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2014年 01月 29日

今夜の晩ごはん(鶏とワカメとキノコの饂飩)

お米がちょうどきれていたし、胃の調子もいまひとつだったので、今夜は饂飩にした。

「かけ」と「煮込み」の中間のような饂飩は、何と呼べばいいのか……?

お店のような盛りつけは難しいけれど、
鶏肉・シイタケ(→ ZOO)、ワカメ・エノキダケ(→ 私)と、それぞれの好きな具を入れ、
つゆをゴクゴク飲める好みの味つけにすると、結構満足。

長ネギは丸々1本使う。
今夜は卵1個を小鍋でかきたまにして加えた(刻み油揚げのときもある)。

こういうときは、乾麺ではなく、シマダヤのゆでめんにする(「讃岐うどん」か「きしめん」)。

ちなみにZOOさんは、うどんの前にオイルサーディン1缶とバチマグロの刺身を食べている。

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                                “つゆだく” 過ぎる……。


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by penelope33 | 2014-01-29 02:23 | つれづれ | Comments(4)
2014年 01月 27日

古い軟質白磁のゴブレット

ヨーロッパの軟質白磁のゴブレット。

「L」と「W」を組み合わせた刻印から、
イギリス・ヨークシャーの Lewis Woolf & Sons(1856-1883)製と推定した
(でも、検索して探しあてた資料はもう見つけられなくなっている)。

古い白磁のゴブレットは、オランダの Petrus Regout のものが一時結構出回っていたけれど、
もっとベージュっぽい色をしていた(これはもっと硬質な白)。

イギリスのこういったゴブレットを手に入れる機会は、おそらく自分にはもうないと思う。

希望価格で売れなかったので、「資料」として何年も保管しておいた。
白磁ブームも下火になった今、値段を下げても売れるかどうかわからないが、
死蔵していてもしょうがないので、再度UPしてみる。

これで売れなかったら、自分で使おう……。

こちらのページにも詳しい画像があります。

(高さ:約10cm・口径:約7.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-27 23:06 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2014年 01月 26日

イギリスの四角いバスケット その3

以前扱ったものより開口部がやや大きめで、高さは低め。

ECOLAのフリンジ付きのスロー(140cm×200cm)をたたんで入れてみた。

以前のものを買われた男性のお客様は日々の買物用に、
その前のものを買われた女性のお客様は化粧品を収納し、鏡のそばなどに置いていたとか
(「高さのあるボトルも収まり、家の中で持ち運べて便利」とおっしゃっていた)。

私自身、あればあったで何かと便利に使ってしまうのだけど、頑張って売らねば……。

(幅:約37cm・奥行き:約30cm・バスケット部分の高さ:約18.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-26 21:50 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2014年 01月 23日

かわいい格子文猪口

伊万里でないことは確かなのだけど、産地はよくわからない。
波佐見あたりだろうか?(→東北のもの《会津本郷焼など》との御指摘をいただきました)

ぐいのみにちょうどいいサイズ。

左から背の高い順に並べてみた。

(幕末頃/口径:約7cm・高さ:約5.2〜5.7cm《個体差アリ》/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-23 22:00 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
2014年 01月 22日

径5寸弱の平清水焼片口、再び。

たぶん御依頼をいただいている方のお眼鏡にはかなわないのだろうなぁと思いつつ、
硬質な白色、もたつきのない半球状の器形が、かなりのレベルだと思ったので、仕入れてみた。

(注ぎ口を含まない直径:約14.3cm・高さ:約8cm・重量:約500g/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-22 22:26 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2014年 01月 21日

会津本郷焼の藁灰釉大皿

おそらく藁灰釉だと思うのだけど、間違えていたら御指摘願います。

こちらで飴釉の大皿を御紹介しているが、器形や高台や目跡など、作りはおんなじ。

瀬戸や信楽の明るい灰釉と違い、こんなに静かな雰囲気の大皿は初めて見た。

ここ数ヶ月の仕入れで一番感動したやきもの。
それも、ながめているうちにジワジワ〜ッとくる類の。

(明治頃/直径:約26.5cm・高さ:約5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-21 22:04 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2014年 01月 20日

イギリスの文具メーカーVELOS社の鉛筆削り

本体の微妙なグレーのグラデーションと、
プラケースの透明なグリーンとのコンビネーションが気に入っているのだが、
なかなか売れない。

鉛筆削りの需要がもうあまりないのか……?

(イギリス/1960〜70年代/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-20 21:07 | レトロ・ポップ | Comments(0)
2014年 01月 19日

ひなたぼっこ animal

今日は空気は冷たかったけど、陽射しは強く暖かかった。
だんだん光が春めいてきた。

でも、朝晩は極寒。
家の中でニットキャップをかぶっている(先日ショートカットにしたので……)。

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つづく

by penelope33 | 2014-01-19 23:00 | つれづれ | Comments(0)
2014年 01月 17日

蜃気楼の図・ポップな印判ボウル

この印判皿と同じ文様(珊瑚とカモメ、見込みに蜃気楼)のボウル。

印判といったら「鉢」と続けたいところだが、これはどう見ても「洋」の形。
時代は大正ぐらいまで下るかもしれない(産地は瀬戸でいいのかな……?)。

見つけたときは「こんなレアな柄と2回も出会うなんて!」と興奮したものだけれど、
その後捻り文の印判鉢を購入したので、こちらは売ることにした。

白いプレートにパスタ、二人分のグリーンサラダをこのボウルに盛るなど、
シンプルな洋食器と合わせて使うと映えると思う。

(直径:約21.2cm・高さ:約7cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-17 23:50 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2014年 01月 16日

変化に富んだ釉調の苗代川焼蕎麦がき碗

以前扱った苗代川焼の蕎麦がき碗の記事はこちら

今回の品のほうが時代が下るような気がするが、
外側の黒褐色の釉、内側の黒と褐色の釉のコンビネーションもいい。

この「黒猪口」に少し似た印象だが、土の鉄分が多いのか、より赤味が強い。

(口径:約12.4cm・高さ:約6.4cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2014-01-16 21:50 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)