青蓮亭日記

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2015年 08月 27日

2度目のカラオケ

もう1ヶ月も前のことになるが、ZOOと地元駅近くのカラオケボックスに行った。

結婚してから15年以上経つけれど、
永福町に住んでいたときに1度地元のカラオケボックスに行ったことがあるだけで、今回が2度目である。

その間、私はドゥルッティ・コラムというアーティストのオフ会(←これは今のところ最初で最後)の会場の
新宿の『パセラ』という大きなカラオケ店に行ったり、
主に'80s洋楽を歌う『セラミックガール よどみなく歌う会』という集い(@渋谷『パセラ』)に
2度参加したくらい。

遡っても、高校の同窓会の2次会とか(このときは自分は歌わず)、
自分が会社を辞めたときに先輩社員と『銀座の恋の物語』をデュエットしたくらいで、
今回がたぶん人生5度目のカラオケ体験である。

ちょうど今『あまちゃん』の再放送を観ていて、
杉本哲太演じる「北三陸鉄道の大吉さん」のお気に入りのレイ・パーカーJr.『ゴーストバスターズ』を
(大吉さんは英語が苦手らしく「ゴーストバスターズ!」の部分だけ歌う)、
「これ、全部歌えね?」と話していたことも、ひさびさのカラオケ行きのきっかけとなった。

下の画像は、リアルタイムで購入し、聴きながら一番歌ったレコード。
KATE BUSH の1stアルバム『THE KICK INSIDE』(邦題:『天使と小悪魔』/'78年)。

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私の数少ない持ち歌のうち、スージー&ザ・バンシーズの曲がないのがイタかった。
(中高生の頃、風邪気味のときは声がハスキーになるので、スージー・スーのつもりで歌っていたのだ)。

十八番(?)のケイト・ブッシュが3曲しかなかったのもつまらなかったけれど、
新ネタにも果敢に挑戦し、豪快にハズシつつ、とりあえず以下のような曲を歌った。

 『天使と小悪魔』(ケイト・ブッシュ)
 『恨み節』(梶芽衣子)
 『シーズ・リーヴィング・ホーム』(ビートルズ)
 『明日なき世界』(RCサクセション)
 『胸いっぱいの愛』(バングルズ)
 『神秘の丘』(ケイト・ブッシュ)
 『手紙』(由紀さおり)
 『飾りじゃないのよ涙は』(井上陽水)
 『草原の輝き』(アグネス・チャン)
 『ラジオスターの悲劇』(バグルス)
 『Woman “Wの悲劇”より』(薬師丸ひろ子)
 『嵐が丘』(ケイト・ブッシュ)

ビートルズに関しては「ジョン派」なのだけど、ポールがリードの曲だと、
ジョン(のそっくりさん)のコーラスがつくのが、なんだかうれしい。

『ラジオスターの悲劇』のトレヴァー・ホーンのラジオ・ヴォイスの部分は、
鼻をつまんで歌うのがお約束だ。

ZOOは、新ネタとして高倉 健の東映映画シリーズの主題歌を、
「イントロのギターが違う!」などと言いつつ無難にこなし、
定番のマッチの代表曲(作詞・作曲:山下達郎)で締めくくっていた。

 『帰れない二人』(井上陽水)
 『あきれて物も言えない』(RCサクセション)
 『昭和残侠伝』(高倉 健)
 『網走番外地』(高倉 健)
 『壊れかけのRadio』(徳永英明)
 『夢芝居』(梅沢富美男)
 『青春時代』(森田公一とトップギャラン)
 『ゴーストバスターズ』(レイ・パーカーJr.)
 『ハイティーン・ブギ』(近藤真彦) 他

ZOOと私とでは音楽の趣味は全く違うのだけど、家では夕食時に同じ映画を観るので、
映画の主題歌の記憶は共有している。

RCサクセションと井上陽水がかぶっているのは、こちらこちらのようなバックグラウンドから。

身内だけだと、「上手く歌わねば」というプレッシャーもない。
曲がかかってから「あ〜、やっぱりこれ歌えない。やめた〜」などということも
誰はばかることなくできるので気が楽。

とはいえ、『Ghostbusuters!』と大声で歌ってみても、
なんとなくはじけきれない二人であった……。



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by penelope33 | 2015-08-27 23:30 | 観る・聴く・読む | Comments(0)
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