青蓮亭日記

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2012年 04月 30日

草むしり

昨日は富岡八幡の市や千駄木の『フクメン古道具市』のことを気にかけつつ、
結局どこにも出かけず、夕方から家の脇と庭の草むしりをした。

名を知らぬ草々の小さな花に結構なごませてもらったりもしたのだが、
さすがに茫々となりすぎ、せっかく植えたユーカリや白椿が埋もれてしまっていた。

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つづく

by penelope33 | 2012-04-30 21:46 | つれづれ | Comments(2)
2012年 04月 30日

優美なアルミジャグ

ハンドルに巻かれた籐が味わいのある飴色になっているわりに、
アルミ本体にさほど古色がないので、40〜50年程前のものかしらと。

アルミニウムという “気さく” な素材で、
こんなにエレガントなフォルムを作ってしまうのが、なんともフランスらしい。

あ、このポットのときも似たようなことを書いてる……。

(フランス/年代不詳/幅:約20cm・高さ:約25.7cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2012-04-30 21:30 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
2012年 04月 27日

径8.5寸の石皿

直径:約25.5cm、高さ:約5cmの小さめの石皿。

お譲りくださった関西の業者さんは「瀬戸」とおっしゃっていたが、
通常の瀬戸産の石皿より黄味が薄く、
ベタ高台や目跡が以前扱った信楽の石皿と似ているので、あるいは信楽産か?

知る限りでは径7寸のものがあるので、あまり騒ぎ立てるほどのサイズではない。

とはいえ、やはりこの位のサイズでも稀少。
一尺を超えるものよりずっと扱いやすく、また古色も十分。

(江戸後期/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2012-04-27 21:21 | 古いもの・古びたもの | Comments(7)
2012年 04月 26日

『クリント・イーストウッド祭り』開催中

先週末に3日連続で仕入れに出かけて少々疲れたのと、
その後気温が20度を越えて血圧が急降下したせいか、低空飛行状態が続いていた。

明日あたりから、また品物の紹介をする予定
(WESTCLOXの『Baby Ben ‘Style 5’』、味のいい八寸程の瀬戸石皿など)。


ところで、今、我が家では『クリント・イーストウッド祭り』をやっている。

下の画像は『荒野の用心棒』('64年/監督:セルジオ・レオーネ)のスチル写真。

この髭面は、TVシリーズ『ローハイド』の二枚目のカウボーイから、
ハードボイルドなマカロニウェスタンに身を投じるための役作りでやったと思っていたのだけど、
オリジナルの黒澤明版『用心棒』の三船敏郎を模していたんだね……。

私の念願の『クリント・イーストウッド(1930年5月31日生まれ)特集』。
しかし、ここに来るまでの道程は長かった……。
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つづく

by penelope33 | 2012-04-26 22:18 | 観る・聴く・読む | Comments(8)
2012年 04月 19日

フランスの古い裁ち鋏

鉄味のよい古いフランスの裁ちバサミ。
ほっそりとしたフォルムと適度な重みもいい。

切れ味も素晴らしいので、
単なるコレクションというより、頼もしい仕事仲間になるはず。

(19世紀末/長さ:約23.3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2012-04-19 18:03 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
2012年 04月 17日

鮮やかなブルーの蓋付き琺瑯箱

以前扱った弁当箱より、さらに深く鮮やかな青色の琺瑯製蓋付き箱。
わずかな錆や小キズはあるものの、デッドストックと思われる。

これとひとまわり小さなものと2つ仕入れたのだけど、小さいほうは売れてしまった。

野田琺瑯のくすんだグリーンの『復刻版 三つ組箱』の「中」と近いサイズ。
野田琺瑯の箱と比べ、面取りされ立体感のある蓋が特徴。

小物を入れてもいいし、コンディションがいいので台所で調理用にも使える
(下の画像の糸は付属しません)。

(横:24.3cm・縦:18.5cm《それぞれ蓋の外寸》・蓋をしたときの高さ:約7cm)/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2012-04-17 18:54 | レトロ・ポップ | Comments(2)
2012年 04月 16日

古い擂鉢

古色の素晴しい、産地不明の擂鉢
(東北か、あるいは中部・近畿地方か……)。

本来の用途で実用も可能だが、ぜひ花活けにしていただきたい。

花材も腕もないので、とりあえずウチにあったホウレンソウを。
緑色が映える。

(大正〜昭和前期頃/直径:約26.8cm・高さ:約13.8cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2012-04-16 18:46 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2012年 04月 15日

晩春

真冬並みの寒さから一転、20度を超えたこの日、
ヤマコは日が翳るまでのんびりベンチの上でくつろいでいた。

でも、もうゴハンのお皿も空っぽ。
そろそろウチに入りたい。
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つづく

by penelope33 | 2012-04-15 20:01 | つれづれ | Comments(0)
2012年 04月 14日

おいしい撮影 その1(4/14)

今日は「野菜スープの本」の撮影初日。
朝7時に目黒にある料理家の先生のお宅へ。

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つづく

by penelope33 | 2012-04-14 23:08 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(0)
2012年 04月 12日

器・器・器……。

夕方、14日の撮影で使う器と雑貨の大部分を料理家の先生のお宅に発送
(この “俄スタイリスト”、クルマも免許も持っていない……)。

宅配便より多少安いから「ゆうパック」にしたのに、
午後2時過ぎに集荷依頼の電話をしたら、
2時以降の依頼だと翌日発送になると言われて焦る(いったい、いつからそんなルールに?)。

さらに「3時に集荷しないと間に合わない」というのを、
なんとか4時にしてもらい、大急ぎで梱包。
結局集荷に来たのは5時だった(YトやS川に比べるとネットワークが脆弱なんだな〜)。

こうやって見ると出店前みたい……。

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つづく

by penelope33 | 2012-04-12 20:02 | 書籍『野菜のポタージュ』 | Comments(2)