つれづれ

あれこれ想う年の暮れ

12/26、今年最後の膠原病リウマチ内科通院。
前のK病院は、家から遠いものの、3ヶ月に一度行けば済んだのだが、
今のJ病院は、月1回採血&診察で、毎月処方箋をもらいに行かなくてはいけない。

血液検査結果は褒められるのだけど、検査に現れない不自由さが増しているので、
うれしくもなんともない。

少しづつ体のぐらつきが増していて、
家の中で転んだりするので気をつけている。

あと、消化液が出にくく消化器の蠕動もうまくいかないので、
温かくて消化のいいもの(リゾットとかフォーとか)を自炊
(外食は、通院時の温かい麺類くらい)。


病院から最寄駅に戻り、「もう年内は駅まで出かけることもないか……」と思い、
改札前の花屋に入ったら、お正月用のブーケがたくさん飾ってあった。

千両やフリージアも飽きたし、好きな水仙やカラーもない。
色とりどりのマム(西洋菊)とバラがメイン。
「うーん、バラって、咲いてるのを見るのはいいけど、ウチの柄じゃないんだよねー」
「松に1,000円って……」「この大きめのダリアみたいなの、全部ブーケに使っちゃったのかぁ」
「色味としてはアリだけど、葉牡丹はどうも……💦」などと、ひとしきり迷う。

「葉っぱは、ウチにあるものでなんとかすればいいか……」と、
ボンボンみたいな丸いマムを3色選んだ。

帰宅後、「ガラス以外の花器ってどんなのがあったけ?」と私物と在庫をゴソゴソ。
「あ、このグレーのがあったか!」と李朝後期の白磁壺を。

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白い花を生けることが多いので、このくらいのグレーがちょうどいい
(もう、私物にしていいかな……?)。
庭のホソバヒイラギナンテンがまだ花をつけていたので、足してみた。
特にお正月っぽく、にぎにぎしくするつもりもなかったので、まあ、こんなもんで。


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仏花は、近所のスーパーやドラッグストアで、
こんな色合いの安いマムなどを買っていた。
最近は節約のためにドライフラワーにしていたけど、やっぱり生花はいいね。



なんとなく今回アタマにあったのは、
NEW ORDER の『Power Corruption & Lies(権力の美学)』のジャケット。
暗い赤〜ピンク〜白のグラデーション(これはバラですが……)。
あれこれ想う年の暮れ_f0151592_16012408.jpg
NEW ORDER、フェス以外でまさかの来日で驚くが、
LIVEは体力的に無理
(ピーター・フック抜き・電気グルーヴ込みで2万円
……元気だったらトライしてたかも)。


昨年末頃から「金融封鎖」の可能性が囁かれていた。
自分の病気が悪化した際、もう西洋医学的な高額治療はしないと決めたので、
身内2人分の生命保険金(一般的には微々たる金額ながら、自分にとっては大金)を
「金」に変えるかどうか検討したり(一応、田中貴金属の会員にはなったけど……)。

あのマイナンバーカードとチープなデザインの新紙幣は国民の箪笥預金を洗い出すためのもの。

日本の金融機関の預金、保険会社や年金の積み立て金が、
米国の軍産複合体に運用されていることを知っていただきたいと思う。

収入の6割に課税されて不平を言う前に、庶民にできることは、
まず漫然と預けているそれらを引き出して動産に変えることだ。

内海聡医師が
「メガバンクに預金するのをやめるべし」と主張していたのは以前から意識していたけれど、
資産のことを真剣に考えるようになったのはここ1年位のこと。
小金持ちの未亡人などではなく、持病持ちの「非課税世帯」だからこそ、
僅かな自分の資産を国の好きなようにはさせない。


昔、知り合いの骨董業者さんから「在庫は資産」とうかがったことを思い出す。
まあ、骨董にも流行り廃りはあるけれど、日々の暮らしが持ち堪えられる限り、
よい品は売り急ぐことはない(顧客は日本人とは限らないし)。


6月の『青花の会 骨董祭』で草友舎さんが小村雪岱の直筆の鳥の絵を出品されると知り、
「これしかない!」と思い、折りたたみパイプ椅子持参で並んだけれど、ご縁がなかった
(もし購入できたとしたら、ここに置くつもりだった)。
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拝見できて眼福でした(画像は拝借🙏)。


代わりに、会場でイギリスのプリミティヴ・スティック・チェアを見かけて座り、
後日、世田谷のスワロウデイル・アンティークスさんにおうかがいして、
この右の椅子を購入(脚を直していただいた)。

数年ぶりに都心に出て、神楽坂の裏道を歩くと、資産家らしき豪邸が沢山。
芸者さんのいる街だから当然と言えば当然なのだけど、
若い頃は、アテネ・フランセ文化センターや日仏会館に映画を観に行くくらいだったからなぁ……。


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熟考の末、ここのスペースに入る21インチモニターを買ったが、
TVは全く観ない(繋げてもいない)。

ZOO謹製のこの大きな本棚を買い換えようかとも考えた
(他にも、「押し入れをいっそベッド代わりにしようか?」とか……🙄)。
でも、「棚に置くモノの量をほどほどにすればいいかな?」と。
外した襖の戸もそのままに(本棚の背が襖の裏紙)。


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2022年12月4日撮影。


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2022年4月25日撮影。


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2021年9月11日撮影。


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2020年5月11日撮影。

引っ越したいという気持ちは多分にあったけれど、
3年の間になんとか折り合いをつけられるようになった
(霊能力の強い方のおっしゃっていた通り、納骨後、かなり気持ちが楽になった)。



12/25、給湯式のお風呂に釜を取り付けてもらい、追い焚きができるように♨️。
ついでにガス・ファンヒーター用の栓も新しくつけてもらった
(水道代は安くなるはずだけど、プロパンなので、ヒーターを目一杯使うとガス代は??)

「災害時に」と、一応キープしていたアラジン・ブルーフレームと灯油タンクを、
どうしようかと考えている。


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最近の朝ゴハン(なんだかリス🐿️の餌みたい💦)。
シナモンコーヒー、すぎな茶(消化器にいい)、
キウイ、胡桃とイチジク、
ドイツのライ麦パン『ビオ・フォルコンブロート』(保存食にも)。

スーパーの主だったメーカーの食パンからグリホサートが検出されている。
長生きするつもりもないけれど、持病の悪化はなんとか防ぎたい。



お昼は、フォーや無添加インスタント・ラーメンに野菜や長芋を入れて。
夜は、鍋物でひどく調子を崩したので(ポン酢や大根や豆腐が体を冷やす?🤔)、
リゾットや、おじや。

毎日、同じようなものを食べている。
でも、自分で好きな味つけのものを作って食べられるのは幸せだと思う。



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Commented at 2024-12-30 22:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2024-12-31 14:29
> 鍵コメント at 2024-12-30 22:12 様

そうでしたか……メニエールも相変わらずなんですよね?😢
(コロナ💉、何回接種されました?)

でも、疾患名がはっきりしたのはよかったですね。
ステロイドで症状が落ち着いたのも👍。

自己免疫疾患の中ではタチがいいほうだと思いますので、
血管炎も併発されていないということですし、
ステロイド減量でよくなりますように……🙏。
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by penelope33 | 2024-12-28 18:01 | つれづれ | Comments(2)

古物商(ロータス・ブルー/青蓮亭)。『シェーグレン症候群』のため、ほぼ休業中。Semi-retired antique dealer. Volunteer of a NY-based non-profit foundation providing trauma care for children. Modern art works on sale for charity.


by 青蓮亭
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