青蓮亭日記

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2013年 09月 26日

小振りで雰囲気のいい飴瓶

かわいらしいサイズで、型吹きガラスの表情が豊かな飴瓶。

蓋も、まるでカスタマイズしたようにシンプルなデザインで、アルミの廃れ具合もいい。
きっちり閉まるので、そこそこ密閉性もあると思う。

四角い飴瓶を買うのは珍しい
(確かこの前は『ドーの古道具市 その二』に持っていったような……)。

(縦・横:約11cm・高さ:約16.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2013-09-26 19:25 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2013年 09月 25日

くつろぐ

「そとにでるとイヤなやつにあったりするから、ちょっときんちょうする。」

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つづく

by penelope33 | 2013-09-25 15:22 | つれづれ | Comments(6)
2013年 09月 24日

昨日の晩ごはん(蕎麦、卵焼き、枝豆)

金・土・日と睡眠不足のまま仕入れで歩き回ったせいか、
急に涼しくなったせいか、昨日はダルくて眠くて+微熱で、1日起きられなかった。
(一度起きて、グラノラに豆乳をかけて食べたのだけど、どうにも起きていられずまた布団へ)。

まあ、世間も連休だし、たまにはいいか〜と。

夜、11時過ぎにZOOが
「俺、明日昼からMA(=マルチオーディオ。編集し終わったビデオの音声を調整したり、
ナレーションを入れたりする作業)なんだけど〜」というので、
ありもので質素な夕飯。

蕎麦(2把)でお腹いっぱいになってしまった
(卵焼き、もっと食べればよかった……)

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つづく

by penelope33 | 2013-09-24 12:11 | つれづれ | Comments(2)
2013年 09月 22日

長い持ち手付きのワイヤー製水切りかご

デッドストックの大きなアルミワイヤー製の水切りかご。

形はこのときのかごに似ているけれど、
こんな長い持ち手がついているタイプは初めて見た。

サイズも結構大きいので、いろいろな使い道がありそう。

いただきものの立派な梨(懐かしの『二十世紀』!)を入れて撮ってみた。

(直径:約35cm・高さ:約15cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2013-09-22 23:27 | レトロ・ポップ | Comments(6)
2013年 09月 20日

ピカピカのピューター大皿

大江戸骨董市に出店していた頃、
私が並べていたチョコレート色の蓋付き琺瑯ピッチャーを見て、
ある老西洋骨董商が
「これと同じもの、ウチにもあるよ。よかったら今度遊びに来なさいよ」と言った。

その方のお宅にうかがってみると、
壁に飾り棚があり、そこにピカピカのピューター皿がたくさん並べられていた。

西洋骨董のことなんて今以上になーんにも知らなかったから、
「普通の(王道の?)西洋骨董って、こうやってピカピカに磨いちゃうんだな〜」と、
軽いカルチャーショックを受けた。

このピカピカの大きなピューター皿を見たとき、このときのことをまず思い出した。

「もっと黒っぽくて古色のあるほうが好きだな」と一瞬考えたけれど、
すぐに、「ああ、これって “あちら側の西洋骨董品” なんだな」と理解した。

そして、よくよくながめてみると、
「光ってるけど、結構古くて趣きのある造形をしている」ことがわかった。

(直径:約31cm・高さ:約2cm・重量:1.1kg強/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2013-09-20 21:30 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2013年 09月 19日

今日の昼ごはん(茄子のトマトシチュー)

昨日・今日とZOOが泊まりがけでロケだったので、
昨夜はひさしぶりにシチューでも作ろうかという気に。

たまねぎ、鶏もも肉に、茄子とピーマンをどっさり入れ、
缶詰トマトふた缶を投入、最後にしめじを足した。
昨夜はパスタにかけて食べた。

今日は売り物のピューターのトレイの撮影がてら、お昼に。

トレイは近日中にUPします。

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つづく

by penelope33 | 2013-09-19 23:37 | つれづれ | Comments(3)
2013年 09月 18日

松村硬質陶器の白磁レリーフ深皿

1902年(明治35年)に名古屋で創業した『松村硬質陶器』の、
レリーフがついた白磁(正確には「硬質陶器」)深皿。

リンク先の皿↗(東京工業大学博物館『平野コレクション』より)が創業当時のものと知って驚く。
でも、考えてみれば、こういう技術が完成したから創業したのか……。

実は『野菜のスープ』の撮影用に用意した品
この目跡のつきかた、おそらく1940年代以前のものだと思うのだけど、いつ頃のものなのか……。

洋物のレリーフ皿は(文字通り)“柄じゃない”。
フランスものでよくある花リム皿や、縁に真珠がちりばめられたようなオクトゴナルのプレートも、
正直なところ自分では使わない。

でも、この古い和物のレリーフ皿は凹凸が控えめで品がいいと思った
(結局使わなかったけど……)。

画像左が【A】、右が【B】。

(直径:約23cm・高さ:約3.6cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2013-09-18 23:50 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2013年 09月 16日

『第29回 西荻骨董好きまつり』のお知らせ

第29回 西荻骨董好きまつり』のお知らせです。
10月12日(土)・13日(日)の2日間の開催です。

当店「ロータス・ブルー(青蓮亭)」は12日(土)、
また2階のいつもの場所に出店させていただくことになるかと思います。

このブログを御覧の皆様は「ひっそり見守る」or「こっそりチェックする」タイプの方が多いのか、
最近はコメントもほとんど入らないのですが、
「△月×日のブログの品、実物を観たいんですけど」とか、「あれと似たのが欲しい」とか、
「△日のヤマコ画像のポストカードください」
(註:御希望の方には自宅でプリントアウトしたものをお渡ししております)等々、
お問い合わせや御希望がありましたら、お気軽にお知らせください。

今ちょっと品薄状態ですので、
開催まであと1ヶ月を切りましたが、頑張って手頃でおもしろいものを見つけてきたいと思います。

野菜のスープ』の本も10冊 5冊位持っていくつもりですので、
「近所の本屋にないのよねぇ……」という方は、どうぞ見本を御覧になってみてくださいね。

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会場の「井荻會館」の建物の画像はこちらで御覧いただけます。

これまでの私の出店レポートはこちらから御覧いただけます。

皆様のお越しをお待ちしております。

*土・日・祭日、JR中央線は西荻駅には停まりません。JR総武線でお越しください。


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by penelope33 | 2013-09-16 21:51 | お知らせ | Comments(2)
2013年 09月 15日

『第2回 アート+骨董マーケット』速報!

昨日は、11月に横浜で開かれるイベントの打ち合わせに出かけた。

場所は、横浜のJR関内駅近くの建築設計事務所『飯田善彦建築工房』に併設された
カフェ『Archiship Library & Café(ALC)』。

この御縁をいただいたのは、『ドーの古道具市』などでお世話になっている『und』の大久保さん。

下の画像の人影は、御自宅のお引っ越し直後でお疲れ気味の大久保さん。

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飯田さん、スタッフのFさん、温かいおもてなしをありがとうございました。
デザイナーのTさん、参加業者の皆様、お疲れ様でした。

イベント当日まで、どうぞよろしくお願いいたします。

会場はこういう場所。↘ 座り心地抜群の Yチェア がズラリと並ぶ。
(こんなカフェ、近所にあったら入り浸ってしまいそう……)
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『第2回 アート+骨董マーケット』

【会期】2013年11月1日(金)・2日(土)・3日(日)

【時間】 1日(金)……17:00〜21:00 / 2日(土)・3日(日)……11:00〜18:30

【会場】「Archiship Library & Café」……神奈川県横浜市中区吉田町4−9 → MAP

    JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩5分

    みなとみらい線「馬車道駅」5番出口より徒歩10分

【入場無料】

【出展者】dubhe/Gallery MERCATOR/und /アトリエ ah! /古道具 逢花

     /ひとはこBOOKS形象堂風土記ロータス・ブルー(青蓮亭

     ☆出展者の御紹介はこちら


この建築設計事務所・カフェを主宰されている飯田善彦さん御自身が蒐集された
骨董・古道具・オブジェ等々も特価で放出(実はこれが目玉商品?)。

業者の皆さん、仕入れができるかも!

*なお、この3日間は、カフェの蔵書はお手に取って御覧いただけませんので御注意ください。

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制作中のDM(定形ハガキサイズ)。↗
A4サイズのチラシもあります。
10月初旬にUP予定、それから配布いたします。

このブログを御覧いただいている横浜方面の方で、お店、事務所、学校など、
「チラシやDMを置いてもいいよ〜」という方は、
御連絡先をメールか鍵コメントでお知らせください(10枚以上5枚単位でお受けいたします)。
クロネコメール便で発送予定です。

おひとりでいらっしゃる方、友人・知人といらっしゃるという方は、
なるべくこのブログをブックマークしていただいたり、URLを転送していただけると助かります
(DM送料の節約に御協力ください)。

次回以降の情報を御希望の方は、
当日、会場に御住所・お名前・メールアドレスなどを記載していただく名簿を置く予定ですので、
よろしければそちらに御記入くださいませ。


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◎同時開催の『関内外OPEN! 5』について

11月1日(金)・2日(土)には、『関内外OPEN! 5』という、
デザイナー・建築家・アーティストの仕事場を公開するイベントが同時開催され、
こちらの建築設計事務所も対象拠点のひとつになっています。

横浜には、古い建物をリノベーションしたアトリエや事務所が多く、
インテリアや建築に関心のある方、仕事場を探している方には、興味深い催しかと思います。

詳しくは、こちらの公式サイトを御覧ください。



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このカフェのある横浜・吉田町は、公式サイトがあるくらい見所の多い街。

“横浜一の商店街”「イセザキモール」と “庶民の一大飲み屋街”「野毛町」の間に位置し、
老舗店舗が軒を連ねる昼の顔、『吉田町Bars' St.(バーズストリート)』が中心となる夜の顔と、
2つの顔を持つディープな街なのだそうだ。

昨日はみなとみらい線の「馬車道駅」から、
馬車道のクラシックな街並を楽しみながら歩いたのだけど、
吉田町にさしかかるや、ビルの屋上にある巨大な『救心』と『高清水』の電飾看板にシビレた。

どこかアヤシイ昭和の匂いがいっぱいの吉田町、
私も散策したいんだけど、この3日間はムリだよなぁ……。

『第1回 アート+骨董マーケット』は、
4月下旬の『ヨコハマ吉田町通り アート&ジャズフェスティバル』に合わせて開催され、
大変な賑わいだったとか。

今回は前回のような人出は見込めないので、集客を頑張らねば……。



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by penelope33 | 2013-09-15 00:15 | イベント出店 | Comments(8)
2013年 09月 11日

とうがんのスープ

昨日は夕方から地元で “外商” だったので、帰りに食材を駅前のS友で買った。

野菜売り場に「清瀬(近郊の東京都清瀬市)産」の小振りのとうがんが2個だけ残っていて、
「あっ、今、冷蔵庫、空いてるよね ♪」と思い、小さいほうを1つ買った。

でも、結構売り場に並んでいたはずなのに、
世の中の人って、そんなにとうがんを食べるのだろうか……?
(夏の名残りを惜しんで、そぼろあんかけ煮物でも作っているのかなぁ……)

初めて自分で買ったとうがん
(“赤カブ宅配野菜” をとっていた時には、当然入っていたと思うが)、
ウチの切れなくなったglobal包丁だと、皮を剥くのが結構難儀なのであった。

念願の「とうがんのスープ」。

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つづく

by penelope33 | 2013-09-11 13:53 | つれづれ | Comments(8)