つれづれ

春から初夏へ

桜の季節は案外と夜寒くなるものだけど、
ゴールデンウィークになっても寒暖差が激しくて、
ヒーターをつけたり消したり。

家の中がひんやりしているので、
長袖Tシャツに革ジャンを着て外に出ると、道行く人は半袖だったりする
(温痛覚が微妙に鈍くなっているせいもある)。

「地球温暖化」は大嘘なのに、5月末には30度近くまで気温が上がるみたいだ。
昔と比べ、暖房も冷房も使わなくてすむ、心地いい日々が少なくなっているような……?


ヤマコのことなどもあり、1年以上歯医者に行かないでいたら、
唾液が減った影響が歯や歯肉に結構出ていて焦った……いやー、不覚だったなー。
チョコチョコ通わなければいけなくなった。
そして、ウッカリして、よく予約の時間をすっぽかす。


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3月18日。
きれいに咲きそろったクリスマスローズ。





去年、ユキヤナギの剪定を植木屋さんに頼んだら、生垣のように切られてしまい、
今年の花ぶりはさみしいものだった。
ヤマコがいないのもさみしいので、
尻尾をピンと立ててご機嫌で散歩している写真をSNSにUPした。


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2015年3月25日撮影。


今年の1月下旬から、自宅でささやかなボランティアを始めた。

世界情勢と日本の現状を知るにつれ、自分の世代はともかく、
「若い人たちや子どもたちの心の傷=トラウマの問題を放っておいちゃまずいでしょう」と思うに至り、
ニューヨーク他に拠点を持つ非営利財団のお手伝いをしている。

国連がかつてパレスチナの子どもたちに(わざと)おもちゃのハンバーガー・セットを配ったり、
東日本大震災の際に日本赤十字に寄せられた募金が全く被災者の手にわたっていないということも知った
(日赤から家電一式が配られたという話だが、おそらく「日立」や「東芝」製だったのでは?)。
 
これから地球のどこかで災害があったら、募金は絶対に当該の自治体へ
(ユニセフも国境なき医師団も、とにかく、YouTubeで募金を募っているような団体はみんなアウト)。

大手メディアや政府のことを信じ切っているヒトから見たら、「アタオカ」扱いされそうだが、
💉や能登の震災への政府や自治体の対応などから、
「なんだか、おかしい」と疑問に思う人が増えてくることを祈るばかり……。



アドビのソフト『Illustrator』を使えないままウン10年経ってしまったけれど、
ボランティアのメンバーにグラフィックデザイナーの方がいらっしゃるので、
その方が作ってくださったキービジュアル(文字白抜きとか、フリーのソフトだとできない💦)に、
簡単な文言とQRコードを足して、募金のための簡易チラシやPOPを作ったり……。

まあ、お金や営業力もないので、たいしてできることはないのだけど、
時間だけはあるので、できることをできる範囲で。

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⏫これは切り貼り😓。
『Canva』というレイアウト・ソフトは、
1度有料コースにしたものの、また無料コースに戻した。



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例によって近所に桜もないので、
「あの写真……。」と思い出す。

2010年4月18日。
大江戸骨董市が3時で終わり、早めに帰宅したときに撮ったもの。


通院などで出かけると、その後に疲れてやたらと眠ってしまったり、
特に、夕食後に起きていられず、一度REM睡眠をしてから起き、妙な時間に「本寝」しなおしたり。

X(旧Twitter)で知り合った、
タルコフスキーの映画が好きなトルコ人男性と、ときどき機械翻訳でやりとりをしている。
彼が、せっかく相性のよさそうな女性と出会ったのに、すぐに破局して落ち込んでいたので、
「春愁(Shun-shu)という言葉があるんだよ。
 寒暖差や自律神経の変調もあって、春はなんとなく憂鬱なものなんです。」と説明したら、
なんだかしみじみと納得していた。

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地震のことを考えると、
家にお骨を置いておくのもマズいなと思うようになり……。

また、霊感の強い複数の方から、
「一刻も早く埋葬するように」と言われたりも
(成仏していないと言われれば、そうかもしれないな、とは思う)。



「樹木葬」&「ペットと一緒」という条件の合う霊園、2021年には千葉の1ヶ所しかなかったが、
少し選択肢が増えていた。

4月27日。最初の霊園の見学。

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隣りの建設会社の「自由の女神」が狂ってる……
(それでも、霊園ができた際に向きを変えてもらったのだそうだ)。


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高く盛られたところに芝生が敷かれていて、「樹木葬」の区域になっている。
樹木、ないじゃん……💦。

自宅からバスとタクシーを乗り継いで行かねばならず、
近いようで不便、土地柄もよいとはいえない。

気持ちが落ちやすい夕方というのもあり、帰りに涙が出てきた
(自分はここは嫌だし、ZOOも嫌だろう)。



ネットでまた調べまくり、もっと近い場所、
しかも一般墓(墓石のあるお墓)がないところを見つける。

29日に見学。


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この樹は桜。樹齢80年だそう。


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住宅地の中の公園のような感じ
よく近隣から反対されなかったなぁと……
(それだけ「お墓っぽくない」と思われたのだろう)。


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似たような名前の方のプレート。

最後の人が入ってから13年後に「合祀墓」に移されるシステム
(もっと早くてもいいんだけど……)。


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春のイメージ図。

ここに決めた。
明日、「ひとりと1匹」のお骨を持っていく(納骨は、また後日)。


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連休中に、ムクゲとコムラサキとユキヤナギの剪定は済ませた。

5月18日、植木屋さんにオリーブとソヨゴを切ってもらった。



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クリスマスローズがすごいボリュームに。
近々、花だけ切って、初の「株分け」は涼しくなってから?


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ソヨゴ1本だったら、ラクでお金もかからないんだけど……オリーブがねぇ。


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今回は、ローズマリーはいじらず。

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ダウンジャケットの袖の穴を塞ぐアップリケ、
2022年の春にユザワヤで買ったきり、つける気力がなかった……。
この子熊はなんだかネズミみたいだな。


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「似合わねー」と思いつつ、
毛布と一緒にクリーニングに出した。


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おととい、ビヨウヤナギが咲いた。


このところ、懸案だったヤニだらけのケーブル類を整理して、
新しく買った24型のモニターにPrime VideoとYouTubeを繋げたのだけど、
WiFiルーターの出力の問題か、接続しなくなってしまった。

まあ「お皿」が観られれば、当面いいかな(テレビも観ないし)。


一昨年はなんとか再生できたONKYOのカセットデッキが、ついに壊れた。


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スカパーのケーブル、とりあえず拭いたのだけど、もう契約することもないし……
どうしようかな?


今日は、以前1度来ていただいた業者さんに、1階と2階のエアコンの掃除をお願いした。

2階は禁煙だったのでヤニがついていない。
「(1階の方のエアコンの)周りをきれいにしておきましたよ。
もう、ヤニを出す人、いないんでしょう?」と言われる。

不意を突かれて、「ありがとうございます……はい。」とだけ、ポツッと。

料金もずいぶん安くしていただいたのに、
冷蔵庫のペットボトルのお茶を出しそびれてしまった。


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2010年8月
内見をして、この家と決めたときに撮った写真。
棚を取り付けていただいたところは、
旧式のGEの「クーラー」が取り付けられていたようだ。


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2020年5月29日撮影。
お天気のいい日に片付けて、掃除して、でも、ヒトのモノなのであまりいじれず。
普段は撮影しないコキタナイ一角だった。

この1ヶ月後、ZOOは腸閉塞になった。


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ボランティアをしている財団を通して、初めて購入した、
Doug and Mike Starn の作品
(活動の趣旨に賛同したアーティストの作品が、市場価格より安価に入手でき、
代金の一部が財団の活動資金になる仕組み)。

朽ちた褐色の葉は、人間の臓器のようにも見える。


まじめに仕事をしていたときの画像もUPしておきましょうかね……。
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2010年12月10日撮影。
このときは、体型といい姿勢といい、完全にシンクロしていておかしかった。



夕方から、また歯医者。来週も。
「削らない治療」をする歯科医院が近所にあればいいのに……。




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Commented by うな茶漬け at 2024-05-26 22:37
わたしも去年の秋から歯医者サボってます。
前歯の(あんまり使わない)歯が一本 かけちゃったし
歯石もとらにゃいかんし 絶対行かなきゃ・・なんですが
一回定期検診を休んじゃうと 敷居が高くなっちゃいまして・・・

ところで ヤマコちゃんのあと にゃんこは「お迎え」しないのですか?
(使っといてなんですが この SNS的ペット用語 お迎えする って言いかた どーなん?と思う私。苦笑)
Commented by penelope33 at 2024-05-27 02:41
前歯、欠けちゃったら、気になりませんか……?

横浜の老朽マンションを直して、また賃貸に出すか、売るか、
今住んでいる家(テラスハウスという名の四軒長屋)の隣りが賃貸物件なので、
そこを代わりに買うか、そうしたらそこを直して自分が引っ越して、今の家を貸せないか、
隣りの値段がわからないから、とりあえず自宅を査定してもらうか……とか、
バタバタした後に検査入院したりして、その後は家にこもってしまい、すっかり億劫になって💦。

もう自分が生きるのに精一杯で、生きものを責任持って飼える状態ではないですよ。
末期がん患者とヤマコ、ダブルで世話してたときだってキツかったですから。
10年後、15年後、自分がどんな状態でいるか、予想ができません……。

もう余生は10年未満でいいという気分です。
なかなか死なない病気なんですけどねー😓。
Commented by うな茶漬け at 2024-05-27 17:28
変な話ですが 知人にふたり、「余命10年」宣告を受けた人がいます。
思うに 「めっちゃ長生きはできないと思うけど、もしかしたら20年くらい平気かもしれないし
ま〜 すぐにどうこうなるような状態じゃないけど 何かあったら死ぬかも」という言葉を
医者がキリのいいとこで10年 って言ってる気がします。
そんなん だれでもそうじゃん。
二人とも 定期検査のみ。普通に暮らしてます。

「なかなか死なない」・・・ いいじゃないですか!
辛かった介護から もう「解放された」と思って、不動産屋とリノベーション業者に交渉開始!
前向いていくしかないですよ!

あ、欠けた前歯 ちょっと「脇の」歯なので不自由なくご飯食べてます。
歯磨きがしにくい・・・
Commented by penelope33 at 2024-05-27 23:06
もう解放されて、「第3の人生」だと思っておりますよ……(^^)。

去年の年末に外壁の塗装はしてもらって、外はサッパリしました。
あと、1階キッチンの壁の塗り替えをします。
修繕はそのくらいですかね……。

問題は、余生のQOL、ADLです。
今はお粥と麺類は食べていますが、副交感神経を刺激して唾液を出す劇薬は、パーキンソン病になりやすいのでのみたくないのですよね。
あと、認知力をキープすること、痛み・痺れ・身体の動かしにくさを悪化させないで、どこまでいけるかが問題。

先のことを「心配」はしなくても、「覚悟」は必要なので、チマチマ準備はしています😌。

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by penelope33 | 2024-05-23 23:37 | つれづれ | Comments(4)

古物商(ロータス・ブルー/青蓮亭)。『シェーグレン症候群』のため、ほぼ休業中。Semi-retired antique dealer. Volunteer of a NY-based non-profit foundation providing trauma care for children. Modern art works on sale for charity.


by 青蓮亭
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