はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。
鍵コメントさんのブログ、以前拝見しまして、『線維筋痛症』なのかしらと思っていました……。
線維筋痛症の8割がシェーグレン症候群と読んだことがあります。
残りの2割はシェーグレンとわからないだけなんじゃないかとも思うのですが……
(シェーグレン症候群の1割が最後まで抗SS-A抗体・抗SS-B抗体が出ないそうです。
乾燥症状も軽微でこれらの抗体が陰性だったら、なかなかシェーグレンってわからないでしょう)。
私の場合、線維筋痛症の判断基準の圧痛点を押しても「痛気持ちいい」程度なので、
いまのところ違うようですが、ときどき突き刺さるような痛みを感じることがあり、
「この痛みって、線維筋痛症の人に通じる痛みかも。これが頻繁になると困るなぁ」と思っていました。
鍵コメントさんの痛みってまさにそんな感じかなぁと想像しております。
CRPの値や画像検査などに現れない痛みや神経障害って、本当に辛いですよね。
家族からも「ホントに病気なの?」「気持ちの問題でしょ?」と言われたり、医療関係者も無理解だったり。
私も頚椎・腰椎の痛みがありますが、まだ「継続的で堪え難い」という程ではありません。
疲労度とか自律神経に関係しているような(食事を咀嚼・消化し始めると首が痛くなったりします)。
ステロイド、リリカと服用されているとのことで、副作用、お辛いでしょうね。
トリガーポイント注射が保険適用外なのはキツイですね。
疼痛管理用にSNRI(トレドミン、サインバルタ)を試してみましたが、
体に負担が大きくのみ続けられませんでした(「リリカはもっと無理でしょう」とのこと)。
一番マイルドと思われる抗けいれん剤(ラミクタール25mg)を自分で半分にして服用しています。
私は慢性疲労症候群ではないですけれど、
なかなか診断がつかない間、この慢性疲労症候群の方の処方を参考にしていました。
https://cfstokyo2015.jimdo.com/患者事例テキストtop/患者事例1/
こんなにたくさんの薬はのみたくはないですが、ビタミン剤が助けになるという実感はあります
(ビタミンB12・B6、血行を促進するユベラをのんでいます)。
マイルドなプレドニゾロン(2〜5mg位?)という体感があります
(のんだときに、痛む部分各所にわずかな刺激があるんです)。
強皮症や皮膚筋炎の方への処方で
柴胡桂枝乾姜湯+桂枝茯苓丸(や当帰芍薬散など、瘀血を取る薬)という例を見かけました。
体質によって様々なので一概にはお勧めできませんが、
体に合う漢方薬であれば、疼痛軽減、ステロイド減量などができることもあるようです。
https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/053110938.pdf
線維筋痛症のガイドラインに掲載されている十全大補湯なども試す価値があるように思います
(私の場合、認知力低下対策で今は人参養栄湯をのんでいますが、
痛みが増してきたら、十全大補湯に戻すことも考えています)。
もし、いろいろ試されているのでしたら、スミマセン……。
病院は、「大病院よりも膠原病・線維筋痛症をみてくれるクリニックの方がいいかも」
という気が、私もしています(情報をありがとうございます)。
まあ、大学病院は、
「定期的なチェック&(歩けないとか、半身麻痺とか)悪化したときに入院できるところ」
くらいに思っています。
膠原病系は同じ病名でも100人いれば100通りの症状だと言われていますが、
その一方、全く異なる病気でも共通の苦しみはありますよね。
本当に、ひとりではないですよね。
ヤマコ、今の家に引っ越してきた際に、
リードとハーネスを買ってみたのですが、全っ然受けつけてくれず(苦笑)。
自分でジャンプして塀に上れるうちはダメみたいですね。






