タグ:器 ( 538 ) タグの人気記事


2017年 02月 02日

古染付なずな文盃 2(再掲)

こちらで御紹介した品が、
ちょっと艶を増して手元に戻ってきた。

詳細画像はリンク先の以前の記事を御覧ください。

(明代末頃/直径:約6.4cm・高さ:約3.6cm/希望小売価格:25,000円)

f0151592_14291706.jpg


つづく

by penelope33 | 2017-02-02 14:30 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2017年 01月 28日

40年前のレンズで

確定申告が終わるまで、
古い Carl Zeissレンズ(Planar T*1.4/50)用のマウントアダプターを買いに行くのは
お預けと考えていたのだけど、出かける用事ができたので、
普段使っているEOS Kiss F と30年程前に使っていた ヤシカ CONTAX 139 QUARTZ
(兄のお古だから、かれこれ40年近く前のもの)をリュックに詰め込み、
帰りに西新宿の『マップカメラ』に寄った。

『KIPON マウントアダプター ヤシカコンタックスレンズ・キャノンEFボディ用』やリアキャップを買って
一度店を出かけたが、やっぱり保護フィルターも買っておこうと思い直し、
iPadで検索して当たりをつけ、KENKOの『PRO 1 Digital プロテクター・ワイド』を購入。

マッシュルームカットのコケティッシュな女性店員さんが終始親切に対応してくださり、
「たぶん、娘といってもいい位の年齢なんだろうなぁ……」と、なんだかキュンとした
(最近、よくこんなことを考えてしまうのだ)。

金曜日の夜だったせいか、仕事帰りのサラリーマンが続々とやってくる。
みんなカメラにお金かけてそうだなぁ。

早速試し撮り。
f0151592_01012110.jpg


つづく

by penelope33 | 2017-01-28 01:37 | つれづれ | Comments(0)
2017年 01月 20日

白っぽい釉の石皿

黄味が控えめで、どこかヨーロッパの陶器のような雰囲気のある石皿。
色合いから、最初信楽かなと思ったのだけど、
過去に扱った品の画像を見返してみると、目跡が違う。
やはり瀬戸焼か。

径は一尺以上あるので、珍しいサイズではない。
でも、この色合いはあまり見かけないし、釉調も抜群。

(直径:約31.4〜32cm・高さ:約5〜5.7cm/在庫アリ)


f0151592_18085350.jpg


つづく

by penelope33 | 2017-01-20 18:40 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2017年 01月 10日

急な打ち合わせ

昨日は目が覚めたら風邪が悪化していたので、葛根湯をのんで夕方まで休んでいた。
ZOOは階下で水素ステーションのビデオの編集。

「さて、そろそろ起きておじやでも作るか」と着替えると、
これからドラマのTプロデューサーが家に来ると聞かされ、まさに寝耳に水。

程なく、ふたつ隣りの駅の大泉学園にある東映東京撮影所・スタッフルームより、
プロデューサーのTさんと制作担当のKさんが来訪
(Tさんは私が以前働いていた会社の同僚なので、旧知の間柄ではある)。

結構長い間打ち合わせをしていたので、
ふたり分の夕飯を4人分に水増しして準備していたのだが、
お二方はスタッフルームにトンボ帰りしていった。

「家庭内ディスカッション」はいつものことだけど、
ウチはスタッフルームに近いから、この先も時折こんなことがあるのかもしれない。


今日の朝ごはんは昨夜の残りもの(おじやと蒸し鶏)。

f0151592_20231013.jpg


つづく

by penelope33 | 2017-01-10 22:17 | つれづれ | Comments(0)
2017年 01月 03日

あけましておめでとうございます(& おひさしぶりです)


去年の9月頃から “失速” しておりましたが、
あまりクドクドと言い訳をせずに新年にサクッと再開することにしました。

「もしかしてヤマコが病気……?」と御心配された方、申し訳ありませんでした。
私も家族もなんとかやっております。

上の画像は、この仕事を始めた頃に私物として買った、
古伊万里染付芙蓉手花鳥文七寸皿。
ヘビーローテーションしていた頃に割ってしまい、ヘタな直しを施してある。

新年の干支にちなんだ品々をUPされている御同業の方々を見て真似をしてみた。

f0151592_21141500.jpg


つづく

by penelope33 | 2017-01-03 20:27 | ウチのもの | Comments(8)
2016年 08月 31日

淡路焼(珉平焼)緑釉醤油差し

淡路焼(珉平焼)の緑色の醤油差し。
華奢な注ぎ口が無傷なのが嬉しい。

(明治期/幅:約8cm・奥行き:約7.6cm・高さ:約10.1cm/御売約)

f0151592_23384264.jpg


つづく

by penelope33 | 2016-08-31 23:46 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 24日

南方系の染付印花大鉢

お譲りくださった方は「安南」とおっしゃっていたが、
こちらのページのコメント欄で御教示いただいた、
清代後期から末期に福建省あたりの民窯で作られた磁器だと思う。

キンキンに硬く焼き上げられた “南方のくらわんか” は何度か取り扱ったけれど、
印花(印版)のものは初めて(よくはわからないが、吉祥文らしい)。
なんとも言えぬ滋味がある。

ラーメン鉢程のサイズなので、これなら『ブレードランナー』のデッガード警部のヌードルも入りそう。

(口径:約22cm・高さ:約8.7cm/在庫アリ)

f0151592_23125347.jpg


つづく

by penelope33 | 2016-08-24 23:37 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2016年 08月 23日

『ドーの古道具市 その五』、こんなものを持っていきます。

猛暑の中、直前にバタバタして「ほとんど寝てない!」なんていう状況は避けたいので、
今回は割合余裕を持って準備をしている……かなぁ?

こんな感じのものを持っていく予定です。

気になる品がありましたら、
「それ、いくら?」「持って行かないで!詳細画像が見たい」等々、
お気軽にコメントやメールをどうぞ(荷物が軽くなると心も軽くなるので!)。

f0151592_18491216.jpg


つづく

by penelope33 | 2016-08-23 19:02 | お知らせ | Comments(0)
2016年 08月 21日

古染付輪線文煎茶碗

明末〜清初の古染付ということで求めたが、あるいはもう少し新しいかもしれない。

私物だったのだけど、あまり使う機会もないので放出することに。
バラで盃として売ったほうが売りやすいのは承知の上、できればバラしたくない……。

(口径:約6.6cm・高さ:約5.9cm/5客組/御売約)

f0151592_22494986.jpg


つづく

by penelope33 | 2016-08-21 23:14 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2016年 08月 16日

安南染付草文馬上盃

グレーがかった素地に、大らかでにじんだ絵付けが好ましい、安南の染付馬上盃。

安南のやきものの時代判定は正直なところまだよくわかっていないが、
15〜16世紀頃のものだのこと。

(口径:約7.4〜7.7cm・高さ:約4.8cm/御売約)

f0151592_2342689.jpg


つづく

by penelope33 | 2016-08-16 23:21 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)