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2011年 10月 31日

“人間行火” と “猫布団” その2

中国の古都・蘇州の夜景を撮っていたときに小雨に降られたせいか、風邪気味のZOOさん。

これ幸いと暖を取るヤマコ。

普段は私のほうに乗っかることが多い(自分ではなかなか撮れない)。

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つづく

by penelope33 | 2011-10-31 19:55 | つれづれ | Comments(0)
2011年 10月 31日

小振りの円筒形飴瓶

アルミ蓋つきの小振りのガラス瓶。
『一心堂クリームチョコレート』というお菓子が入っていたそうだ。

こういったストンとした円筒形で口がややすぼまったガラス瓶
(いわゆる飴瓶)が好きでときどき買う。
こんな小さなサイズは意外と見つからないものだ。

(底径:約13.3cm・蓋までの高さ:約20.2cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-10-31 18:43 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2011年 10月 29日

『第六回 二子ノミの市』のお知らせ

『第六回 二子ノミの市』のお知らせです。
(『二子ノミの市』のHPはこちらです)。

今回は、レギュラーの『titcoRet』さんと『世界』さんはお休みです。

今回初参加の奥田早織さんは、『co-fu』というブランド名で、
古布・オーガニックコットン・ウールをさまざまな草木で染めたテキスタイル、
それらを用いた服やバッグ、古い時計のパーツを使ったアクセサリーなどを作る作家さんです
(今回は古道具屋さんとして出店されます)。

皆様の御来場を心からお待ちしております。

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第六回 二子ノミの市

【日時】2011年11月12日(土) 11:00〜15:00頃(雨天中止)

【会場】二子玉川『Café Lisettte(カフェ リゼッタ)』
    世田谷区玉川3-9-7 

【出店業者】『とくさん』       

      『GARAGE

      『ATLAS

      『奥田早織(co-fu)』

      『ロータス・ブルー(青蓮亭)』


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『第五回 二子ノミの市』の様子はこちら
『第三回 二子ノミの市』の様子はこちら
『第一回 二子ノミの市』の様子はこちらで御覧いただけます。

『二子ノミの市』『二子朝市』のディレクター・滝本玲子さんが西麻布に素敵な喫茶店をOPENしました。
詳しくはこちらを御覧ください。

by penelope33 | 2011-10-29 01:22 | お知らせ | Comments(0)
2011年 10月 27日

フランスの “軟陶染付” のプレート 2種

白い錫釉のかかったフランス製の陶器の皿(19世紀末頃のもの)。
1枚はステンシル(摺絵印判)、もう一方は手描きで小さな草花が中央に描かれている。

“染付” とか “印判” というのは和骨董の用語だけれど、
なんとなくそんな言葉を使いたくなる、和物に通じる楚々とした雰囲気がある。

印判の皿(A)のほうに “Varages” とバックスタンプがある。
南フランスの “Moustiers / ムスティエ窯” 近くの “Varages / ヴァラジュ窯” 産のこと。

周囲に “雨降り文” のような三角の模様のある手書きの皿(B)のほうの窯はよくわからないが、
やはり南仏のファイアンス(faïence=陶器)なのではないかと思う。

“Moustiers / ムスティエ窯” については、
西荻窪の『Le Midi』店主・小林尚子さんの著書『プロヴァンスの幸せな旅時間』に詳しい記述がある。

「軟陶の厚みある陶器といえば、Moustiers / ムスティエ。プロヴァンス北部、ヴェルドン渓谷の
北西にある Moustier-Ste-Marie /ムスティエ・サント・マリーという村でつくられる。
17世紀からの歴史をもち、まだ磁器のなかった当時は王侯貴族がこぞってここの陶器を求めたという。

 ムスティエは底を指先3点で支え、皿の角を手ではじくと独特の金属音がする。
さらに裏返してバッテン × のマークがあれば純正のムスティエか、
ムスティエから独立した Varages / ヴァラジュのもの。」

(画像 上 A=直径:約21.7cm・高さ:約2.8cm/画像 下 B=直径:約22.2cm・高さ:約3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-10-27 22:38 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2011年 10月 26日

『R18 エロティックドローウィング展』

知る人ぞ知る “露店古道具商” から、沼津『hal』での『こ物展』の仕掛人として
『天然生活』『ナチュリラ』といった OVERGROUND に
その存在を知らしめた野田好美(ヨシミ)さん。

そのヨシミさんの展覧会のお知らせです。

『R』という名前が続きますが、今回の “舞台” は鎌倉の人気古道具店『R』でして。

こちらのオーナーの吉川さんが、ヨシミさん個人のブログのドローウィングを見て、
「ぜひ個展を」ということで実現した展覧会です。

その名も『R18 エロティックドローウィング展』。
この展覧会のブログはこちらです。

某美大在学中からアーティスト/パフォーマーとして特異な活動を続けている野田好美の、
古道具商とは別の貌(かお)をぜひ御高覧ください。

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『R18 エロティックドローウィング展』

【日時】2011年10月28日(金)・29日(土)・30日(日) 12:00〜18:00

【会場】『R No.2』 2F ギャラリー
地図
    神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2-4-21/TEL&FAX:0467-25-3706


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つづく

by penelope33 | 2011-10-26 22:10 | お知らせ | Comments(0)
2011年 10月 24日

西麻布の喫茶店『R』に行ってきました。

先週の金曜日(21日)、『二子ノミの市』『二子朝市』のディレクターの滝本玲子さんが
たったひとりで始められた西麻布の喫茶店『R』に、
世界』こと岩佐純世さんと一緒に行ってきました。

9月19日にオープンしてから1ヶ月。
コーヒーがおいしくて、普通の軽食やお菓子もあって、ビールも飲める。
カフェというよりは正しい「喫茶店」。

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つづく

by penelope33 | 2011-10-24 22:20 | 観る・聴く・読む | Comments(4)
2011年 10月 20日

寝ボケ・ピンボケ

ヒトも猫も寒いから眠い。

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by penelope33 | 2011-10-20 23:50 | つれづれ | Comments(0)
2011年 10月 19日

大きな琺瑯ヤカン(黒)

黒い大きな琺瑯ヤカン。
久しく見かけなかったタイプ。
使えるコンディションなのがうれしい。

(底径:約20.2cm・蓋までの高さ:約20.5cm・容量は8分目で3.5L/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-10-19 23:21 | 古いもの・古びたもの | Comments(5)
2011年 10月 18日

平佐焼白磁水注

薩摩の磁器・平佐焼の水注。
ひさびさに買ってみたが、やはりこのぷっくりとした形と青みを帯びた白がいい。

大きめのサイズなので、2〜3人用の急須としても、
焼酎用の「チョカ」としても使い勝手がよさそうだ。

平佐焼についてはこちらのページを御参照ください。

(江戸後期/幅:約13cm・胴径:約10.5cm・蓋までの高さ:約10cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-10-18 23:09 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2011年 10月 17日

今日の晩酌セット

ウチにあるものですませる(台所にて)。

シメジ入りのオムレツ、カマンベールチーズ、
プルーンの赤ワイン浸け(これは義母に教わった。ヨーグルトと一緒に食べることが多い)、
キュウリとニンジンのピクルスと白ワイン。

オムレツは昼の残りものだし、
ピクルスは、塩茹でニンジンに瓶詰めキュウリのピクルスの浸け汁をかけただけ。

まっ、いつも以上にテキトーなんだけど、
日本酒一辺倒のZOOがいるときにはありえない肴。

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つづく

by penelope33 | 2011-10-17 23:36 | つれづれ | Comments(0)