青蓮亭日記

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2016年 04月 22日

今日の庭(4/22)

晩春から初夏へ。

落葉樹や宿根草が芽吹いてきて、ちっちゃな庭のちっちゃな新緑になごませてもらっている。

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つづく

by penelope33 | 2016-04-22 22:38 | つれづれ | Comments(2)
2016年 04月 08日

9日(土)・10日(日)は『第34回 西荻骨董好きまつり』!

『第34回 西荻骨董好きまつり』(詳細はこちら)、当店は9日(土)に井荻會館の2階に出店いたします
(出店者リストはこちら)。

「これは何?いくら?」といった御質問や、
「持っていかないで、ブログでUPして」といった御要望がありましたら、
御遠慮なくコメントやメールでどうぞ
(お住まいの都道府県だけでも記載していただくと、
 お越しになれる方か通販御希望か判断できますので、よろしくお願いいたします)。

お取り置きの場合でも、実物を御覧いただきお気に召さなければ、もちろんキャンセル可です。
早めの時間に御来場いただけますとありがたいです。

朝 9:30 open。皆様の御来場をお待ちしております。

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つづく

by penelope33 | 2016-04-08 00:08 | お知らせ | Comments(0)
2016年 03月 31日

ピューターのトレイ

オランダからやってきたピューターのトレイ。
プレートは多いがトレイは稀少とのこと。

少なくとも19世紀はあると思う(→18世紀でした)。

一昨日の古伊万里白磁の鉢って、こういう造形感覚と近い気がする。

(直径:約29.8cm・高さ:約1cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-03-31 21:46 | 古いもの・古びたもの | Comments(8)
2016年 03月 27日

今日の庭(3/27)

連日ノンストップで商品のUPを続けていると、やはり息切れ気味になる。
今日は日曜で家の前の工事がお休みなので、3月終わりの庭の記録を。

前が空地だった頃と比べ、日当たりが悪くなるのは当然だけど、それにしてもねぇ……。

左の株立ちのソヨゴの端正な樹形を見るにつけ、
小さな苗から育てて暴れまくったオリーブの樹形が気になるようになった。
「オリーブを植えたい」と近所の花屋で苗を調達してきて、その後何にもしない「誰かさん」が恨めしい。

……ちょっとボヤキが多いか。

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つづき

by penelope33 | 2016-03-27 21:31 | つれづれ | Comments(0)
2016年 03月 18日

デルフト染付花蝶文皿

18世紀・デルフトの染付(BLUE & WHITE)皿。

この手の絵皿は、自分の感覚からすると too much なものが多いのだが、
これは東洋趣味のモチーフと余白多めなのが好ましく、選んでみた。

いつもは、アジアの古い器のヒュンと闊達な筆に感心することが多いのだけど、
「こんな感じじゃね……?」と遠い異国の雰囲気を探りながら描いているような、
どこかたどたどしい細い描線に親しみを覚える。

和洋どちらの器とも相性がよさそう。

(オランダ/直径:約22.7cm・高さ:約2.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-03-18 21:00 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2016年 03月 17日

ぼちぼち再開します。

ずいぶん御無沙汰してしまいました。

今月初めから仕入れに出かけるようになりました。

20日間位、家で寝たり起きたりの生活をした後、
先月からときどき足馴らしに出かけることもあったのですが、
なんだか気力も体力も萎え、すっかり “内向き” になってしまいました。

それまで当たり前にやっていたことも、
結構気力と体力がいるもんだなぁと、改めて感じました。

下の写真は今月5日に撮ったのですが、
こんな日常の写真をUPすることすら億劫に。

でも、いつまでもそんなことも言っていられないので、
そろそろ「買って・撮って・書いて・UPする」暮らしに戻ります。

どうぞ、また、おつきあいいただければ幸いです。

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つづく

by penelope33 | 2016-03-17 21:03 | つれづれ | Comments(6)
2016年 01月 05日

今日の庭(1/4)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

絶好調の方、上り坂の方、フツーに幸せな方、厄年の方、喪中の方、闘病中・介護中の方、
仕事がうまくいっていない方、長いトンネルからなかなか抜けられない方……。
このブログを御覧になられている方は、そこそこ年齢層が高いかと思いますので、
きっといろんな状況の方がいらっしゃることでしょう。

ここでは今年も変わらず、古いものの御紹介とジミな暮らしの実況を淡々とやっていきますので、
お気が向かれたときにのぞいて、ちょっとだけなごんでいただければ幸いです。

今年最初の画像は、家の中に入れようかと思っているうちにほころんだ白梅一輪
(「今日の庭」じゃなくて、「昨日の庭」です)。

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つづく

by penelope33 | 2016-01-05 15:47 | つれづれ | Comments(2)
2015年 12月 17日

昼寝・夕寝(12/17)

商品画像もあるのだけど、そろそろ夕飯にしたいので、
画像加工の必要のないヒマネタで失礼します……。

寒いせいか、それともトシを取ったということなのか、あまり外に出たがらなくなったヤマコ。

消えている電気ヒーターの前の座布団の上で座っていたので、毛布で “おくるみ” 状にしてみた。

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つづく

by penelope33 | 2015-12-17 21:39 | つれづれ | Comments(2)
2015年 12月 13日

李朝黒釉壺

実はこんなサイズの「壺」を扱うのは初めて。

自分が心惹かれ、手が届く値段で、時代もあり、
なかなか売れなくても(精神的・経済的に)持ちこたえられるものというと、こんな品になった。

統一新羅時代(8〜9世紀)のものということで購入(新羅〜高麗時代の徳利はこちらに)。

こんなサイズのものだから類例があるだろうと思い、手元の資料をあたったが見当たらない。

新羅の壺の類はもっとシャープで厳しい造形なんじゃないかという疑問もあり、
発掘品でないような雰囲気も感じられたので、李朝時代のこの黒釉水瓶のことを思い出し、
「もしかして、もっと時代が下るのでは……?」と、お詳しい方にお尋ねしてみた。

『韓国陶瓷史の研究』(尹 龍二 著・弓場 紀知 日本語版監修・片山 まび 翻訳/1998年・淡交社 刊)
によると、朝鮮時代の初期から後期に至るまで、三国時代の陶器の伝統を受け継いだ
硬質・軟質陶器がそのままつくられていたとのこと。

つまり、高貴な人々のみが使う白いやきものが作り続けられた一方で、
庶民が使う黒褐色の甕器(おうき・オンギ=かめ。みか。酒や水を入れる大瓶)、
灰青色・灰黒色硬質・軟質陶器もずっと作り続けられていたということで、
こういったことは近年の研究で明らかになったそうだ。

(李朝前期頃?/高さ:約25cm・口径:約13cm・胴径:約23cm・底径:約15.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-12-13 23:12 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
2015年 12月 10日

寒がり屋

今日はバタバタしていてブツ撮りできず。

この2〜3日、首輪をつけてやり、サッシ窓を開けても、
外の寒さに固まったまま外に出ようとしなかったヤマコ。

「出る?」と聞いてみたら、脚にスリッとしてきたので、窓を開けて出したのだけど。

……ベンチから降りることさえしない。

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つづく

by penelope33 | 2015-12-10 22:13 | つれづれ | Comments(0)