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2011年 06月 26日

台所クロニクル('11年6月)

台所のレイアウトを変えてから、ひと月程になるだろうか。

昨日、焼き鳥やイカフライの油でギトギトになったこの無印良品のオーブントースターを掃除。
清々したので、写真を撮ってみた。

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つづく

by penelope33 | 2011-06-26 19:27 | つれづれ | Comments(7)
2011年 06月 23日

熱帯夜

今日は、首輪をつけてサッシ窓を開けて背中を押しても外に出ようとしなかった。
ヤマコが昼間散歩に出たがらない日、それが猛暑日。

そして夜は熱帯夜。

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つづく

by penelope33 | 2011-06-23 22:06 | つれづれ | Comments(4)
2011年 06月 20日

見送り(町田で)

6月18日早朝、義父が入院先の相模原市の病院で息をひきとった。
74年と7ヶ月の人生を文字通り全うしたと思う。

義父の遺志に従い、義母と義兄、ZOOと私の4人だけで家族葬。
18日に町田市の自宅で通夜、今朝早く郊外の斎場で荼毘に付した。

義兄の運転する車の窓から、さまざまな色と形の紫陽花が目に飛び込んできた。

慌ただしく帰ってきたので、町田の家の庭の紫陽花は撮れず。

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つづく

by penelope33 | 2011-06-20 22:42 | つれづれ | Comments(3)
2011年 06月 16日

ボディ・ランゲージ

尻尾をピンと立てるのは親愛の印。

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つづく

by penelope33 | 2011-06-16 19:16 | つれづれ | Comments(6)
2011年 06月 15日

ディゴワン・サルグミンヌ窯の保存用ポット

フランスのディゴワン・サルグミンヌ窯の白い半陶半磁(=軟質磁器)の保存容器。

「どこか惹かれるカタチ……」と思っているうちにハタと気がついた。
「これって “塩笥(しおげ)” だよねぇ……!」。

形も、台所で使う保存容器という機能の面でも、朝鮮の塩笥壺を思い起こさせる。

(1920年代頃/口径:約12.3cm・高さ:約8cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-06-15 21:01 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2011年 06月 13日

捻り文印判の7.5寸皿

お客様からのリクエストで再入荷した3枚。
左=【A】、右=【B】、下=【C】。

印判のずれ具合(縁に白いスペースがあります)など、
全体の印象としては【A】と【B】が似た雰囲気のように思います。

ただ、【A】のほうが【B】より7mm程高い(深い)です
(高さの順番は【A】→【C】→【B】)。

どれも少し深さがあるので、汁気のある料理なども盛りやすそうです。

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つづく

by penelope33 | 2011-06-13 21:16 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2011年 06月 10日

明治31年の「縞割本」

かつて日本の家庭では、農村部を中心に機織りが行われていた。
過去に織られた縞柄の端切れを和紙に貼り付け、
各家庭で保存したものを『縞帖』『縞割本』と呼ぶ。

これは、「明治参拾壱年三月」という年代と、「渡邊のぶ」という名前が読み取れる「縞割本」。

(横:約11cm・縦:17cm/端切れが貼ってあるページは12P/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-06-10 17:32 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2011年 06月 07日

「ルーサイト ギャラリーの骨董市 2011」

今年の「ルーサイト ギャラリーの骨董市」は、2週に渡り合計6日間開催されます。

シンプルで洗練されたヨーロッパのアンティーク品を中心に、
国内外の古道具を扱われている『ATLAS』さん、
今春、葉山に西洋の古道具と植物のお店『Marelle trois at GARAGE』をOPENされた
GARAGE』さんが新たに参加。

どんな展示になるか、私自身とても楽しみにしております。

隅田川のほとりの柳橋『lucite gallery(ルーサイト ギャラリー)』は、
昭和を代表する芸者・歌手だった「市丸」さん(1906-1997)の旧邸。
戦後すぐに建てられた日本家屋を改装した、大変趣きのある建物です。

下の画像は、メインの展示室となるアールデコ調の洋間。

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【日時】2011年7月8日(金)・9日(土)・10日(日)/16日(土)・17日(日)・18日(祝)

    12:00ー20:00頃まで


【会場】『lucite gallery(ルーサイト ギャラリー)』1階 東京都台東区柳橋1-28-8→ 地図
     「浅草橋」JR東口・地下鉄都営浅草線A6出口 徒歩5分(TEL.& FAX.03-5833-0936)

  *9日・10日/16日・17日・18日の5日間、ギャラリーの2階は
  「隅田川の川開き」の宴席『笑月庵』営業のため、貸し切りとなっております。


下の画像は「川床(かわどこ)」と呼ばれる特等席。

  *8日のみビア・ガーデン開催!
  (予約不要/生ビール 1ジョッキ ¥1,000《おつまみ付》/〜21:00まで《ラストオーダー20:30》)


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【入場料】無料

【出展業者】

 『lucite gallery
 『逢花(徳永)』 
 『ATLAS
 『GARAGE
 『LE LOTUS BLEU(ロータス・ブルー《青蓮亭》)』
  
5名と少人数ながら、個性豊かな業者たちが思い思いの品々を持ち寄ります。
皆様の御来場をお待ちしております。

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建物内部の画像はこちらでたくさん御覧になれます。

今年の6日間の様子はこちら、昨年の10日間の様子はこちらでどうぞ。

一昨年の3日間の出店レポートはこちらです。

by penelope33 | 2011-06-07 22:14 | ルーサイト ギャラリーの骨董市 | Comments(0)
2011年 06月 06日

印判の器の在庫品

お客様から印判の器(中・大皿、鉢)の在庫のお問い合わせがありました。

該当するのは、買ったばかりのこの7.5寸皿位でしょうか……(御売約)。

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つづく

by penelope33 | 2011-06-06 21:54 | 古いもの・古びたもの | Comments(8)
2011年 06月 06日

Petrus Regout の青い縁取りのプレート

オランダのPetrus Regout社の19世紀末頃のプレート。
型押しだとは思うが、縁に鎬(しのぎ)があり、そこに青の濃淡が重なり、
蕎麦猪口などに見られる「雨(振り)文」のようになっている。

和物を扱う業者さんからお譲りいただいたので、
幕末〜明治頃に日本に渡ってきたものではないかと思う。

こういった縁取りのプレートはフランスの古いものでも見かけた。
ウチにあるベトナムのソンベ焼の小皿にもギザギザした青い文様がある。

手元の資料によると、蕎麦猪口におけるこういった雨の表現は17世紀前半に遡るというが、
ヨーロッパと日本、どちらが先だったのだろうか……?

(19世紀末/直径:約21.5cm・高さ:約3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-06-06 20:52 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)