青蓮亭日記

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2008年 09月 29日

今日の晩酌セット

今朝は4時半頃に目が覚めて、ヤマコを外に出し、
寒いからどうせすぐ帰ってくるだろうと小一時間本を読んでから、
「ヤマちゃーん」と声をかけ、家に入れて体をふいて、また寝た。

お昼にZOOがなめこ汁とオリジンのおにぎりを用意してくれたので、
それを食べてまた寝た。

その間ヤマコは出たり入ったり。
気がつくと私の布団の上に乗っていて、
重さに耐えかねて姿勢を変えると起きてトットットッと階下に。

夜になってZOOが「天婦羅で一杯どう?」と声をかけてくれたので、
またノソノソと起き上がった。

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つづく

by penelope33 | 2008-09-29 22:44 | つれづれ | Comments(8)
2008年 09月 28日

枇杷茶

自分で食べた枇杷の種を植えてからかれこれ8年、
「枇杷の木」と呼べるほどの高さになり、
バルタン星人のハサミのような葉が次々に出て大きく茂っている
(→この日のブログの最初の画像の左のほうに見える)。

「あの葉は何かの役にたたないのか?」とかねがね思っていたというZOOが、
「お茶になるよ」という私の一言から、ネットで検索して「枇杷茶」を作り始めた。

いただきもののラスクと一緒に(人気のお店のものだとか)。
磁州窯の鉄絵の小皿は高台が高く、
縁が高めの煎茶盆(内径28.3cm/高さ4.1cm/重さ:520g)に置いても映える。
鉄瓶と蕎麦猪口はこのときのセットと同じ。

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つづく

by penelope33 | 2008-09-28 21:53 | つれづれ | Comments(12)
2008年 09月 26日

ヤマコ シャワーを浴びる

暑いときはだいたい週1回くらい。ZOOの担当。
なんだか困ったような顔をしているけど、実はあったかくてキモチイイ、みたい。

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ヒゲもタラーンと。

つづく

by penelope33 | 2008-09-26 22:51 | つれづれ | Comments(21)
2008年 09月 26日

ミスタードーナツのコーヒー・マグ

ミスタードーナツ(以下ミスド)の1号店が大阪に開店したのは1971年。
私が23のときまで住んでいた川越の地元デパート「まるひろ」の前にあった店舗は、
それからほどなくできたのだと思う。
「まるひろ」の建物の一部にマクドナルドができたときには既にミスドがあった。

画像は、その最初期からおそらく80年代の始め頃まで使用されていたコーヒー・マグ。

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つづく

by penelope33 | 2008-09-26 00:43 | ウチのもの | Comments(16)
2008年 09月 24日

ディゴワン&サルグミンヌ窯のプレート

貫入のびっしり入ったフランスのDIGOIN & SARREGUEMINES
(ディゴワン&サルグミンヌ)窯の半陶半磁のプレート。
白くきれいな状態のものもあった中、あえて表情のある2枚を選んだ。

同じサイズ・形・色合いながら、貫入の入りかたや色の具合で少々印象が異なる。
カトラリーの使用痕は意外に少なく、釉もつややか。

ディゴワン&サルグミンヌ窯の歴史についてはこちらを御参照ください。

(おそらく1940〜60年代/径:約20.7cm・高さ:約1.7cm/御売約)

A……赤いドライフラワーが載っている方 ↓

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つづく

by penelope33 | 2008-09-24 19:51 | 古いもの・古びたもの | Comments(8)
2008年 09月 23日

甲羅干し

やっと晴れたので、スーツケースを開けて、
中のものをぜーんぶ出して庭で甲羅干し。
カビが生えていやしないかと心配だったけど、
古カギに赤サビが出ていたくらいで大丈夫だった。

お隣りさんの目が気になる……。

今日の写真は “ヴォルフガング・ティルマンス”調でいきたかった。
“気分” ですよっ “キブン”。あくまでも……(μ-10=コンパクトデジカメだし)。
自分はイチ古道具屋モドキでアーティストじゃないから、
撮るモノによっていろんな写真家の “気分” を分けてもらう。

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つづく

by penelope33 | 2008-09-23 20:27 | つれづれ | Comments(6)
2008年 09月 22日

大江戸骨董市(9/21)

昨日は大江戸骨董市に出店。

今月は偏頭痛などもあり “出店前ブルー” はほとんど最大値に。
前日の仕入れは未明の天候が悪かったので諦め、ノロノロと起きて、
持っていくものの品定めを始める。

実際に品物を並べていると多少前向きな気持ちになっていくのだけど、
いつにも増してジミな品揃えのような気がしてきて全然「売れる」感じがしない。

当日早朝の天気も、気分と同様になんともはっきりしない。
「会場についたら雨」なんていうことにならなければいいんだけど……。

10時位に小雨が降り出したものの、
予想に反して数名の業者さんが “ジミ” な品々を御購入。

ひさしぶりにお会いした遠方のお客様が古いイギリスの木製フレームを、
中国系の方が白磁煎茶碗をまとめて、
ブログを御覧になっているという方が小さな片口を買ってくださった
(初めて「青蓮亭さん」と呼ばれ、なんだか照れくさい青蓮亭であった……)。

リクエストでお持ちした古銅の鈴(りん)もお気に召していただき、
レゴーの白磁オーヴァル皿を引き取りにいらした方が、
GIGOGNEのタンブラーや古伊万里の小皿なども合わせて買ってくださった。
GIGOGNEはやはりステッカーが目を引くのか、もうおひとかたが2個御購入。

そこで一息ついて、この日唯一の商品カットを撮影。

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つづく

by penelope33 | 2008-09-22 21:41 | 大江戸骨董市 | Comments(12)
2008年 09月 20日

大江戸骨董市出店のお知らせ

明日21日はお天気がビミョーですが、
朝降っていなければとりあえず大江戸骨董市は開催されると思います。
お出かけになる御予定の方は、
電話案内(03-6407-6011)で開催されているかどうかを御確認の上、
なるべくお早めに御来場くださいませ。

例によって、明日何を持っていくか今頭を悩ませているところです。
何か御覧になりたいお品がございましたら御遠慮なくお知らせください。

ベルギーの白磁カフェオレボウルや
フランスの白磁中皿(ディゴワン・サルグミンヌ窯)が
御覧になりたい方がいらっしゃいましたらお知らせくださいね。
リクエストがない場合、壊れやすいので持っていかない予定ですので。

どうぞ宜しくお願いいたします。
皆様の御来場をお待ちしております。

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by penelope33 | 2008-09-20 17:49 | お知らせ | Comments(14)
2008年 09月 19日

淡路焼黄釉龍彫小判皿(珉平皿)

淡路焼は淡路島のやきもの。珉平焼、伊賀野焼ともいう。
文政年間(1818-1830)に加集(賀集)珉平(かしゅう《かしお》みんぺい)が創始した。

加集(賀集)家は淡路稲田村で代々醤油醸造業を営んでいた。
民平は海産業にも手を伸ばしたもののあまり振るわず、偶然始めた製陶に従事。
伊賀野焼と称し楽焼(京都の楽家代々の作風と同様の手捏ねの軟陶)などを焼いていた。

文政12年(1829)には本業を廃して淡路焼を始め、苦心の末さまざまな釉薬を発明した。
天保5年(1834)には
京都から尾形周平(1788-1839/名工・道八仁阿弥の息子)を招き陶法を研究するなど、
その生涯を淡路焼の発展に尽くした。
天保13年(1842)には藩主蜂須賀候が伊賀野村に藩の御用窯の監修を命じる。

淡路焼は土質が柔らかく色鮮やかなのが特徴で、
京焼の一種である粟田焼に似ていると言われる。

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つづく

by penelope33 | 2008-09-19 22:47 | 古いもの・古びたもの | Comments(7)
2008年 09月 17日

貧数寄のオーディオ&ヴィジュアル

Power Mac G4 Cubeの付属品だったハーマンカードン製のスピーカー
(下の画像のモニターの中のモニターの前に2つあるコロンとしたカタチのもの)が、
ついに両方ともダメになってしまった
(私のオーディオ&PC環境については、過去にこんな日記があります)。

ZOOに、Mac miniとSHARP “1-BIT” SD-CX9+AURATONE 5Cをつなげてもらった。
iTuneのイコライザーでAURATONEの弱点の低音部の調整などもして、
オーディオ環境が格段によくなった。

とりあえず、BETH ORTONの『CENTRAL RESERVATION』('99)を再生。
ヴォーカルと楽器ひとつひとつの音色がヴィヴィッドに感じられる。いいねぇ……。

* BETH ORTON 『Stolen Car』

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つづく

by penelope33 | 2008-09-17 23:38 | ウチのもの | Comments(16)