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2007年 12月 25日

古伊万里白磁燭台

江戸中期の古伊万里白磁の大きな燭台。
姿が美しく、大傷があるものの丁寧な直しが施されていてさほど気にならなかった。
すぐに売れるものではないだろうが、これは絶対買うべきだと直感した。

既に手元にないのでお譲りした方からお借りしたのだが、どうもうまく撮れない。
ZOOは「墓場から持って来たみたいでキモチワルイ」と言うし。

(売約済)

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つづく

by penelope33 | 2007-12-25 15:26 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
2007年 12月 23日

スタンプ・ホルダー

昭和の中頃のハンコ屋さんやオフィスで、
持ち手つきのスタンプを掛けるのに使われていたスタンプ・ホルダー。
クリスマスらしいアイテムも素敵なインテリアも御紹介できないので、
まあ、一応 “ツリー”っぽいものということで。

デジカメ画像の扱いに慣れていなかった頃の写真なので、ちょっとチリチリしてます……。

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つづく

by penelope33 | 2007-12-23 16:04 | 古いもの・古びたもの | Comments(3)
2007年 12月 17日

大江戸骨董市(12/16)

16日(日)は大江戸骨董市に出店。

夜明け頃に始まる普通の屋外の骨董市に比べれば、
9時スタート(←公式開場時刻。もっと早く開場することが多い)の
この市への出店はかなり楽。
とはいえ、出店の日は家でしっかり朝ごはんを食べるので、5時半頃には起きる。
昨日は目覚し時計の鳴る音でヤマコが起きてしまい、私と一緒に階下に降りて来た。
「忙しいのに〜」と思いつつ、煮干しと“カリカリ”と牛乳の3点セットをやり、
首輪をつけて外に送り出してから、6時半に自分も出発。

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つづく

by penelope33 | 2007-12-17 18:54 | 大江戸骨董市 | Comments(8)
2007年 11月 29日

ナゾの古陶磁

下の画像の徳利のようなもの、最初は出自も用途もさっぱりわからなかった。
この品を売っていた岐阜の業者さんに尋ねても「?」
(これで瀬戸系のやきものという可能性が小さくなった)。
特に惚れ込んだというわけでもないのだが、なんとなく気になるので購入。

その後、使ってみるでもなく、“店”に並べるでもなく、
3年くらいしまい込んでいたのだけど、
ふと、北欧陶器と日本の民窯陶器を並べてみようと思いついたとき、
このフラスコみたいな形と無国籍な雰囲気が両者をつないでくれるような気がして、
ひさびさに引っ張り出してみた。

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つづく

by penelope33 | 2007-11-29 17:36 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
2007年 11月 19日

大江戸骨董市(11/18)

第三日曜の昨日(18日)は大江戸骨董市に出店。

冷え込みそうな気配だったので、
コーデュロイ・パンツとハイソックス、携帯カイロとフリースの毛布、
仏軍ジャンパー、小さなマフラー、毛糸の帽子と、しっかり防寒対策をして家を出る。

写真を撮る前に売れたものは、戦前の吹きガラスのインク壜、
明治頃の厚手の漆皿、粉おしろいの缶、
オランダの正方形の額(タイルを飾る大きさ?)など。

朝いちの商いがいまひとつで、なんだか嫌な予感。
寒さのせいか人が少ないような気がする。
ということで、いつもより早い時間から写真を撮り始めた。

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つづく

by penelope33 | 2007-11-19 19:24 | 大江戸骨董市 | Comments(0)
2007年 10月 25日

大江戸骨董市(10/21)

先月は猛暑だったのに、この日の朝は少し肌寒かった。

写真を撮る前に売れたもの。
先月売ったのと同じ未塗装の刳り貫き盆。
銅製の茶筒。
ベルギー製の小さな白磁のカフェオレ・ボウル。
四面に日本語と英語の単語と絵が描かれた“知育積み木”
(下の画像の左下に残りの1個が見える)など。

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午前中に撮影するとこんな感じで、暗くてさえない。
この日は左隣り(西側)の業者さんが
高さのあるテーブルでアクセサリーを売っていたので、
午後もあまり陽が当たらなかった……。

つづく

by penelope33 | 2007-10-25 21:49 | 大江戸骨董市 | Comments(2)
2007年 10月 20日

大江戸骨董市(9/16)

9月16日(日)のレポート。

この日、青山のU店が宣伝のため初めて骨董市に参加すると、
店主の方のブログを見て知っていたのだけど、
出店場所が私の “店” の真後ろだったのでびっくり。
骨董市にはあまり縁のない常連さんたちも集まったようで、にぎわっていた。

さて、写真を撮る前に売れたものたちは、
蔵出しの無垢材の刳り貫き盆や、トタンでできた用途不明の大箱、
錆びた鉄板のついた小さな廃材などなど。
お盆は実用性が高いとはいえ塗装前の未完成品だし、他はいわゆるJUNK品。
「価値観を世に問う」というとオオゲサだけど、
「こんなのっていかがなものでしょう?」と思いながら持っていった品たちは、
結局みな同業者が抜いていった。

小さなガラス製品たちや大小の白磁のカフェオレ・ボウル、
プリンター・トレイなどの木箱は、先月に引き続き登場。
“古陶磁部門” は、李朝ものを減らしてひさびさに古伊万里染付の蕎麦猪口を置いてみた。

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つづく

by penelope33 | 2007-10-20 01:44 | 大江戸骨董市 | Comments(0)
2007年 10月 18日

大江戸骨董市(8/19)

このあたりで、
私の主な商いの場である「大江戸骨董市」の出店レポートを、2ヶ月分続けて。

まずは8月19日(日)から。
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つづく

by penelope33 | 2007-10-18 18:35 | 大江戸骨董市 | Comments(0)