酒器を中心に愉しまれているお客様からお問い合わせがあり、
私物やら在庫やらを総ざらいしてみた。
ご家族の中で「古いモノ」に対する気持ちの温度差がある場合、
やはり、「食卓全てを古モノで😆」というわけにもいかないのだろうなぁと想像……。
雑な撮影ですが、とりあえずUPいたします。
左上から:瀬戸の雑器(黄色い方、御売約)、瀬戸・美濃系の膾皿・猪口と片口は御売約、
中央:変わり印判小皿、紅葉(麻の葉かも?)文が抜群のくらわんか皿、
瑠璃釉と
孔雀文 の豆皿、厳選デザインのプレスガラス小皿、
ウニみたいな模様の染付猪口(御売約)。
右:李朝中皿(堅手《御売約》・やわらか手・無地刷毛目)と盃(白磁盃は御売約) 他。
瀬戸か美濃の陶胎染付 扇と草花文膾皿(参考記事) 。 粋な縞文の染付徳利。 こんなものも探すと意外にない。 ミロの絵のような変形小皿、 瑠璃釉の変形小皿 (箸置き・醤油皿にもなるので、できればセットで🙏)。左端の盃は、宋〜元頃の白磁(伏せ焼きで飲口は無釉)。 購入時は白かったが、大して使っていないのにこの状態。 一番上のシミのある小皿2枚は、オランダの半陶半磁のままごと皿 (これも当初は真っ白だった)。 益子焼小皿 、 古伊万里白磁中皿 (御売約) 。染付矢羽文猪口は切込焼あたり?。 瀬戸青磁片口 (御売約) は発色が良く、よく冷酒を入れておりました。右の鉄釉の片口は本郷焼? 古伊万里草花文の豆皿は2枚セット。 右は備前の小さなおろし皿。 くらわんか四方皿と、手前左のガラス筒盃は御売約。 平佐焼白磁胴紐盃 、印判紫陽花文の茶碗(盃)。 ガラス皿は、クルス文、鹿と紅葉(御売約)、麻の葉(御売約)。 古伊万里瑠璃釉の鉢は自宅用だったもので、5客あります。 隣りは盃を持ち歩くのにいい籠(御売約)。 緑のプレスガラス鉢、御売約。 猿投の皿(水に濡らすと直しが💦)。 瀬戸、美濃、志野、志野織部、唐津 陶片。 平安期の白瓷(しらし)椀=常滑山茶碗 。5客揃いでしたが、よろしければバラで (残 4客) 桐箱は箱のみです。 家で愛用していた薄緑と淡黄色の片口、さようなら〜。 ある日の素朴な「晩酌セット」 。こういう画像を見ると、家族を亡くしたこととか、 お酒をほとんど飲めなくなったこととか、 しみじみ考えなくもないけれど、もう慣れた……😞。 塩を入れた灯明皿、在庫がいくつかあります。
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