのワークショップの様子がUPされています。

この日のメニューは、
かぶと里芋のポタージュ、菜の花のペーストで作ったケークサレ、地粉のパン、
かぶの葉のサラダ、にんじんと雑穀のレモン和え。

野菜のポタージュ』の内容に沿いつつ、本書に掲載されていないメニュー、
実をスープで使ったかぶの葉も無駄にしない “始末な料理” 、
そして「この後でお肉をガッツリ食べていただいても大丈夫なメニュー」とのことでした
(写真は『copse』小森さんが撮影したものを拝借)。

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高尾山のどんぐり粉で作ったクッキー、ダイダイをピールにしたチョコ、
自家製のハーブティーといった、うれしいおやつも。

石澤先生はマクロビオティックや中医学なども学ばれていますが、
その「料理哲学」のベースは、
長年料理の世界に身を置き研鑽を積んだ御自身の揺るぎない経験値です。

どんな理論にも偏ることなく「中庸が大事」とおっしゃるお話は、
大変説得力があり、またとてもシンプルで身近なものに感じられました。

御興味のある方は、ぜひ御一読ください。


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この日の夜、持ち込んだ骨董や古道具・布の撤収を終え、帰宅する途中、
マスクをしているというのに鼻水が止まらず……。

キノコは免疫力を高めてくれるというけれど、
「やっぱり生活全般の改善が必要だなぁ……」と痛感する青蓮亭でありました。



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by penelope33 | 2013-02-15 21:20 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(0)
2013年 02月 12日

「『野菜のポタージュ』の器展」、ひとまず終わりました。

10日(日)夕方、『copse』さんの「『野菜のポタージュ』の器展」、無事終了いたしました。

御来場・お買い上げいただきました皆様、本当にありがとうございました。

会期は終えましたが、明日13日(水)11時〜と14時〜、
野菜のポタージュ』著者の料理研究家 石澤清美さんのワークショップが開かれます
(2回とも満席となりました。おかげさまで本も7刷!)。

ワークショップを行うスペースを確保しつつ、
お越しになる方が作家さんの作品を御覧になれるよう、
本誌で使用した私物の器などを撤収し、展示替えをしてきました。

向かって左側は、宮岡麻衣子さんの白磁輪花の浅鉢(最後の1点)や、可憐な染付小品。
中村友美さんの洋白(ニッケルシルバー)匙も
(アクセントに置いたのは、“本歌” のくらわんか膾皿)。

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右側は、増田 勉さんの作品。
小菊が生けてあるのは幕末から明治頃の沖縄黒釉小徳利。

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余宮 隆さんの鎬のカフェオレボウル、少量ですがまだあります。
食卓の主役になりそうな余宮さんと増田さんの大鉢、増田さんの土鍋なども。

バタバタして撮りそびれましたが、窓際には主に古賀雄二郎さんの作品が並んでいます。

気になるアイテムがありましたら、どうぞ『copse』さんまでお問い合わせください。


  copse(コプス)   〒177-0045 練馬区石神井台3-24-39 ロイヤルコトブキ1F

             西武池袋線 大泉学園駅下車 徒歩約8分

             TEL:03-6913-1544
      
             MAIL: info◎copse.biz(◎を@に変えてください)

             OPEN:11:30〜17:30 /CLOSE:月・火・水(第2.4火曜は営業)

             http://www.copse.biz   


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by penelope33 | 2013-02-12 20:42 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(0)
2013年 02月 09日

ゆうべの晩酌セット(生利節の煮付けとしいたけペーストの白和え)

風邪、だいぶよくなってきてはいるけれど、まだ鼻がグズグズして微熱だの頭痛だの。
でも、これは半分アレルギーのせいなのかも……。


copse』さんの「『野菜のポタージュ』の器展」の会期も、
いよいよ10日(日)までとなった。

7日にお店に行ったとき、当初よりだいぶ量は減ったものの、
使い勝手の良さそうな器がまだたくさんあった。

そこで、ウチにある4人の作家さんの器にスポットを当て、
ささやかなエールを贈らせていただくことにする。

まずは、古賀雄二郎さん。
失礼ながら、一般的にはおそらく4名の中で一番地味な存在かもしれないけれど、
今、我が家で古い器と並んで結構重要なポジションを占めているのがこの方の器。

パールブルーとでもいったらいいのか、発光したような水色が特徴的な藁灰釉の6寸皿は、
P82で「しいたけペーストのリゾット」を盛った飴釉(黒釉)皿
(この記事の最後の画像にも写っている)と同じサイズ・形。

一昨年、『暮らしのうつわ 花田』さんで散々迷った挙句1枚だけ買ったものだが、
ジミ〜な生利節の煮付がとても春めいて見える。

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つづく

by penelope33 | 2013-02-09 08:14 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(0)
2013年 02月 01日

「『野菜のポタージュ』の器展」、始まりました。

昨日から「『野菜のポタージュ』の器展」が始まりました。

『copse』店主の小森さんが、展示内容を早速ブログにUPしていらっしゃいますので、
ぜひこちらの記事を合わせて御覧ください。

ということで、私のほうは簡単な御説明を……。

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つづく

by penelope33 | 2013-02-01 01:51 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(2)
2013年 01月 31日

「『野菜のポタージュ』の器展」、本日11:30 open !

昨日は2時過ぎから『copse』さんでディスプレイ。
(本の撮影で使った私物の器をたくさん持っていったので、昨日より荷物が多かった)。

古物リスト作成も値札付けも終わっていないけど、
9時頃にとりあえずディスプレイを終えました。

いやぁ、すごい数の器でした……。

「『野菜のポタージュ』の器展」、本日11:30openです。

皆様の御来店を心よりお待ちしております。

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『野菜のポタージュ』の器展

【会期】2013年1月31日(木)ー2月10日(日) *会期中無休

【参加作家・スタッフ】

 ◎陶芸:古賀雄二郎、増田 勉、宮岡麻衣子余宮 隆  ◎金工(カトラリー):中村友美

 ◎企画協力・会場構成:渋谷優子(ロータス・ブルー)

【イベント】

 2月2日(土) cimaiのパンの販売

【ワークショップ】

 2月13日(水) 石澤清美さんの「ポタージュのある食卓」
         参加費 ¥3,000(試食つき/募集は締め切らせていただきました)
         ポタージュのつくり方をはじめ、季節の野菜の力、
         身体を養う食卓についてお話をうかがいます。

*詳細はブログにて御確認ください。
 お申し込みは店頭もしくは info◎copse.biz(◎を@に変えてください)まで。

【会場】copse(コプス) 〒177-0045 練馬区石神井台3-24-39 ロイヤルコトブキ1F

             西武池袋線 大泉学園駅下車 徒歩約8分

             TEL:03-6913-1544 

             OPEN:11:30〜17:30 /CLOSE:月・火・水(第2.4火曜は営業)

             http://www.copse.biz   

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棚も無事完成。
外が明るいと、また違った雰囲気なんだろうな……。

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展示の全容はこちらで御覧いただけます。



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by penelope33 | 2013-01-31 02:41 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(0)
2013年 01月 29日

「『野菜のポタージュ』の器展」の搬入

今日は夕方から「『野菜のポタージュ』の器展」のディスプレイ用の品を『copse』さんに搬入しに行った。

予想はしていたものの、やはり作家さん4名ともなると器の量も大量。
点数の多い順でいうと、
増田勉さん(黒い器を中心に)、古賀雄二郎さん、余宮隆さん、宮岡麻衣子さんといった感じ。

本の表紙で使われた宮岡さんの白磁輪花鉢も入荷していたけれど、
10点に満たないので、お目当ての方はお早めに!

什器を並べ替え、敷布の見当をつけ、「ここはこんな風に」という目安をつけた。
入口入ってすぐ左側の長テーブルは、増田さん、古賀さんメインかなぁ……ということで、仮置き。

器がみな渋めなので、古い額に入れた本誌の画像がアクセントになってよかった。

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つづく

by penelope33 | 2013-01-29 22:17 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(0)
2013年 01月 21日

『野菜のポタージュ』の器展

昨年、陶芸作家・中坊優香さんの展覧会のディスプレイをさせていただいた
練馬区・石神井の生活雑貨の店『copse』さんで、
今月末から11日間、「『野菜のポタージュ』の器展」という企画展が開催されます。

本書『野菜のポタージュ 〜1週間分まとめてつくる 毎日のからだを整える季節のスープ〜
につきましては、こちらのカテゴリでこれまでの経緯を書いてまいりましたが、
昨年9月14日の発売以来、これまでに5刷1万部を発行。

派手に宣伝展開をしている
メジャー雑誌のムック(=雑誌と書籍の中間のようなビジュアル中心の本)などに混じって、
Amazonの料理レシピ本の分野で50位以内にランクされるなど、
静かなヒット作になっております
(→1/21に読売新聞夕刊で紹介された際には、書籍全ジャンルのベストセラー100位以内に)。

『copse』店主の小森知佳さんは、
私が「野菜スープの本に関わることになったんです」というお話をしたときから、
「本ができあがったら出版記念イベントをしましょう」とおっしゃっていたのですが、
出版社のマイナビさんや著者の石澤清美さん、この本に関わったスタッフの皆様の御協力で、
開催が実現いたしました。

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小森さんが、この本の表紙を飾った白磁輪花鉢の作者・宮岡麻衣子さんをはじめ、
余宮 隆さん、増田 勉さん、古賀雄二郎さん
また新たに金工作家の中村友美さんにお声がけし、出展が決定。

当初、本書の撮影で使用した私物の器を貸し出すだけのつもりだった私も腹をくくり、
ディスプレイを担当させていただくことにしました。

その他の古い器や道具類の販売につきましては、
作家さんたちの器の種類・量・価格帯などのバランスを見て、
最終的に判断しようと思っております。
(ディスプレイに変化をつけるため、古いお盆やカトラリーなどは置く予定です)。

5名もの人気作家さんたちの作品、
しかも蓋を開けてみないとどんな品々が上がってくるかわからないので、
「初日前の1日で、うまくディスプレイできるんだろうか……?」と、
かなりプレッシャーを感じておりますが、
そこは “現場主義&露店商スピリット(?)” で、なんとか頑張りたいと思っております。

本書の販売や、印象的なページのパネル展示の他、
下記のようなイベントやワークショップもあります。

期間中は、日替わりで本書のレシピで作った
温かいポタージュスープの御試食もしていただきます
(数に限りがございますので、あらかじめ御承知おきください)。

copse』さんのブログ記事も御参照ください。

小さなお店の小さな企画展ですが、ただ新作の器を並べるだけでなく、
愉しんで御覧いただけるものにしたいと思っております。
皆様の御来場をお待ちしております。

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『野菜のポタージュ』の器展

【会期】2013年1月31日(木)ー2月10日(日) *会期中無休

【参加作家・スタッフ】

 ◎陶芸:古賀雄二郎、増田勉、宮岡麻衣子、余宮隆  ◎金工(カトラリー):中村友美

 ◎企画協力・会場構成:渋谷優子(ロータス・ブルー)

【イベント】

 2月2日(土) cimaiの天然酵母パンの販売

【ワークショップ】

 2月13日(水) 石澤清美さんの「ポタージュのある食卓」
         参加費 ¥3,000(試食つき) 定員6名
         ポタージュのつくり方をはじめ、季節の野菜の力、
         身体を養う食卓についてお話をうかがいます。

*詳細はブログにて御確認ください。
 お申し込みは店頭もしくは info◎copse.biz(◎を@に変えてください)まで。

【会場】copse(コプス) 〒177-0045 練馬区石神井台3-24-39 ロイヤルコトブキ1F

             西武池袋線 大泉学園駅下車 徒歩約8分

             TEL:03-6913-1544 

             OPEN:11:30〜17:30 /CLOSE:月・火・水(第2.4火曜は営業)

             http://www.copse.biz  


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展示の様子はこちらで御覧いただけます。 



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by penelope33 | 2013-01-21 22:31 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(2)
2012年 10月 17日

本日夕方、NHK総合テレビで『野菜のポタージュ』が紹介されます。

NHK総合テレビで、『野菜のポタージュ ~1週間分まとめてつくる 毎日のからだを整える季節のスープ~
が紹介されることになりました。

【番組】『NHKゆうどきネットワーク
【日程】10/17(水)16:50から3分半ほど

『丸善丸の内本店』さん一押しの本として、表紙および内容を紹介してくださるそうです。

急なお知らせで申し訳ありませんが、御都合のつく方は御覧になってみてください。

放送内容はこちらこちらのページに。

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番組内で紹介された「かぼちゃのスープ」の本書内のページの写真
(撮影:《C》神林 環/器:余宮 隆『粉引5寸鉢』)。



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by penelope33 | 2012-10-17 12:43 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(4)
2012年 09月 27日

『野菜のポタージュ』作家の器リストとスタッフの横顔

私が初めて器のコーディネートを担当させていただいた書籍、
野菜のポタージュ ~1週間分まとめてつくる 毎日のからだを整える季節のスープ~
(著者:石澤清美/出版社:株式会社マイナビ/A5版/112ページ/税込1,365円)。

この本はあくまでも「料理本」で「器の本」ではありませんが、
先日の御紹介以上に今の私ができることといえば、
ビジュアル面をアピールすること位ですので、
今日は作家物の器のデータとともに画像もいくつかUPしてみたいと思います。


この本の器のコーディネートのお話を受けた際、
最大の難問は、一部のアレンジメニューを除き、
ほとんどのお料理が均質化した淡い色合いのポタージュスープだということでした。
その優しい色を引き立たせつつ、1冊の本の中で変化を持たせないといけない……。

野菜の色や旨味を凝縮したポタージュには、
豊かなディテールや存在感を持ち、
じっと見つめていても飽きることのない “古い器” が似合うと、まず思いました。

「骨董の器」というと、ゴテゴテした装飾的なものを想像する方も多いかもしれませんが、
古い器には意外なほどシンプルでモダンなものがたくさんあります。

こうした実用書を手に取る幅広い方々に、
古いものの良さを「なんとなく」でも感じていただけたら……と思いました。

手持ちの古い器に足りない「華」・「質感」・
「色」(=黒、おだやかなトーンの緑〜黄色系)は、現代の器で補おうと考えました
(多くの方にとっては、現代作家の器のほうが「骨董の器」よりも身近でしょうし)。

その際、白磁、粉引、刷毛目、鉄釉、黒釉、灰釉、焼締といったオーソドックスな技法で、
シンプルなフォルムの品々を選びました。

いつもの食事や撮影で実践しているように、
洋の食材にあえて染付の膾皿を使ったり、
和の器の下にフランスのストライプのリネンを敷いたり、
おなじみのARABIAの器に古い器を合わせたりと、
自分らしいコーディネートを心がけたつもりです
(……といいますか、自分の持ち味を出すしかなかったというのが本音ですが)。

石澤先生による多彩なトッピングや美しい盛りつけが加わり、“スタイリング” の完成です。


さて、それでは、本には記載していなかった陶芸作家の方々のお名前を御紹介します
(+αの写真もいくつか)。

*以下の画像は全て(C)神林 環

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P16「菜の花」……『白磁輪花鉢』(宮岡 麻衣子)↑(表1「コーン」も)

つづく

by penelope33 | 2012-09-27 18:06 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(6)
2012年 09月 05日

書籍『野菜のポタージュ』、9/14発売です。

私が初めて器のコーディネートを担当させていただきましたお料理の本、
野菜のポタージュ ~1週間分まとめてつくる 毎日のからだを整える季節のスープ~』が、
9月14日に発売されることになりました
(出版社:株式会社マイナビ/単行本・ソフトカバー/A5版/112ページ/税込1,365円)。

Amazon掲載ページは、こちら

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この本で御紹介しているポタージュ・スープは、
こってりとしたイメージの「西洋料理のポタージュ」とは違い、
素材をバターで炒めたりクリームを加えたりといったことはしていません。

季節の野菜を切って鍋に入れ、蒸し煮にしてつぶし、
豆乳や牛乳などでのばして温めるという、シンプルなスープです
(スープをアレンジしたお料理のレシピも載っています)。

旬の野菜には、「ヒトの体をその季節に合わせて整える力」があるそうです。

その力を最大限に引き出したシンプルなレシピのポタージュ・スープを、
撮影時にたくさん試食し、また持ち帰らせていただきました
(元になる野菜ペーストは冷蔵・冷凍保存ができます。私は豆乳でのばしました)。

どれも滋味深く、またさっぱりとして飽きのこない味でした。

表紙に採用されたのは、
宮岡麻衣子さんという現代作家の白磁輪花鉢に盛った、コーンスープの写真。
和洋の古い器の他、こういった作家ものの器もチョイスしています。

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つづく

by penelope33 | 2012-09-05 08:25 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(20)