青蓮亭日記

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2009年 01月 30日

古い医療用のタイマー

今もちゃんと使える古い医療用タイマー。
「メルコ印分時計」というのだそうだ。

「MADE BY K. HATTORI & CO.,LTD. SPECIALLY FOR SAKATA SEISAKUSHO」
と記載されている。
「服部時計店」が「坂田製作所」と提携して製造したということだろう。

この「坂田製作所」、電球の口金などをつくっている1939年創業の会社か、
金属屋根の部品をつくっている1951年創業の会社のどちらか、
あるいは現存しない会社なのか……?

こちらで紹介した「HANOVIAのタイマー」とデザインがよく似ている。

「HANOVIAのタイマー」のときは思わなかったのだけど、
このタイマーを見ていたら、
実家の近所に古くからあった耳鼻咽喉科のT医院の様子が思い浮かんだ。
確かこの手のタイマーがかかっていたような気がする。

(縦:約26cm・横:約14.5cm・厚さ:約7cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2009-01-30 21:44 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2009年 01月 29日

台所で

昼前から急に体調が悪くなり、
夕方ヤマコが帰って来る頃まで横になっていた(今は回復)。
Amazonで思わず “fashy” の湯たんぽをポチッとしてしまった。

ZOOが打ち合わせで出かけたので、ヤマコが家のあちこちにくっついてくる。

台所に向けたガスファンヒーターの前で。

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つづく

by penelope33 | 2009-01-29 20:08 | つれづれ | Comments(4)
2009年 01月 28日

嬉しいときにはタックル

ついにヤマコがタックルする瞬間をとらえた。
出先から帰ってきたのではなく、家の中から庭に出るだけでこの歓待ぶり。

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「んもぉ〜、ひとりでつまんなかったんだよぉ〜!(ダーン!)」

つづく

by penelope33 | 2009-01-28 16:50 | つれづれ | Comments(6)
2009年 01月 27日

モダンな裂織

ちょっといい感じの「裂織(さきおり)」を見つけた。

幅が28cm程、長さが3m30cm強。
とても長いので、バッグなどに仕立てるのもよいかと思う(売約済)。

中東のキリムのような暖色系も好きだけど、
どうも私は「紫(寒色系)+褐色+黒」のコンビネーションにヨワいみたい。
非売品にしてしまった、この水差しの下の裂織もそうだった。

以前裂織のことについて少し触れたので、よろしければこちらを御覧ください。

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つづく

by penelope33 | 2009-01-27 21:52 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2009年 01月 26日

ホーローの果て

手に取ったとき、
「何だろう?……鉄?……だよねぇ……?」と思ったこのサビサビのお椀。

正体がよくわからないままその質感に圧倒されて買い、
常連の業者衆が集っている Tさんの露店で披露すると、
「琺瑯だよ!」と、Tさん。

丁寧に扱えば半世紀はゆうに使える琺瑯製品。
白いガラス質がここまで剥げ、鉄の素型がこんなに真っ赤に錆びるまで、
いったいどれだけの年月をどんな風に生きてきたのだろう?

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つづく

by penelope33 | 2009-01-26 18:18 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2009年 01月 25日

白磁の薬匙

シャーレや薬瓶など、実験・医療グッズが入ったダンボール箱から
今朝 “発掘” した白い匙。
「TEA」「DESSERT」「TABLE」という文字と目盛りは、
それぞれのスプーンの標準容量を示しているのだろう。

小さなバスタブのような形がなんともおもしろい。

ヒビやカケはないけれど、少々汚れがあるのが残念。
もう少し落とせないかやってみるつもり。

(幅:約10.2cm・高さ:約4.1cm/売約済)

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つづく

by penelope33 | 2009-01-25 20:18 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
2009年 01月 23日

今夜の晩酌セット

水割りはあまり好きではないしストレートでは強すぎるから、
今までウィスキーはほとんどのまなかった。
でも最近「ホット・ウィスキー」(お湯割り)が気に入っている。
香りがよくて温まる。

肴はスモークサーモンとお昼の残りのゆで野菜、
それとひさしぶりのギンナン。

オーヴァル皿はフランスのサルグミンヌ窯末期(1970年代)のもの。
古色はないけれどポッテリと厚手でかわいいサイズ。

コースターは日本、フォークはオランダ、ともにシルバープレート(銀メッキ)。

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by penelope33 | 2009-01-23 23:56 | つれづれ | Comments(2)
2009年 01月 22日

中国のキッチュなキャビネット

昔ながらの中国料理店にありそうなデコラティヴなキャビネット。
「古いもの」でも「シンプル」でもないので、
今までこのブログにUPするのがはばかられたのだけど……。

これを表参道の「オリエンタルバザー」で購入したのは、
最初の会社に勤めていた20代半ば頃だったかと思う。

「オリエンタルバザー」は骨董品なども置いているが、
その名の通り、日本のものも中国のものも一緒くたに
「オリエンタル」でくくってしまうような外国人向きの土産物を売っている店。

当時の自分の “チープなシノワズリ(中国趣味)” にぴったりで、
テレビの台として使っていた。

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つづく

by penelope33 | 2009-01-22 21:07 | ウチのもの | Comments(4)
2009年 01月 21日

イギリスのプディングボウル

こちらのページで御紹介したT.G.グリーン製他、プディングボウル各種。
18日の骨董市で並べてみたのだけど、ひとつも売れなかった。

たぶんこのカタチはカフェオレボウル程アピールするものがないのだろう。
植木鉢みたいな縁が野暮ったく見えるのかもしれない。

果物、クッキーなどのおやつ、刻んだ野菜なんぞを入れるとかわいい気がするのは私だけ?

“値段がかわいくない” のか……?

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つづく

by penelope33 | 2009-01-21 17:17 | 古いもの・古びたもの | Comments(16)
2009年 01月 19日

大江戸骨董市(1/18)

昨日(18日)は大江戸骨董市に出店。

有楽町の駅に着くと雨がぱらついていて、「あらら……ウッソー」という気分。
少なくとも午後までは降らないと思っていたのに。
会場に向かうと、様子見をしているのか設営している業者さんが少ない。
でも、中止というわけでもなさそうなので、所定の場所までズンズン歩いていく。

ひとつひとつ「手頃な値段で何か取り柄のあるもの(「使える」「かわいい」
「味がある」「姿がいい」等々)」を選んできているつもりだけれど、
こうやって見るとなんだか無難でおもしろみが足りない気がして、
もっともっと足を使いアンテナを張って仕入れをしなければと痛感。

朝イチで、駒込のイベントでお会いした方や知り合いの業者さんが、
細々したものを買ってくださった。

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つづく

by penelope33 | 2009-01-19 19:50 | 大江戸骨董市 | Comments(4)