青蓮亭日記

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2016年 08月 22日

今週末は『ドーの古道具市 その五』

27日(土)・28日(日)開催の『ドーの古道具市 その五』
じりじりと開催日が近づいてきたので、重い腰を上げて準備を始める。

とりあえず、今ある在庫をぶちまけて今日はおしまい。

いつものように「なりふりかまわず、最大ハグチ」で臨むつもりだけど、
今回は、あまり雑多にならないよう、「ユルい縛り」をかけてみようかと思ったり。

それでも、雑貨から骨董まで、できるだけいろんなモノを持っていきますよ。

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つづく

by penelope33 | 2016-08-22 23:46 | お知らせ | Comments(0)
2016年 08月 14日

枯れた風合いの木魚

“仏教美術” というより “仏具” そのものの木魚に、どれだけの需要があるのかと危ぶみつつ、
僅かに朱漆の残る枯れた木肌と、“鳴りもの” としての魅力に惹かれて求めた。

江戸中期位はあるような気がするが、どんなもんでしょう……?

(幅:約14.3cm・高さ:約13.7cm/価格はお問い合わせください)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-14 22:29 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 11日

そんなに紙が

……好き?

それ、階下(した)の紙ゴミ置場に持っていこうと思ってたんだけど、
しばらく2階に置いておこうか?

昨日も乗ってたし。

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つづく

by penelope33 | 2016-08-11 20:55 | つれづれ | Comments(2)
2016年 08月 08日

今日の庭(8/8)

酷暑の夏の庭の記録。

水栓柱を取り付けたので例年よりは水やりがラクだ。
草木の「異変」に気づきやすいので、散水ホースではなく、もっぱらジョウロで水やりをしている。

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つづく

by penelope33 | 2016-08-08 22:46 | つれづれ | Comments(12)
2016年 07月 20日

青みを帯びた白丹波壺

白丹波の壺は何度か扱ってきたが、こんな色合いのものは初めて見た。

青みを帯びた釉が涼しげで、今の季節にふさわしい。

このまま飾っても、花生けにしても。

(明治〜大正頃?/高さ:約20.5cm・口径:約11.8cm・胴径:約16.5cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2016-07-20 01:07 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2016年 07月 03日

やっぱり紙が好き

昨夜。
PCで作業中の私のそばに座布団を敷いてやったのに、『点店』関係の資料の上に……。

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つづく

by penelope33 | 2016-07-03 21:50 | つれづれ | Comments(0)
2016年 06月 07日

一夜明けて

昨夜からちょくちょく見回りに来ていたヤマコ店長による最終チェック。

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つづく

by penelope33 | 2016-06-07 16:36 | 点店 | Comments(0)
2016年 06月 01日

今日の庭(6/1)

5月は、ツルニチニチソウが青い花を、ソヨゴが小さな白い花を、
テイカカズラとリスボンレモンが日向にほんの少しだけ白い花を咲かせただけで、
ほとんど新緑一色だった。

でも、その緑が目に愉しく、日々飽かずに眺めていた。

アナベル(アメリカアジサイ)が咲き始め、地味な庭が一番華やぐ季節に。

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つづく

by penelope33 | 2016-06-01 23:12 | つれづれ | Comments(0)
2016年 05月 13日

五月晴れ

外に出たい……。
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つづく

by penelope33 | 2016-05-13 18:22 | つれづれ | Comments(2)
2016年 05月 05日

御深井釉向付

この淡黄色、「灰釉」と迷ったけれど、やはり「御深井釉」かと。
瀬戸でなく美濃のほうですかね?

口縁にいくつもの欠けがあるが、ほとんどが下側なので、割合気にならない
(遠目では一瞬「輪花」に見えた)。

胴の上のほうにわずかな段差があり、高台上のシャープなラインや口の薄さとも相まって、
緊張感のあるフォルムを形成している。

(江戸後期/直径:約7.9cm・高さ:約5.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-05-05 23:13 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)