青蓮亭日記

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2008年 05月 30日

「Yutori-tei UK=ゆとり亭UK」出店のお知らせ

お知らせです。

私が社会人1年生の頃(あれは◯年前……?)からお世話になっている
ロンドン在住の日本人御夫妻が、
今日(30日)から開催の「第14回 アンティークフェア in 新宿」で、
「Yutori-tei UK=ゆとり亭UK」という名前で “骨董市デビュー” します。

おふたりは、イギリスの古い生活雑貨のコレクター歴10数年。
セレクトは、王道の英国アンティーク品というより、
「英国ミッド・モダン」を軸とした、甘すぎない大人のコレクタブル・アイテムが中心。
アメリカのミッド・モダンとはひと味違うテイストです。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-30 13:11 | お知らせ | Comments(6)
2008年 05月 29日

似ている。誰に?

ヤマコが眠たがっているときの顔、誰かに似てる……。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-29 22:19 | つれづれ | Comments(2)
2008年 05月 28日

ARABIAのティーポット GA3

これがこの事件の遠因となった(?)ティーポット、ARABIAのGA3。

フィンランドARABIA社のウラ・プロコッペ(Ulla Procope/1921-1968)
1955年にデザインしたもの。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-28 22:44 | ウチのもの | Comments(8)
2008年 05月 26日

『Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち』 (2005年/ブルース・インターアクションズ刊)

買ってからしばらく「積ん読」だった
『Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち』を読む。

ルーシー・リー(Lucie Rie/1902-1995)はウィーン生まれの陶芸家。
1938年イギリスに移住後、生涯ロンドンに住まい、
いくつかの美術学校で教鞭を取りながら作陶を続けた。

その作品は、現代的なシンプルさと非常に繊細で独特なディテールを合わせ持ち、
1989年、三宅一生の招きにより初めて日本で本格的に紹介されて以来、
幅広い層の人々に感銘を与えている。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-26 22:19 | 観る・聴く・読む | Comments(4)
2008年 05月 25日

喜多村光史さんの蕎麦猪口

'99年10月に永福町のアパートから今の借家に引っ越し、
12月に、仕事が立て込んでいたZOOが途方もない量の荷物と一緒にやってきた。
結婚式やパーティなどを一切せず、年末21日に区役所の出張所に結婚届を出した。

ひとりで暮らしていたときは、
来客時、熱い日本茶や中国茶は京橋の「美々卯」の湯呑み
「SAZABY」の白やクリーム色、淡いグレーの無地の蕎麦猪口、
紅茶やコーヒーはイギリスの「Woods & Sons」のクリームイエローのC/Sで、
冷たいのみものは大小の「DURALEX」のグラスに入れていた。

でも湯呑みやC/Sはそれぞれ3客しかなかったし、
無地蕎麦猪口は少しづつ買い足して6客揃えたものの、とても小振りだったから、
まずは飽きのこない少し大きめの湯呑み、
できれば多目的に使えるものをいつか買いたいと思っていた。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-25 22:10 | ウチのもの | Comments(6)
2008年 05月 23日

霊感はどこからやってくるのか —キース・ジャレットのソロ—

今日はZOOとキース・ジャレットのソロ公演(池袋・東京芸術劇場大ホール)に行った。
結婚して8年以上になるが、2人でコンサートやライヴに出かけるのはなんと初めてだ。

私は彼のアルバムは『ザ・ケルン・コンサート』('75)と
ジャズのスタンダード曲集『The Melody At Night, With You』('99)しか
聴いたことがないというド素人で、コンサートも今回が初めて。
……ということでコンサート評は控えさせていただきます。

代わりに、キース・ジャレットと彼が一時傾倒した
G.I.グルジェフという思想家について触れた、
2006年7月9日付のmixi日記を再編してUPしておきます。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-23 23:54 | 観る・聴く・読む | Comments(2)
2008年 05月 22日

吹きガラスのタンブラー

ガラスもの、特に薄手のコップ類は運搬時に壊れやすいのと、
露店ではなかなか売りにくいので滅多に仕入れないのだけど、
これは手頃な値段だしウチに置いておくのもイヤじゃないかなと思い買ってみた。

ストンとした円筒形がこれ以上ないくらいシンプル。
でもよく見ると、厚さが均一でなかったり、ガラスの流れや小さな気泡が見えたりと、
古い吹きガラス独特の表情がある。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-22 23:52 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2008年 05月 21日

ビルケンシュトック依存症

今まで衣食住の「衣」の話題は意識的に避けてきたのだけど、
衣替えの時期でもあるし、トレンドとは関係ない自分の定番靴の話を。

下の画像は、普段履いているビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の靴たち。

同社は1774年創業のドイツのメーカーで、
独自に開発した足裏にフィットする立体的なソールを持つ健康サンダルを1960年に発売。
抜群の履きやすさと、頑にドイツ国内生産を守る実直さ、
カモノハシの口のような独特な基本フォルムと多彩なデザイン、
シーズンごとのカラーリングやプリントといったファッション性を兼ね備えた製品で、
世界的なブランドに成長した。

今日は天気がよかったので風を通して手入れをした。

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つづく

by penelope33 | 2008-05-21 22:28 | ウチのもの | Comments(11)
2008年 05月 20日

漆の木鉢

一見してこの椅子のような質感に思えたので、
「中国ものですか?」と尋ねたところ、日本のものだという。
「東北でもない、中部地方までいかない」というと、関東甲信越の産?
材は楡だろうか?

捏ね鉢には小さいし、さてどんな用途のものだったのか……?

(直径:約20〜21cm・高さ:約7.5cm/売約済)

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つづく

by penelope33 | 2008-05-20 20:49 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2008年 05月 19日

チョコレート色の琺瑯ジャグ

陶器の水瓶を思わせる形のフランスの琺瑯製ジャグ(水差し)。
実物の色は画像よりもう少し落ち着いたチョコレート・ブラウンで、
いかにもミルクが似合いそう。
もちろんコーヒーやお茶のポットにも(たっぷり1L入る)。

蓋をあけるためのアルミ製つまみのわずかな装飾が好ましい。

(1950〜60年代/胴径:約11cm・幅:約17cm・高さ:約17cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2008-05-19 20:27 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)