青蓮亭日記

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2016年 08月 17日

ミャオ族のストライプの麻布 2

ミャオ族のストライプの麻布。こちらの布と色違い。

ベッドカバーやソファカバーによいサイズ。

(約120cm×約210cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-17 22:37 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 12日

小さな星形のカットグラス

この星の文様のカットが好きで、見つけるとつい買ってしまう。

こういったフォルムは「鼓形」というのだそうだ(このフォルムも好きだ)。

冷酒などにちょうどいいサイズ。

(昭和20〜30年代?/口径:約5.5cm・高さ:9.7cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-12 21:56 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 05月 06日

型押しレザーの小さなドクターバッグ 2

こちらのように外国製のドクターバッグだと思ったら、
内側のラベルの画像をよ〜く見たところ、どうも戦前の国産品のようだ。

ハンドバッグとしては今回の品のほうが使いやすい形ではないかと。

靴用のクリーナーで拭いただけなので、今はドライな状態。
艶出しクリームで磨いたほうが見栄えはよくなるけれど、
使う方自身がお好みで手入れをされたほうがよいような……。

(幅:約31.5cm・奥行き:約13cm・本体金具までの高さ:約16.7cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-05-06 23:21 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 03月 25日

土もののカフェオレボウル

『野菜のポタージュ』という料理書でスタイリングのお仕事をさせていただくことになった際、
我が家には洋の器がほとんどなかったので、
この淡いオレンジ色のカフェオレボウルをとあるネットショップで見つけたときには、
「土もの!しかも輪線文!」とうれしくなった。

おそらくさほど古いものではないと思うが、かなり好み。

(フランス/直径:約13.4cm・高さ:約7.3cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-03-25 23:20 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2015年 08月 31日

櫛掻き二彩白釉水差し

フォルムから考えると鳥取の牛戸焼(牛ノ戸焼)のような気がするのだけど、
櫛で削って作るこんな文様は大分の小鹿田焼でよく見られる。
布志名焼・湯町窯の可能性もある。

いずれにしても昭和中期以降のものだろう。

櫛掻きの上に褐釉と緑釉が控えめに施してあるこの程度の装飾性は、
テーブル上のアクセントとして好ましい気がする。

(高さ:約19.2cm・幅:約14.2cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2015-08-31 22:27 | クラフト・デザイン | Comments(0)
2015年 08月 05日

布志名焼の黄釉豆皿

島根県の布志名焼の豆皿(鉢)。
あんまりかわいらしいので、儲けも考えずに即買い。

ウチにある径22cm程の浅鉢と並べて撮ってみた。

(年代不詳/直径:約9.2cm・高さ:約1.5cm/2客セット/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-08-05 20:45 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2015年 07月 23日

侗(トン)族の藍染めのプリーツスカート

侗(トン)族は、中国の少数民族のひとつ。

貴州省・広西壮族自治区・湖南省の比較的環境のいい山間部から河谷平野部にかけて居住し、
特に貴州省には侗族全人口の過半数の百四十万人近い人々が住んでいて、
近年は観光地としても注目されているとのこと。

この濃紺のプリーツスカート、実は私物でも1枚持っている。

(ロング丈……御売約/ショート丈……御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-07-23 22:44 | クラフト・デザイン | Comments(0)
2015年 07月 07日

JAJパイレックスのカスタードカップと『ルーサイト ギャラリー/オモシロ見立て市』

ポタージュの本のスタイリングをする際に購入した、
JAJパイレックスのパステルカラーのカスタードカップ。

パイレックス(PYREX)はアメリカのメーカーだが、
イギリスでは1921年から1973年まで
JAJ(James A. Jobling & Co, Ltd)という会社がライセンスを持ち、製造販売していた。

バラ売りも考えたけれど、こんな風にスタッキングでき、場所も取らないので、ぜひセットで
(3色あるとやっぱりかわいいです)。

(1950〜60年代/口径:約8.5cm・底径:約5cm・高さ:約5.5cm/御売約)

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耐熱ガラスなので、文字通りプリンを作ったり、アイスクリームやフルーツを入れたり。

以前ルーサイト ギャラリーの川開きの宴席で、これを蕎麦猪口として使っているのを見て、
「さすが米山さん、ファンキーだなぁ……」と感心した。
(オーナーの米山明子さんは、高校時代をアメリカで過ごし、
 今でも怒るときには英語が先に口を突いて出てくるという方)。


さて、今年もルーサイト ギャラリーでは、川開きの宴席の日程に合わせてプチ骨董市が開かれます。

昭和を代表する芸者・歌手だった「市丸」姐さん 旧邸の見学を兼ねて、ぜひお運びください。

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骨董市の会場は、こんなアールデコ調の洋間。


ルーサイト ギャラリー『オモシロ見立て市』

【日時】2015年7月10日(金)・11日(土)・12日(日)/18日(土)・19日(日)・20日(祝・月)

    12:00ー20:00頃まで

【会場】『lucite gallery(ルーサイト ギャラリー)』1階 東京都台東区柳橋1-28-8→ 地図
     「浅草橋」JR東口・地下鉄都営浅草線A6出口 徒歩5分(TEL.& FAX.03-5833-0936)

【入場料】無料

【出展業者】

 『ルーサイト ギャラリー』『Doily』『ナクワチ』『逢花(徳永)』『ハナヤ古陶



 *11日・12日/18日・19日・20日の5日間、ギャラリーの2階は
 「両国川開き」の宴席『笑月庵』営業のため、貸し切りとなっております
 (席料 6,000円/要予約/お問い合わせ先:03-5833-0936 or 090-2435-0814《米山さん携帯》)
  
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「川床(かわどこ)」と呼ばれる2階の特等席(席料は7,000円/おそらくSOLD OUTかと……)。

つづく

by penelope33 | 2015-07-07 22:00 | レトロ・ポップ | Comments(4)
2015年 05月 15日

1950〜60年代の益子焼の水差し

昭和の中頃の益子焼の水差し。

この頃の益子焼は、いわゆる「袋もの」としては壺形のものが多く、
取っ手付きの水差しは少なかったとか。

堂々としたフォルムと、いかにも益子焼らしい黒釉と柿釉のコンビネーションが見事。
時代はないけれど、民藝のやきものの健やかさが味わえる品。

サイズは特に巨大なわけではないが、重量が1.4kg強もあるので、
「水差し」というより「水瓶」という感じ。

このまま飾るか、または花器向き。

(高さ:約18.5cm・胴径:約15.5cm/在庫アリ)

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つづく

by penelope33 | 2015-05-15 00:17 | クラフト・デザイン | Comments(0)
2015年 03月 24日

黒い横長のファイバー製トランク

イギリスのヴィンテージのファイバー製トランク。
アールデコ期の終わり頃のものだというから結構古い。

このタイプのトランクで有名なグローブトロッターの公式サイトをのぞいてみた限りでは、
同社は製法などの特許は取っていない様子。

グローブトロッターがこの手の鞄の嚆矢だったのか、
同じようなものがいろいろ作られていた中でブランド力や品質で生き残ったのかはナゾ。

ブランド品でなくとも、この小振りで横長の形がなんともよい。
ホントはあまり売りたくない……。

(1940年代初頭/縦:約23.5cm・横:約44cm・幅:約13.5cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-03-24 22:10 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)