先月(7月)19日、西東京市にある樹木葬の霊園に、 この「ひとりと1匹」の納骨をした。
あらかじめ、お骨を運び入れたのだけど、
姿は変わっても一緒に家にいたので、やはり前夜はそれなりに動揺した。
でも、四十九日とか、しきたり通りにバタバタと納骨をするより、
遺族が 複数いたらよく話しあって、
他にいなければひとりで熟考して、
落ち着いてきたタイミングで考えられるといいんじゃないかと思う。
“枝豆奉行” は仕事中(2011年8月12日撮影)。ヤマコは、冷房が寒すぎず、一番快適な場所に。 引っ越した翌年の夏。まだ台所も床もきれいだった。
右の骨壷(3号)にヤマコ。 このステンレスの筒に入ってしばらく地中に納められるから、 後年、合葬されるまで、「土に還る」にはもうしばらくかかる。 ZOOは163cmと小柄ながら骨太だったので、筒がずっしりと重かった。 担当の方は「大柄な方なのかと思いました」と。 抱きしめてから、蓋をポンポンと。 バスは揺れて吊革や手すりに触るので、シェディング対策に手袋をしていた(今は様子見。 採血の際、係の方に腕をつかまれたあたりに発疹が出たことはある)。 下に “父さん”。 お線香も仏花も持ち込み。焼香台は、お金を出せば、ちゃんとしたものを用意してもらえる。 私ひとりだから、これで十分。 他の宗教の方は、不要と言えば省略できる。 お坊さんに読経していただだいたり、オプションはいろいろ。 全然色を加工していないのに、やけに空が青かった。最初は8月2日を予定していたのだけど、 ステンレス製のネームプレートが早く出来上がったので、 前倒ししてもらってよかった(今月は暑すぎる……)。 「奥様、写真をお撮りしましょうか?」と言っていただいたけど、「いえいえ……💦」と。 この位置は自分でぶらぶら歩いて見つけたスポット。 ここから後ろ姿だったらよかったかな。 【イメージ図】(2008年8月1日 撮影)ブログをご覧になった方に、 「夏休みの子どもの昼寝に見えます」と言われたムチッとした腕に、 甘えて細い腕を重ねている。 ふたりなら、さみしくないでしょう🙏。 世情が不安定なので、人任せにできないことがひとつ終わってホッとしている。 不便な場所にある両親のお墓の永代供養料が結構かかるという。 姉に勧め、両親のお墓もここに移し、姉夫妻もここの区画を購入することに。 まだまだ、やることがある……。
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