
一筋縄ではいかない病気で、複数の科を受診せざるをえない場合が多い。
『シェーグレン症候群』(正確には「膠原病類縁疾患」)は、
レイノー現象(寒冷や精神的緊張で指先が白〜赤・紫色になる症状)、
どこの科を受診すればいいのかわからないことも多いし、
全身の様々な症状を説明するのが、とても難しい。
うつ病、更年期障害、
などと言われ、埒が開かずいくつもの医療機関を受診する人が多い。
「乾き」の他、うつ傾向・
右腎嚢胞・左腎石灰化、肺の微小結節くらい
(脳動脈瘤が大きくなるとちょっとまずいかも。でも、心配はしていない)。
画像検査や抗体検査に現れにくいので厄介だ。
唾液腺の異常は検査で証明されているものの、
今でも正式にシェーグレン症候群の確定診断に至っていないので、
特定疾患(=指定難病)医療給付の申請はしていない。



アザニン(=免疫抑制剤)50mg半錠づつ(朝・夕)
+漢方3種 =人参養栄湯・麦門冬湯・柴胡桂枝乾姜湯(朝・夕)
手足の指先・足首・ふくらはぎ(=手袋・靴下部分)、肩、体幹、
耳の奥(内耳?)、顔面、頚部、頭部等の、
(ときには刺すような痛み)、体のぐらつき……が増えました。
CK(=クレアチンキナーゼ/筋肉の異常の目安になる数値)は平常値に。
4月2日、K應の膠原病リウマチ内科主治医は、
「免疫抑制剤の副作用は、一旦服用を中止しないと収まらない」と。
「入院してより強い免疫抑制治療をするのもいいが、
(*註:前日の4月1日、
「職員にも新型コロナウイルスの感染者が出たので、
と電話があったが、
試しに、アザニンのみを服用したところ、
→消化器系○、
漢方3種のみを服用したところ
→疲労感 強まる、消化器系✖️
……となったので、漢方と免疫抑制剤はやはり併用した方がよいかと、
とりあえず柴胡桂枝乾姜湯を朝だけにしてみました。
唾液量は減りますが、疼痛は緩和されました。
現在は、アザニン 50mg+人参養栄湯・麦門冬湯……等々、
記憶力・集中力の低下
(気持ちが移ろいやすく、タスクの遂行能力が低下)はあるものの、
ウツウツした感じはなく、精神的にはまあ安定していると思います。
最終的にはアザニンの方を減量するかもしれませんので、
一応、下記の漢方 他の処方をお願いいたします。
・人参養栄湯 (=補血・補気剤、中枢神経障害に有効)
・麦門冬湯(=唾液・消化液など、体内の水分を調整する)
・柴胡桂枝乾姜湯
・ゾピクロン(睡眠導入剤……フルニトラゼパムだけでは入眠できず、
【追加】ピコスルファートナトリウム(=緩下剤)
K應受診、次回は 5/20 漢方医学センター➕歯科口腔外科、
5/28 リウマチ膠原病内科 です。
(*註:漢方医学センターは、
自分で調べて服用している漢方薬についてアドバイスをもらうために
行っているが、結局自分の体感で調節するしかない)
「ひとみばあさん」のモデルの一人は
「患者のQOL(Quality of life=生活の質)の割に予後はいい」
体が不安定で転んで骨折する人(振動覚・位置覚の異常)、
長年の中枢神経障害で認知症やパーキンソン病になる人、
皮疹が酷く隠れるように生きている人、
舌が苺のように真っ赤に膨張する人
唾液腺の破壊が進み歯がボロボロになる人……病相や程度は人それぞれ。





























やはりどこかセルフ・ブランディングが必要な場所だという気がするし、
皆さん目利きでセンス良く、写真も綺麗、名文・美文にお料理上手、
キラキラしたタイムラインに
テレビで報道されない情報(受け取る側のリテラシーが問われるが)や、
LINEにもだいぶ慣れて、
40年前の同窓生の動向をうかがったり、ひたすら猫バカ談義をしたり、
ひとり暮らし・
同窓生(昔、一言も話したことがない人も!)とやりとりすると、
懐かしかったり、逆に新鮮だったり、
自分が特殊な世界に身を置いてきたことを再認識したり。






























西荻でお買い上げいただいたのですね。
ありがとうございます。
コメントも、本当にありがとうございます。
私は子供の頃から自律神経失調症っぽく(中1でうつ)、30代半ばからずっと睡眠障害もあり、桂枝加竜骨牡蠣湯(抗うつ作用アリ)と三環系抗うつ剤(睡眠障害に◯、抗うつ剤で唯一服用できたのがこれでした)・抗不安薬(自律神経調整作用アリ)・睡眠導入剤を少量服用しておりました。
でも、音楽や古いもの、SNSで知り合った方々に随分助けられました。
柴胡桂枝乾姜湯は更年期症状・うつにも使われます。
漢方は心身を支えてくれる感じがありますので、通っていらっしゃる医療機関に問い合わせられるようでしたら、よろしければお試しください(合う合わないはトライ&エラーで試すしかないんですけど)。
アナベル、売るほどありますので、お気が向かれましたら、ひばりヶ丘のドトールででもお渡ししますよ。
「あ、これ、いいかも〜♪」とお気持ちが上がる何かがあるといいですね。
どうぞ、お大事になさってください。



