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2015年 02月 28日

昼下がり

事務作業の終わりが見えてきた(2日に青色申告会に行って “フィニッシュ” 予定)。
あとはZOOさんの交通費データ待ち。

“ブツ” も撮ってあるのだけど、なんだか自分自身が “箸休めネタ” を欲しているので……。


「外に出たい」と黙って目で訴えているうちに、眠くなってきてしまったヤマコ。

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つづく

by penelope33 | 2015-02-28 21:36 | つれづれ | Comments(0)
2015年 02月 25日

今日の朝ごはん(野菜と溶き卵のスープ)

このところ「逆流性食道炎」の諸症状が結構出てきていてユーウツ。
嫌いな事務作業の追い込みが拍車をかけてるのか……?

朝の定番の卵料理(半熟目玉焼きと野菜のソテー)を食べても胸焼けがするので、
もっぱら野菜と溶き卵のスープを作っている。

トマトとピーマンの組み合わせが多いけれど、身体を温めたいときはタマネギ、
あとはジャガイモとか前日のほうれんそうのおひたしの残りとか。

油脂も少しは取らねばと、最後にオリーヴオイルをタラリ。

子どもの頃、母が朝食にホウレンソウとタマネギと溶き卵のコンソメスープを作ってくれて、
よく「スープだけでも飲んできなさい」と言われた
(同様に「おみおつけ(=味噌汁)だけでも……」とも)。

朝の弱い私は、モウロウとしつつ、そういった汁物をやっと胃に流し込んで登校していた
(幼稚園児の頃は、卵かけご飯を丼飯で食べていたのにね……)。

今は朝ごはんは自分のためだけに作るので、
「これ」と決まったら毎日飽かずに同じようなものを食べる。

その代わり器はその日の気分で。
今日は珍しくみんな「土もの」。

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つづく

by penelope33 | 2015-02-25 16:59 | つれづれ | Comments(2)
2015年 02月 20日

Berndt Friberg の花器

以前、こちらで朝鮮古陶磁との類似性について書いた
スウェーデンの陶芸作家 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)がデザインした花器。

作家の詳細については、お世話になっている『ギャラリー北欧器』さんのサイトを御参照ください。

型ものの『SELECTA』シリーズ(1939〜1944年)。
セカンド品で、キズやピンスポットなどもある。

北欧陶器のアートピースの釉薬は、こちらにも書いたように、
中国・朝鮮・日本といったアジアの古陶磁の影響が感じられる。

鮮やかでありながらしっとりと落ち着いたマットなブルーと、
どこか人形(ひとがた)のようにも見えるすっきりとしたフォルムに惹かれて購入。

ずいぶん前に、一度友人が買いたいと言ってくれた後キャンセルになり、
そのまま家に置いていた。

手放す決心がついたので、以前お問い合わせをいただいた方に打診しているところ。

(高さ:約20.3cm・幅:約6.3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-02-20 20:15 | クラフト・デザイン | Comments(0)
2015年 02月 18日

『ドーの古道具市 その四』の出店業者が決定しました!

先日お知らせした『ドーの古道具市 その四』の出店業者が決定しました。

Facebookページはこちら
今回の出店業者の自己紹介などの情報がこれから随時掲載される予定ですので、
どうぞチェックしてみてください。

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Coupe

Doily
 
ロータス・ブルー(青蓮亭)

le trot
 
mabsau

MAREBITO
 
No CONCEPT】 

ORLANDO
 
REFACTORY-antiques

Tech2

titcoRet

【UND】

【YANEURA】

【世界】

【石木人】

タユタフ

長谷川迅太

【古道具 逢花】

menu】(初参加)

nakwach】(初参加)

教草】(初参加)

【十月】(初参加)


昨年2月に開催された『ドーの古道具市 その三』のレポートはこちらで御覧いただけます。

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『ドーの古道具市 その四』

【日時】2015年3月28日(土)・29日(日)11:00〜 19:00

【会場】CLASKA 2F Gallery & Shop "DO" 本店
    〒152-0001 東京都目黒区中央町 1-3-18
    TEL:03-3719-8124

【入場料】無料

アクセス

 JR山手線 目黒駅西口より東急バス『黒01大岡山小学校行き』「清水」下車徒歩1分
 東急東横線 学芸大学駅東口より徒歩12分



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『ドーの古道具市 その四』のレポートはこちら

2014年2月に開催された『ドーの古道具市 その三』のレポートはこちらで御覧いただけます。

2012年1月に開催された『ドーの古道具市 その二』のレポートはこちらで御覧いただけます。

2010年11月に開催された『ドーの古道具市 その一』のレポート、
初日11月27日(土)分はこちら、28日(日)分はこちら、2日間の「総集編」はこちらで御覧いただけます。



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by penelope33 | 2015-02-18 21:18 | お知らせ | Comments(0)
2015年 02月 16日

春かな……?

今夜は割合暖かい。
グラファイトヒーターは一番弱い250Wにしているのだけど……

「あつくなっちゃったよ……」。

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つづく

by penelope33 | 2015-02-16 20:38 | つれづれ | Comments(2)
2015年 02月 14日

瀬戸・美濃系 陶胎染付中鉢

水辺の草々の図、なのだろうか?

平清水の捏ね鉢と肥前系の膾皿の中間のようなポッテリとした器。
私は初見で、お譲りくださった方も初めて見る器形だとおっしゃっていた。

温かみのある淡黄色の釉と明るめの藍の組み合わせが、今の季節にちょうど似合う。
貫入の多い肌と抽象的な文様で、どこかアジア風の雰囲気も。

左が【A】、右が【B】。

(江戸後期/直径:約14cm・高さ:約6.2cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-02-14 23:15 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2015年 02月 12日

『ドーの古道具市 その三』(2014年2月)出店レポート

昨年2月22日(土)・23日(日)、
目黒のCLASKA 2F Gallery & Shop "DO" 本店にて開催された『ドーの古道具市 その三』。

ちょっと遅すぎ〜という感じですが、
来月末に開かれる『ドーの古道具市 その四』の宣伝も兼ねまして、2日間の様子をUPいたします。

各出店業者の皆様、また、画像に写っておられるお客様、
何か御意見や御要望がありましたら、コメントやメールで御遠慮なくお知らせくださいませ。

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つづく

by penelope33 | 2015-02-12 23:01 | ドーの古道具市 | Comments(0)
2015年 02月 10日

萬古焼柿釉掻落手猪口

こんなタイトルでいいのかどうか、よくわからないけれど、
ともあれ、明治期の萬古焼の猪口だそうだ。

外側は艶のない柿色の釉薬が櫛削られ、古代の壁画を思わせるプリミティヴな印象。

口縁の青紫の釉は、内側で「辰砂釉」のようにピンク色に変化しており、
そのグラデーションがおもしろい。

シンプルな器形なので、プリミティヴでありながらモダンな雰囲気もあるし、
一見どこの国のやきものかわからないような “無国籍性” が得難い魅力になっていると思う。

(口径:約6.8cm・高さ:約5.4cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-02-10 22:20 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2015年 02月 07日

萬古焼の急須

お客様からお問い合わせをいただいたので、詳細画像を。

さほど古いものではないけれど、この位シンプルな急須はなかなかない。
(大抵は絵や文字が彫ってあったり、取っ手が桜花形に抜いてあったり……)。

(底径:約8.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-02-07 22:24 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2015年 02月 06日

枯れた煎茶盆

典型的な煎茶盆(材はおそらく欅)なれど、ここまで枯れた風合いのものはなかなか見かけない。

『ボンスター』でガリガリ削ったり、ヤスリがけをしないで済むのがウレシイ。

サイズも大きめで使いやすそう。

(直径:約30.3〜30.9cm・高さ:約4.3cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2015-02-06 22:44 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)