青蓮亭日記

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タグ:白いやきもの ( 126 ) タグの人気記事


2016年 08月 15日

平佐焼白磁茶碗(向付)

伊万里ではなく平佐焼でよいかと思う。
平佐焼では初めて見る形。

左がA 、右がB。

(江戸後期/A……口径:約11.7〜12.1cm・高さ:約6.6cm・御売約
                /B……口径:約11.5cm・高さ:約6.6cm/希望小売価格:12,000円)
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つづく

by penelope33 | 2016-08-15 22:10 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 08月 06日

小さな平清水焼の捏ね鉢

書籍『野菜のポタージュ』のスタイリング用に購入し、
その後、「片口でさえ売りにくくなっているのに、まして捏ね鉢では……」と、
自宅の食器棚に残していた品。

輝くような白釉、それでいて古いやきものならではの味わいもあるので、
どなたか生かしてお使いいただければと。

(明治〜大正頃/直径:約14.8cm・高さ:約7.4cm/希望小売価格:9,800円)

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つづく

by penelope33 | 2016-08-06 23:12 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 07月 15日

李朝堅手白磁碗

「李朝のもので、ご飯茶碗として使えて、抹茶を飲むにも使える器」というリクエストをいただいたので、
私物を放出。

小丼として使っていた堅手白磁碗。

(李朝前期/直径:約13.6〜13.7cm・高さ:約7〜7.4cm/希望小売価格:27,000円)

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つづく

by penelope33 | 2016-07-15 00:26 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 07月 04日

ふたつの壺屋マカイ

琉球・壺屋焼の無地のマカイ2点。

ひとつはよく見かける白釉のもの(時代は昭和初期頃)。

もうひとつは、瀬戸の石皿のような釉調のもの。
こんな瀬戸系の色でぐいのみサイズ、でも「どう見ても壺屋」という小碗を見かけたことがある。
白いタイプと平行して作っていたのだろうか?

お譲りくださった方は、
「大正期に瀬戸の石皿が全国的に流通した頃、その影響を受けたのでは?」とおっしゃっていたが、さて……?

琉球のやきものの歴史については、こちらの記事を御参照ください

(左・【A】=口径:約11.9cm・高さ:約7cm/右・【B】=口径:約13.1cm・高さ:6cm/ともに御売約)
                              
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つづく

by penelope33 | 2016-07-04 23:15 | 古いもの・古びたもの | Comments(3)
2016年 05月 12日

玉子手白南京香合

鶏卵を模した白磁の香合。

一瞬「無地の薩摩焼……?」とも思ったが、箱書きの「南京」が事実なら、中国のもののはず。

定窯風の民窯や磁州窯あたりかと検討をつけた。

(幅:約6.8cm・高さ:約4.8cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-05-12 21:16 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 29日

平佐焼白磁筒茶碗

ツルツル” した肌の平佐焼白磁筒茶碗。
元は向付だったかと思う。

同様の大きさで明治期の平佐の湯飲みを見かけたことがあったが、もっと厚手で、肌の魅力も欠けていた。

マグ代わりにお茶でもコーヒーでも。ガブガブたくさん飲む方、いかがでしょう?
もちろん夏の小服茶碗にも。

(江戸後期/口径:約9.4cm・高さ:約7.2cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-29 22:58 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
2016年 04月 18日

瀬戸太白手輪花膾皿

お問い合わせのあった品。

瀬戸・美濃系太白手の無地の膾皿(たぶん瀬戸でいいんじゃないかと)。
以前だったら、「陶胎染付の無地」などと言っていたでしょう。

お客様からの買取品。出所はこちらだったかと思われます。

真っ白でもなく、汚らしくもなく、ちょうどよい感じに “味” がついています。

右が【A】、左が【B】。

以前扱った、同じく瀬戸の瑠璃釉・無地の膾皿はこちら

(江戸後期/直径:約15cm・高さ:約4.2cm/御売約)

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by penelope33 | 2016-04-18 22:54 | 古いもの・古びたもの | Comments(3)
2016年 03月 29日

古伊万里白磁浅鉢

江戸中期頃の作と思われる、古伊万里白磁の小振りな浅鉢(深皿)。

リムの作りや微妙な段差など、どこか西洋建築のエレメントを思わせるような造形。

この蓋茶碗この鉢皿にしても、
菊や桔梗などの自然のモチーフを取り入れた日本的な器形とはまた違った、
彫刻的かつシンプルなフォルムで、江戸期の職人のデザインセンスに舌を巻いてしまう。

鉄点や微細な引っ掻き傷のようなものはあるけれど、ホツやニュウはありません。

(直径:約16cm・高さ:約4cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2016-03-29 22:39 | 古いもの・古びたもの | Comments(1)
2015年 12月 02日

李朝 やわらか手 碗

『野菜のスープ』の撮影のときに、「白い丼サイズの器」も必要だろうと思い購入。
その後、しばらく我が家の食器棚に収まっていたのだけど、放出いたします。

青みを帯びた上釉がきれいで、端反りの器形も堂々たるものだが、
クールでリッパ過ぎて、どうも温かい汁ものとか庶民の料理が似合わないような気が……。

抹茶碗としては規格外だけれど、戦国武将のような気分でお茶を点てていただくか、
器にふさわしい美しい料理を盛っていただければと。

(李朝前期〜中期/口径:約17〜17.9cm・高さ:約7〜7.4cm/御売約)

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つづく

by penelope33 | 2015-12-02 23:24 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2015年 09月 28日

ふたつの壺屋焼白釉マカイ

以前入手したときには、UPする前に催事で売れてしまい、
きちんとした画像が残せなかった、琉球・壺屋焼の白釉マカイ。

端正で状態のよい小振りのものと、やや難アリながら景色のおもしろい大振りのもの、ふたつが手に入った。

左が【A】、右が【B】。

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つづく

by penelope33 | 2015-09-28 23:23 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)