青蓮亭日記

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2011年 11月 30日

ZOOの夢日記 4『行ってしまう人たち』

「ひさびさに『夢日記』になりそうな夢を見た」というZOOの話を聞いてみると……。

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どこか知らない県道沿いにポツンと一軒の喫茶店が建っている。
僕らはそこでコーヒーを飲んでいる。

メンバーは、僕と、以前仕事仲間だったS君、友人でもあり声優のTさん、俳優の渡辺謙さん、
その他にもふたりくらい居たと思うが思い出せない。

つづく

by penelope33 | 2011-11-30 20:02 | ZOOの夢日記 | Comments(4)
2011年 11月 29日

アラジンブルーフレームとヤマコ

今シーズンも活躍中のアラジンブルーフレームにあたるヤマコ。

この冬は、真横に座って青い火をながめるのがお気に入りみたいだ。

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つづく

by penelope33 | 2011-11-29 17:53 | つれづれ | Comments(2)
2011年 11月 28日

勝本みつる グルネヴァルト

こちらのページで2010年5月の個展を御紹介した
勝本みつるさんの旧アトリエでのインスタレーションの御案内です。

私も一度お邪魔したことがありますが、そこは古い洋館の一室で、
勝本さんと彼女の作品から受けるイメージそのままに、静かな時間が流れる独特の空間でした。

家主さんと住人の方々の御厚意により実現した、
4日間だけの特別展示、ぜひ御高覧ください。

私も楽しみにしています。


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詳報はこちらに。

by penelope33 | 2011-11-28 20:44 | お知らせ | Comments(2)
2011年 11月 26日

『青山但馬屋』の豆づくし

今日は朝から “青蓮亭本店 ひばりヶ丘スタジオ” にて、
グラフィックデザイナーをしている学生時代からの友人の依頼で、
青山の老舗豆菓子店『青山但馬屋』さんの商品撮影をした。

下の画像は、千葉産ピーナッツをふんだんに使った
同店一番人気のピーナッツペーストをメインに据えたカット。

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つづく

by penelope33 | 2011-11-26 23:17 | つれづれ | Comments(4)
2011年 11月 25日

小さな瀬戸どら鉢

ものすごく地味だけれど、何ともいえぬ存在感のある小さな鉢。

どこのやきものか見当がつかなかったので尋ねてみると、
瀬戸焼で、外側の海鼠釉のような薄紫色は窯変なのだという。

「片口だったら……」という声が聴こえてきそう。
ま、いいじゃないですか。
酒器だけでなく、肴・御数(おかず)を入れる器も大事。

(口径:約13.9〜14.1cm・高さ:約5.3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-11-25 19:06 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2011年 11月 24日

大きな吹きガラスのビーカー

デッドストックの大きな吹きガラスのビーカー。

古い吹きガラスのビーカーは華奢なものが多いが、
これはサイズがサイズだけに(容量は1L強)ガラスも厚めでしっかりしており、
見た目の雰囲気だけでなく道具としての使いやすさも十分。

目盛りがないので細かい計量はできないけれど、
調理器具として、また切り花や青菜の水上げ、保存用のガラス瓶の煮沸など、
いろいろな用途があると思う。

出しっ放しにしても美しい道具。

(昭和前期/高さ:約15.5cm・口径:約13.5cm・底径:約11cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-11-24 22:10 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2011年 11月 22日

トランスフォーマー

夕陽の中で沈みゆく “葉巻型母艦”……。

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つづく

by penelope33 | 2011-11-22 16:38 | つれづれ | Comments(0)
2011年 11月 19日

ちっちゃな擂鉢

ちっちゃい擂鉢。
薄手でよく焼き締まって、よい形。

産地不明。丹波あたりでしょうかねぇ……。

(昭和以降?/口径:約10.2cm・高さ:約4.3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-11-19 00:15 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2011年 11月 18日

STAEDTLER のパステルの木箱

ステッドラー(STAEDTLER Mars GmbH & Co. KG)社は、
ドイツ・ニュルンベルクに本拠を置く、筆記具や製図用品の世界的なメーカー。
1835年にヨハン・セバスチャン・ステッドラー (J. S. Staedtler) によって創立された。

彼は1662年頃にニュルンベルクで鉛筆を発明したフリードリッヒ・ステッドラーの子孫にあたり、
それまでは家業として鉛筆を生産・販売していたが、産業革命の波を受けて会社組織化した。

“Pastellkreiden” とは、いわゆるパステルのこと。

美大に通っていた頃、夏休みのアルバイト代で
ファーバーカステル社の大きな木箱入りのパステルを買ったことを思い出す。

(縦:約7.8cm・横:約10.9cm・高さ:約2cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-11-18 23:51 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2011年 11月 17日

ブリキの油差し

イタリアの画家ジョルジオ・モランディ(Giorgio Morandi/1890-1964)
アトリエにありそうなブリキの油差し。
おそらくフランスのもの。

鳥のクチバシのような鋭い注ぎ口が特徴的なフォルムといい、変化に富んだマチエールといい、
ほとんど彫刻作品のようで、かなり惚れ込んでいる。

回顧展の図録や、彼のアトリエと住まいを写した『Aterier MORANDI』という写真集の頁を繰ると、
背の高い取っ手つきのブリキの水差しなどが見受けられたが、これと同じものはなかった。

でも、もしモランディがこの油差しを目に留めたとしたら、
きっとアトリエに迎え入れただろうと思う。

(高さ:約21cm・底径:約10cm・注ぎ口の幅:約11cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2011-11-17 21:18 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)