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2008年 02月 29日

Studio Lotus

気ぜわしく体調もいまひとつなので、ブツ撮りをする気がおこらない。

ZOOから「舞台裏は見せないほうがいいんじゃないの?」
と言われて一度ボツにした、“撮影風景”の写真。

アンティーク好きの “カリスマ・ブロガー” や人気ショップの店主さんは、
“ステキな” インテリアやお店でファンの夢をかきたてるけど、
私はすでに生活感を出しまくっているので、これもネタにしてしまおう。

「スタジオ・ロータス」っていう名前の撮影スタジオ、
絶対どこかにあるだろうなと思って検索したら、
“ヨガ・スタジオ・ロータス”……そっち方面でしたか。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-29 17:23 | つれづれ | Comments(6)
2008年 02月 27日

なんちゃってフォー

所用で夕方から出かける。

昼間、例によってありあわせの野菜(キャベツ、大根、長ネギ、シメジ、ショウガ)と
鰯つみれでスープをつくっておいたので、
夕飯はそれを食べるとして、主食はどうするかなーと考えているうちに、
ふとフォー(ベトナム麺)が食べたくなった。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-27 23:50 | つれづれ | Comments(4)
2008年 02月 26日

遠い国の親戚

下の画像・左は、江戸中期頃の古伊万里白磁の小皿(直径:14cm・高さ:2.5cm)。
譲ってくださった業者さんも「初めて見た」とおっしゃっていた珍しい形。

右は、20世紀前半のオランダ・マーストリヒト窯
Société Céramique” の小皿(直径:15.7cm・高さ:1.5cm)。
この器形は伝統的なものだと思う。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-26 21:07 | ウチのもの | Comments(2)
2008年 02月 24日

Björk the Volta Tour @日本武道館(2008.2.22)

一度は売り切れたビョークの東京公演(武道館2日目)の追加チケットが発売になったので、
20日深夜にネットで予約し、22日の公演当日に引き換える。

ブログを始めてから手が回らなくなったmixiだけど、
友人・知人の動向やこうした情報がいち早く入ってくるのはありがたい。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-24 23:16 | 観る・聴く・読む | Comments(2)
2008年 02月 22日

姿のよい小さな鉄瓶

画像の小さな鉄瓶(ちょっとピンボケ)は、
友人が実家を処分する際に譲ってくれた品のひとつ
(Sちゃん、その節は大変お世話になりました)。

サビサビだったけれど、とてもよい形だった。

(蓋までの高さ:約7.5cm/売約済)

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つづく

by penelope33 | 2008-02-22 23:29 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
2008年 02月 20日

白い琺瑯のやかん

この日記に書いた通り、
とある好事家から白い琺瑯のやかんを探してほしいと頼まれていた。
紺や黒のリムのない白い琺瑯製品自体なかなかないのに、
やかんなんて見つけられるだろうかと思いながら、いつも頭の片隅においていた。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-20 20:08 | レトロ・ポップ | Comments(8)
2008年 02月 18日

大江戸骨董市(2/17)

昨日は大江戸骨董市に出店。

気温は先月以上に低かったようだけど、
朝からよく晴れていたせいか、コートの下に暖かいカーディガンを着込んだせいか、
体感温度としては先月よりマシな気がした。

先月の反省から、今月は意識して雑貨類、特に4,000円以下のものを持っていった。
ガラクタっぽい品が増えるので見た目は少々雑然とするが、いたしかたない。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-18 23:50 | 大江戸骨董市 | Comments(2)
2008年 02月 16日

3色の木箱

枠がグレーと焦茶と白に塗られたこの古ぼけた木箱は、
視覚障害者のための教材だったそうだ。
古色というほどのものはないけれど、シックな色合いが不思議な雰囲気。

色相と明度の異なる……というかほとんどモノトーンといってよい3つの色。
自分が生きている世界がこんな色に見えたらと改めて想像する。

(売約済)

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つづく

by penelope33 | 2008-02-16 21:03 | 古いもの・古びたもの | Comments(5)
2008年 02月 15日

ドイツ製の油差し

60年代くらいのものだろうか? ドイツ製の古い油差し。
傾けて、持ち手のそばのボタンを押すと中のオイルが出る構造。
蓋はスライド式。

こういった形状の油差しは日本にも外国にもあるけれど、
スチール素材そのままのものがほとんどで、
こんなふうにペイントされているのはあまり見かけない。

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つづく

by penelope33 | 2008-02-15 19:09 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2008年 02月 14日

Kaj Franckのオードブル皿 KF-2

ARABIAつながりでちょっとマニアックなところにいってみますかね……。

思わぬところで入手した、カイ・フランクのデザインによるオードブル皿「KF-2」。

普段は日常的に使える器しか買わないし、
主に住宅事情からあまりオブジェというものには手を出さないのだけど、
さすがにこれは使わない……というか使えない。
あまりにモダンで、なんだか神々しくて。

といっても、突き放すような冷たさはない。
カイ・フランクのデザイン独特の温かみがある。

写真が凡庸なので実物のよさがよく伝わらないかと思いますが。

(1965年/フィンランド・ARABIA窯/縦25cm・横30.8cm・高さ3.8cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2008-02-14 18:06 | 古いもの・古びたもの | Comments(8)