本当は桜の終わる頃に一度UPしようかと思っていたのだけど、
写真がつまらないし、モチベーションが上がらず、やめてしまった。
……ということで、約5ヶ月分のメモ。
「夕寝」が「本寝」になってしまって深夜や早朝に起きたり、
二食だったり三食だったり、生活時間帯が定まらない。
ただ、以前よりよく眠れるようになった(むしろ過眠気味)。
・超短時間型の睡眠導入剤を完全に断薬して反跳性不眠がなくなった。
・サプリの Lion's mane(ヤマブシタケ)の効用。
・日に1〜2個食べるキウイ(メラトニン)やサプリのマグネシウムもいいみたい。
・天候や気圧、疲労感のせい。
……といったところかな。眠れないよりはいい。
下の画像は、先週の金曜(18日)。10時過ぎに朝食。
毎日ほとんど同じものを食べているから、写欲も湧かなくなっていた。
たまたまイスタンブールの友達(=SNSでやり取りするだけで会ったことはない/時差6時間)が、
「暑くて起きちゃった。何してんの?」とSNSで尋ねてきたので、
「朝ごはん。キウイを食べるとメラトニンでよく眠れる。胡桃もいいんだよ。」などと、
写真付きでメッセージを。
今日は早朝4時に目が覚め、昼寝なしでずっと起きている。
何だかもう疲れてきた……。
スーパーの生花コーナーで買ったエリンジウム(マツカサアザミ)と ウチのアナベルで、こころもち涼しげな絵面。 道の端っこにアザミの仲間がワイルドに咲いていると「いいな」と思うが、 日当たりの悪い庭では育てられない。 荷物が多すぎてルリタマアザミを買いそびれた日があり、 別の日に、前を歩いている人のレジ袋からホオズキが顔を出しているのを見かけ、 「東京はお盆か……この次は買おう。」と。 次に売り場に立ち寄ったとき、入荷したばかりのエリンジウムが新聞紙にくるまっていた。 切花は「ひと束398円均一」(一食分の食費、平均してその位のような……)。 店員さんが申し訳なさそうに「値段を調べたら、1本で398円だったので。」と、 何かの葉っぱをオマケにつけてくださった(そういう心遣いって、なんだか嬉しい)。 遡って4月。 樹木葬の墓地にある樹齢80年の桜を駆け込みで見に行った。 ほとんど葉桜、日も落ちかけていたけど、
大木に集った雀たちの声が響き渡り、とても気持ちが安らいだ。
ウロウロ歩いたり、椅子に座ったり、小一時間いたかな。
両親。 ZOOとヤマコ。 実際のプレート上にヤマコの名前はないので、 自分のを消し、似たような書体でチョイチョイと。 周囲は決して景観がいいとは言い難いが、大木がもたらすヒーリング効果ってすごいなと、しみじみ……。
長年愛用していたEOS Kiss Fが壊れ、ネットで 中古のEOS M10をネットで購入。
で、「やっぱり、ファインダーがないカメラなんて……」と後悔。 外出して撮る機会もほとんどないから、軽量小型である必要もない。 Canonデミみたいで、かわいかったんだけどなぁ。 1年位ほったらかしにした後、3月下旬に買い替えを決意。 西新宿某店でEOS M10を査定してもらっている間に、 他店でいろいろ手にし、店員さんの説明を聞き、R50を購入。 新しい革のストラップが細いので、今まで使っていたストラップの肩当てをつけたり、 アクセサリーを揃えるところまでは盛り上がったのだが、あまり活用できていない……。 【本機で撮った数少ない作例】 ときどき見かけるヤモリ (以前住んでいた家には蛙や蛇が多かった)。 Xで、青森の自立援助ホーム(一般社団法人 あおぞら育成会 )の方々と知り合いになり、 最初、毎月500円からの定期サポーターの打診があった。 でも、今はSpotifyなどのサブスクもやめており、自分が手伝っている財団も常に金欠状態……💦。 5月。 現金の代わりに、使う場所のないQUOカード、 家にある年代ものの画材と、 保護猫を飼っておられるというので、 猫の飼育に関する本をお送りした。 「断捨離」をされている方も多いでしょう。 こちらのページ をご覧の上、いただきものの食材や増えすぎた食器、猫に使ってもらえなかったグッズ、 10代〜20代位の男の子が興味を持ちそうな本、バッグ等、 「こんなもの、ご入用ですか?」と先方にお問い合わせの上、お送りいただければ幸いです🙏。 これを読んでくださる方は、多彩な趣味をお持ちの方が多いと思いますが、 世の中には、想像を絶する環境で育ち、 学校もあまり通えず、スポーツやレジャーなどの経験が乏しく、 一般的な子どもと「体験格差」が生じている子どもがいます。 毎年変わり映えがしないけれど、今の庭はこんな感じ。 ホソバヒイラギナンテンが茂り、アナベルが、やや勢力負けしている。 ムクゲはまだ自分で剪定している (結構、強剪定しないと巨木化してしまう)。 日照が限られているし、肥料もやっていないので、 エキナセア ‘クーペソレイユ’ の花つきはこんなもの。 ここに大きい方のアガパンサスを一株植えたけど、 この場所で、いつか、花、咲くかなぁ??? キキョウの鉢は土の入れ替えをしそびれた。ひとつだけ、太陽を求めて真横に。 アナベルは白から緑に変わり、キャベツみたいであまり風情はない。でも、2〜3本切って人様に差し上げると喜ばれるので、 枯れないよう、今年は真面目に水やりをしている。 アガパンサスの花は、もうほとんどおしまい。 ローズマリーは、電線に取り付けられた5Gのボックスの 電磁波で完全に枯れてしまった……。 バジルの種を買っておいたのに、 あっという間に暑くなり、プランターは放置状態……。 いつも座っている、1階の6畳間 (ちゃぶ台をずらして撮影)。 21インチ・テレビモニターの配線とMacとの接続もした(テレビは観ないので繋げていない)。 でも、なぜか、DVD・ブルーレイは、リモコンでメニュー選択ができないものがある (リモコンは新しいので、ZOOのお古のデッキの問題??)。 Amazon等の有料の映画は、1本ごとに購入して観ている。 せっかくAuratone のスピーカーを2階から持ってきて サウンドハウスのアンプに繋いだのに、鳴らない……接続は間違ってないはずなのに。 「便利屋」さんに頼んだらいいのか、中古スピーカー店に相談したらいいのか……? 椅子(Primitive Stick Chair)は、『青花の会 | 骨董祭 2024』で見かけ、 しばらく考え、お店に出直して購入・調整していただいたもの。 余生はこの椅子と一緒に暮らす。 骨董・アンティークは、たぶんこれが買い納めだろう。 中央の写真は、映画監督でもあるアピチャッポン・ウィーラーセタクン の作品。 昨秋、財団 を通して購入し、小雨降る3月末のある日に東麻布で額装を依頼 (あのあたりを歩くの、20〜30年ぶり!?)。 建築物の中庭にひろがる梢に天空がのぞき見え、部屋に窓がひとつ増えたような気がする。 落ち着いた色合いとともに気に入っている。 昨年12月、知り合いの業者さんに本棚や古道具を引き取っていただいた。 安物のCDラックは処分しようかとも思ったのだけど、 とりあえず小さなものたちを並べている。 壁に色が欲しくて、 キャンパスにMark Rothkoの作品を複製したものを購入 複製画なんて、自分が死んだらゴミだろうけど、 ロスコなんて買えないし、 結構陽射しや高温に晒される場所なので。 ディスクドライブの壊れた古いMac mini は、業者さんに来てもらって、 経理用の古いDellのノートパソコンは近所のお店に持ち込み、 ハードディスクを取り出し、宅配で本体を別の業者に送り、ようやく処分(スッキリした!)。 2012年4月 。 Pinterestで結構人気があるこの画像は、ヤマコのおかげかな……。ソファ、ソファベッド、デイベッド、ベンチ、マットレスを敷くキャスター付きの板……。 散々検討したものの、1階に置いたら狭くなるし、 2階に置いても、多目的に使える和室の良さがなくなってしまうかな、と。 あれこれ検討しながら気分が上がったりもしたけど (ウェグナーだのペリアンだの妄想するのは愉しい♪ )、 冷静に考えて、大きな家具はもういらないような🤔。 清朝の書棚 も、ベランダからロープを使って運搬しないといけないので、そのうち売るかも。今はなきアパレル・ブランドの『n100』の大井幸衣さんが、 最期まで見越して早々と介護用の白いスチール製ベッドを使っていたのが頭の隅にあるが、 あんなの置いたら完全に「寝室」だしなぁ。 結局、厚みがあって硬いスクエア・クッションを4つ買った。 普段は来客もないので、ちゃぶ台の横に4つ並べている。 ZOOが1階で映画鑑賞用に遮光用カーテンを取り付けていたので、別のカーテンに変えた。 1階の方が南側が遮光でき、よく眠れるような気がする。 できればカーテン・レールは2階にはつけたくない。 雨戸も今更という感じだし(2階で寝るときにはアイマスクをつける)。 昨年末にガスファンヒーターが使えるようになったので、 1階で4つ並べたクッションマットの上で寝たり、2階でマットレスと布団を敷いて寝たり。 今のところ、猫みたいに、その時々で快適な場所で眠っている。 6月下旬に別の業者さんに来ていただき、2階のガラスケースや古道具を大量に買い取っていただいた。 冷凍室の取手に水滴が付くようになった冷蔵庫(2000年頃に流行った『WiLL』)を 四半世紀ぶりに買い替えたのだけど、その費用と庭木の剪定代の穴埋めになり、ありがたかった🙏。 ……そして、物置部屋だった2階の4.5畳間がスッキリした✨。 まだまだ過渡期とはいえ、住まいの空間に余白ができると、精神衛生上、大変よろしい。 スーパーで売っている普通の食パンの全てからグリホサートが検出されたことを知り、 米粉パンを作ろうかとホームベーカリーと材料を購入したものの、 私にはハードルが高すぎて…… (→いずれヤフオク出品予定。未使用ですので、ご入用の方はお問い合わせください)。 ZOOの生前。 元々、ほとんど古本で買ったまま 積読で20数年……。 「少し減らしてほしい」と言っても、 「収まってるんだからいいだろう!」と😑。 転居して10年と少しの家でも、 持ち主の状況次第ではこう (私のシゴトのせいもあるが)。 まして、「実家」の整理の大変さと言ったら…… (私の実家は、姉が便利屋さんに丸投げして2日で片付けてもらった)。 映画のパンフレットはかなり処分した。 古いトランクにぎっしり入っていたポスターも、 もうホントに売る時期を逸した感じ……orz。 人気の雷蔵作品のこのポスターも、ヤフオクをのぞいてみると、「折り目アリ 800円」〜数千円〜数万円まで、 供給過剰気味のようだった(どうしようか……?)。 この2つの棚や古道具を買い取っていただいた。 映画関係の本やパンフレットがぎっしり詰まっていた本棚は、 とりあえず、ここまで。 糠漬けをやめてしまい、粉類を入れることもなさそうなので、 野田琺瑯の容器はどうしたもんかな? 元の姿・上。ATG映画のパンフがかなり揃っているので、 一度画像に収めてから考える (自分で手元に置いてもいいのは5冊くらいか?)。 下。他にも、中学のときに“初監督” した8mm自主映画とか。 連絡のつくご友人・お知り合いに問い合わせてから判断する。 小さなギャラリーならどうにか行けるが、美術館に出かける体力がない。 今なら、恵比寿の写真美術館の『ルイジ・ギッリ展』あたりを観たいところなんだけど。 この作品集で済ませるか……。 東京ステーションギャラリーの『モランディ展』 の後、自分で古物を並べて撮った写真。 これをやったときは 「『モランディごっこ』か……古道具屋、あるあるだね😓。」と自嘲的だったけれど、 観るだけでなく、真似て自分でやってみることって、 実は歳を取れば取るほど大事なことなんじゃないかと、 今は思ったりする (でも、絵を描く気にはならないんだよなぁ……)。 お客様からの、「芥川の『河童忌』にちなんで、河童の絵を」というご依頼で、ずいぶん前に仕入れた小川雨虹の『月の夜』と記された色紙は、 無事、御売約。 ZOOの遺品の岡本喜八監督の著書。東宝に勤めながらATGに企画を出して『肉弾』('68)を撮ったとか、 興味深いエピソードがいろいろあった。 中でも、マキノ雅弘監督についての章に心躍るような面白さが。 マキノ監督から翌日の撮影プランを任されるようになり、 チーフ助監の岡本さんが一生懸命考えるが、全く採用されない。 岡本さんが「お役に立ちませんで💦」と監督に言うと、 監督は、「アホ!アレガアルヨッテ、オレナラコウヤルッテ書ケルヤンカ!」と。 ゼロから何かを創り出すのは、百戦練磨のプロでも、やはり難儀なことなのだ。 まして、大勢のスタッフが関わり、時間と予算の制約のある映像製作において、 「A」という一案があればこそ、「俺なら、こうやる」と取り組みやすいというのは、とてもわかる。 いや、むしろ、後進を育てる心意気ゆえのことだったのかな? ZOOの場合は、雇われ新人異業種監督だったり、 プロデューサーの意向と自分の持ち味を擦り合わせる経験値がなかったりで、 企画会議・ロケハン・撮影現場で孤立することが多く(もともと被害妄想的な思考に陥りやすかった)、 私に「これ、調べておいて」だの「脚本を直してほしい」だの、 助監督代わりにいろいろ頼むことが多かった。 私自身は、いろんな仕事をしてきて、どれも名を成さず中途半端だったとも言えるが、 パートナーとしては、こんなに重宝なヤツはいなかったと思う。 今は身体的にはいろいろ面倒なこともあるけれど、 そういった立場から解放された人生の最終コーナーみたいな感じだ (ケッコンには、ずっと独り身でいることとは違った功罪があり、精神的にはタフになったかも)。 この手の「'80年代のヒット曲」のカセットが段ボール1箱分……
(この他に洋楽もアリ)。 これは、まとめて安値スタートで出品予定。 自分のカセットテープは、 トランク1つ分にまとめてある (「断捨離」ではなく、考えながら「チョイ捨離」している)。 ZOOのディレクションした作品のマスターテープからのコピーは、 お世話になっているOさんにお送りした。 代表作は結構YouTubeにUPされているので、3作品だけ Mini DVからデータ化をお願いした。
CDや、少しだけ残っていた7インチ盤も査定に出したところ。 音楽DVDでいらないのはないかなと自分の分を見たら、 「ん?ツェッペリン?こんなのあったっけ?」というのが出てきた (『LED ZEPPELIN DVD』という2枚組/2003年作品/10年前に購入)。 ZOOの生前は、いつも何かしら録画予約をしていて、勝手にデッキをさわれなかった。 私の Mac のディスクドライブをコピーで散々使って壊したし。 外付けディスクドライブを買って、 画面のちっちゃなMacBookで観るのもなんだかなーと。 ……というか、仕事と家事で、独りで家で映像を観る気持ちの余裕もなかった。 DVD・ブルーレイディスクは、買ったものの一度も観ていないものが(いまだに)多い。 『狂熱のライヴ』('73年のマジソン・スクエア・ガーデン公演)みたいな ハデな時代のライヴだったらサラッと見て売っちゃおうと思ってMacBookで観始めたら、 レアな映像が多く、復元の苦労が窺われる2枚組だったので、とりあえずキープ。 30年程前、西新宿のブートレッグビデオ店の2階で、 1年だけ「(CDの)制作部」として働いていたことを思い出す(当時の話はこちら に)。 ライヴの音響スタッフから流出した音源よりも、 オーディエンスが録音したバランスの良い音源の方がライヴ感が楽しめる ……なんていうことも、そのときに知った(自分ではブート盤って全く買わなかったけれど)。 ちなみに、ブートレッグが売れる三大アーティストは、 ビートルズ、ツェッペリン、ストーンズだという。 '70年『ロイヤル・アルバート・ホール』、'75年『アールズ・コート』 (そして、映画にもなった'73年『マジソン・スクエア・ガーデン』)あたりが 「名演」という情報も聞いたような。 有名なブートレッグからも素材を引っ張ってきて編集したそうだ。 東宝傘下の記録映画会社で、映像アーカイヴの仕事をしていたときは、 「ラボで、こういう修復の仕事をするのも向いてるだろうな。」と思ったこともある。 仕分けしたり、中に何が収められているかインデックスを作成して、 後々も活用できるように記録する「アーカイヴ魂(?)」みたいなものは、 今のボランティアの仕事でも生きている、かも🤔。 '70年のロイヤル・アルバート・ホール公演から。 『White Summer』。 スチルでしか知らなかった「3人が椅子に座って演奏する」パートを、 このトシにして高画質で観るのは、なんだか不思議な気がした。 記憶の地層が、一気に10代半ばまで掘り下げられる感じ。 個人的には、この’69年のデンマークでのモノクロ映像に驚愕。 若さとオーラ、デビュー翌年でこの完成度……。 後のキンキラ衣装より、この頃の方が好ましい。 ドラムのジョン・ボーナムのインタヴューが収録されていた(ボンゾの声、初めてちゃんと聴いた……)。 ジョン・ポール・ジョーンズのキーボードが印象的な曲もあるのに、 やっぱり『In The Evening』は今聴いてもいただけないな、とか。 このDVDを観て、短いけれど嬉しそうな渋谷陽一さんのライナーノートを読んだ数日後に、訃報を知った。 若い頃は雑誌やラジオでいろいろ影響を受けたけど……😔。 💉接種を出演者にもスタッフにも観客にも義務付けたフェス主催者は、罪深いとしか言いようがない。 そして、英語の堪能な人はいくらでもいるのに、 いまだに音楽・映像業界など、本当に💉についての認識のない方々が多く、改めて驚いている。 ひさしぶりに俳句を作ってみた。 summer evening glow through white paper grids old phrase echoing (曲名の『White Summer』を織り込んでみた) ほの白く 古き歌満つ 夏座敷 (「障子」は冬の季語なので、苦肉の策……) ……お粗末さまでした🙇♀️。
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