青蓮亭日記

seirentei.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2008年 11月 30日

おつとめ

ヤマコの見張り台はお隣りとの境のブロック塀の上、山茶花の木の下。
いつもここでにらみをきかせている。

f0151592_18465473.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-30 17:30 | つれづれ | Comments(8)
2008年 11月 29日

今日の晩酌セット

ひじきと蓮根の炒め煮、
ホウレンソウのおひたし、
4日目のおでん、
芋焼酎のお湯割り。

(先月末もおでんと蓮根だったけど……^^;)

f0151592_2111189.jpg


by penelope33 | 2008-11-29 21:23 | つれづれ | Comments(8)
2008年 11月 28日

オランダの古いボタン

オランダ製の古いボタン。
ほとんどがガラス製で、ベークライトらしきものもちらほら。
19世紀のものと聞いているが、時代はまちまちだろう。

(売約済)

f0151592_11282765.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-28 21:05 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2008年 11月 26日

ピューターの中皿と小皿

ピューター(pewter)は錫と鉛を主成分とした合金。
「貧乏人の銀」といわれるように、一般家庭で銀の代用品として使われていた。

今どきピューターの器に関心を持つのはごく一部の人たちだけ。
でも私は「貧乏人の渋好み」だから、ピカピカの銀の食器より、
黒々とした鉄やピューターの器のほうが心惹かれるものがある。

コレクターではないから、特に古いものとか珍しい形のものでなくてもいい。
手頃な値段で、質感やデザインが琴線に触れるものがあればと思っていた。

最近、パン皿にちょうどいい中皿と、
つまみの乾きものを入れたい小皿を相次いでみつけた
(*中皿・小皿、ともに御売約)。

f0151592_20442283.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-26 20:54 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2008年 11月 25日

黒ペンキを塗られた鉛筆削り

昭和の中頃の「ELM(エルム)」
(現・株式会社エルム・インターナショナル)の鉛筆削り。

同社は1935年に東京都荒川区で金属文具工場として創業。
鉛筆削り機やスチール製印箱、手提げ金庫、テープカッターなどを製造・販売。
1959年に国内で初めて電動鉛筆削りを製造し、欧米に輸出したとか。

当時の鉛筆削り機市場では、他にMITSUBISHI(三菱鉛筆)TOMBOW(トンボ)
LION(ライオン)などが、文字通りしのぎを削っていたようだ。

ウチのカスタマイズしまくりの柱時計のように、
はがれかかったメーカーのステッカーなども黒く塗りつぶしているので、
コレクターズアイテムとしての価値はないし、えらく地味だけれど、
こうやって写真に撮ってみるとなかなか愛嬌がある。

(売約済)

f0151592_19321772.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-25 19:34 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2008年 11月 24日

泉屋のクッキー

今月7日に母のすぐ上の兄にあたる伯父が亡くなった。
お通夜と告別式に行けなかった姉と私とで、今日、C市の伯父の家にお焼香に行った。

晩年の伯父は母同様に認知症になっていたそうだが、
時折祖母と母のことを口にして、生まれ育った川越に帰りたがったという。
母もまだ話ができた頃には祖母と伯父のことをよく口にしていた。

伯父のおみやげはいつも「泉屋」の缶入りのクッキーで、
子どもの頃の私たちきょうだい(姉・兄・私)はとても楽しみにしていた。
穏やかな伯父の印象とともに記憶に残るお菓子。
昭和2年創業の泉屋のクッキーは、
大正生まれの伯父にとっても懐かしいものだったのだろう。

f0151592_2347279.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-24 23:50 | つれづれ | Comments(16)
2008年 11月 23日

白い山茶花と黒い水差し

庭の山茶花が、陽の当たる場所から次々と満開に。
でも、開ききってしまうとなんだか趣がなくなるんだよなぁ……。

白い器と白い花が好きだ。
でも白い花を白い器に活けるのは難しい。

このベルギーの黒いジャグを使ってみたけれど、
わ〜ん、我ながらヘタッピイだ〜。
咲きかけの花だけ見てやってください……。

f0151592_1964649.jpg


by penelope33 | 2008-11-23 19:12 | つれづれ
2008年 11月 22日

四季の図の印判小皿

「今どき印判皿ってどうよ?」というむきも多いかと思うが、
個人的にはデザイン化されたポップな雰囲気の印判皿は好きだ。

ただ私自身は、
「口紅」(縁の茶色い鉄釉のライン)があるものはくどく感じるので買わない
(→その後、デザイン上のポイントになっているものは例外とするようになった)。

印判皿についてはこちらの記事で詳しく触れておりますので、
よろしかったらお目通しください。

リンク先のページにも載せた「四季の図」と同じ柄があったので、買ってみた。
以前買ったのは径15cm程の大きさだったが、
今回のものは径約11.2cmの手塩皿(てしおざら/てしょざら)(御売約)。

f0151592_1741155.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-22 18:17 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2008年 11月 20日

グレーのクロス柄のガラス鉢

ガラスものは難しい。

基本的には柄・模様のないシンプルなものが好きなのだけど、
シンプルすぎるものは露店では人目を引かない。

ほれぼれするようなものはそれなりの値段がするけれど、
今の自分の才量だと5,000円以上の品を売るのはとても難しい。

このクロス・モチーフのガラス鉢は、
適度な装飾性がありながらモダンな雰囲気(アール・デコ調ともいえる)。
昭和の中頃のプレス・ガラスによくある
ピンク・ブルー・グリーン・パープルといった“キャンディ・カラー”(死語?)でなく、
シックなグレーというのも気に入った。
厚みがあるゆるやかな器形で使いやすそうだ。

これで売れなかったらもう自分で使うしかない……。

(昭和中期/口径:約15.8cm・高さ:約4.8cm/売約済)

f0151592_194788.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-20 19:53 | 古いもの・古びたもの | Comments(5)
2008年 11月 19日

青い琺瑯の水筒

国籍・年代不明の青い琺瑯の水筒。

……といっても、
サイズや形の似たエンジ色のフランス製の水筒を見たことがあるから
水筒らしいと推測しているだけで、少々心もとない。
フランス製のものは、肩のラインがなだらかなカーヴを描いていた
(そして高額で手が出なかった……)。

内部に油臭はない。
ハンドルつきの白い琺瑯ファネル(=漏斗《じょうご》)、
アメリカ製のワイヤーバスケットなどと一緒に出てきたのと、
色合いから見て欧米のものだという気がしているのだが、どうだろう……?

このアルミ水筒もそうだったけれど、他にもスキットル(=携帯用の酒瓶)など、
どうも扁平な「袋モノ」に惹かれるきらいがあるようだ。

琺瑯モノは白が一番人気と知りつつ、
瑠璃釉を思わせる深い青がきれいなので買ってみた。

オブジェとして愉しむか、見立ての花器とするか。

(高さ:約19.3cm・幅:約13.7cm/売約済)

f0151592_18582847.jpg


つづく

by penelope33 | 2008-11-19 18:52 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)